頭のいいコントな感じで。
アンジャッシュでいう勘違い同士のコントみたいな、そんな感じ。 事前に資料も何も読まずに見てみたから、設定にウケた。となりの住人もまさかの人だし。 一軒家の中で繰り広げられるなんとも騙して勘違いして、面白い映画だった。 市村正親さんの演技がやっぱり上手すぎて笑えた。あのスタイルは反則。 笑えるのにラストでなんか泣けてしまった。最終的にはいい映画だったなぁ。
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丸山隆平を映画単独初主演に迎え、「とと姉ちゃん」などの脚本を手がける西田征史がクセもの8人による「だまし」「だまされ」の喜劇を描く。かつて泥棒稼業に手を貸した過去がある大貫はじめ(丸山隆平)。今は溶接工員として真面目に働き、恋人の美沙(高畑充希)と幸せな同棲生活を送っていた。ある日、昔の泥棒仲間・畠山(宮川大輔)から、美沙に泥棒だった過去をバラすと脅され、泣く泣く、とある豪邸に盗みに入ることに。しかし、忍び込んだ豪邸で、家主の絵本作家・前園俊太郎(市村正親)、訪問してきた編集者・奥(石橋杏奈)、セールスマン・轟(ユースケ・サンタマリア)から、「編集者」「絵本作家」「豪邸の主人」と次々と間違えられてしまう。「泥棒」として捕まりたくない一心で、はじめはその都度、勘違いされた「役」を必死に演じるハメになる......。
アンジャッシュでいう勘違い同士のコントみたいな、そんな感じ。 事前に資料も何も読まずに見てみたから、設定にウケた。となりの住人もまさかの人だし。 一軒家の中で繰り広げられるなんとも騙して勘違いして、面白い映画だった。 市村正親さんの演技がやっぱり上手すぎて笑えた。あのスタイルは反則。 笑えるのにラストでなんか泣けてしまった。最終的にはいい映画だったなぁ。
西田監督の作品はいつもあったかくて、人の優しさが描かれていて大好きです。 この作品も見終わったあと、優しい気持ちになれました。
とにかく会話劇がおもしろくずっと笑ってましたが、後半は泣けます。 散りばめられた伏線を回収していくところも良かったです! 各キャラの個性がキャストさんにぴったりで何度でも観たい作品です!
あんなに笑い声が響いていた映画館は初めてでした。ましてこんなにも先の展開が読めず途中では笑いあり、涙あり、終わりにほっこりした気分になれる映画はなかったです。泥棒役者最高!!!!
はじめの役が丸山くんにぴったりでした!和やかにストーリーが進んでいって、温かい気持ちになりました。舞台も決まったので、楽しみです。
本当によく出来ていると思いました。 ハラハラするし、クスッと笑えるし、ちょっとジーンとしたり、飽きずに観られました。 また観たいなー!
丸山さん演じ方もーとても良かったし、ポンポンと弾むようなリズムのいい会話が笑いを誘ってくれました はじめくんの彼女さんみたいな良き女性になりたい!!
舞台の映画化というのをあとから知って、なるほど!と思ったけど、そんなに違和感なかったかも。 登場人物みんななんとも可笑しく憎めない人間らしさがあって愛おしい。 西田さんの世界! 配役が絶妙! マルちゃんはいつも明るいムードメーカーだけど、ほんとは〝陰〟の人だと勝手思っているので(営業妨害)今回は初主演にしてかなりハマリ役だったのでは? さすが西田さんわかってる〜! そして市村さんはじめかなり濃い!男性陣に負けない女優陣。 出演時間は短いもののどんな作品でもしっかりと爪痕を残していく充希ちゃん。(『怒り』のときもそんなことを思った気がする。)はじめと美沙のシーンが大好き。やわらかな光と溢れる多幸感よ。幸せすぎて涙が出る。ご飯が美味しそうなのも◎ LIFEでおなじみの石橋杏奈ちゃんも帰国子女の編集者を好演。 清水富美加ちゃんの代役だったと「ひょんなことからこの役に出会って〜」という一言で思い出した。杏奈ちゃんでよかった! 基本的にはゲラゲラ笑って観られる楽しい映画だけど、ふいに核心をつかれてホロリと泣かされました。 きっと誰の心のなかにもある気持ち・・・ 年末にかけて慌ただしくなるこの季節、ほっと一息つきたいときにピッタリ! 観終わった後、じんわりとあたたかい気持ちになれる作品。 関ジャニが歌う主題歌『応答セヨ』も映画と歌詞がリンクしていて鑑賞後に聴くとかなり泣けます。 J主演だから観ない!という方も彼はジャニーズだけどジャニーズっぽくない(褒め言葉!)のでご心配なく! 老若男女問わずオススメです!ぜひ!
笑うのを我慢していたけど我慢しきれず、観ている周りの人もみんなで笑えて楽しい映画でした!演技力の高い役者さんが集まり、演じている人も楽しんで演じていること が伝わってきました。
みんなの勘違いから、行き当たりばったりのドタバタぶりが、おもしろい。みんなの神対応にじーんときた。見事な脚本ですね。
クスッとしちゃうシーンやうるっとしちゃうシーンどちらもてんこ盛りで感情が迷子でした。小さな幸せをくれる映画でした!
すごくおもしろい映画でした。出演者みなさんの演技力が高いです。なんども見たくなる、癖になる映画でした。主題歌の応答セヨも、この映画にぴったりです
映画館で、堪えきれずに沢山の人の笑い声が聞こえてくるという映画は初めて。とにかく、笑える場面が多い!それぞれのキャラクターの味が濃くて、面倒くさいけど憎めない。主人公の元泥棒はじめの表情がすごく良くて、瞳の動き・口角の上がり下がりから、気持ちがとても伝わってくる。前園邸でのそれぞれのキャラクターのやり取りのテンポや、動きなど、本当に舞台を観ているような感覚になる。恋人美沙とはじめのシーンが、良い意味で現実に引き戻してくれる。エンドロールも、最後まで見て欲しい!!終わった後に、自然と拍手をしたくなる。(実際にしてしまった)とにかく、すごく良い映画!大好き!!!沢山の人に観てほしい!!
丸山隆平さん初主演映画ということで観てきました。丸山隆平さんの人柄が出ているとても面白い作品でした。個性豊かな演者さんが多い中でしたが、どの方の役柄も何かを抱えているような役で、しかし、時間が経つにつれポジティブに向き合っていこう!という気持ちが現れている作品でした。観ている方も、とても元気になりました。ちょっと元気が出ないな…という時に、笑って泣いて心をほっこり温めてくれる、そんな映画でした。何度でも観たい!!!
心があったかくなる素敵なお話でした! 子供と一緒に観て楽しめました。 笑って泣いて大満足の作品です!
思わずクスッと笑ってしまうシーンが何度もあったり、ほっこり心暖まるシーンがあったり、その配分が 絶妙なバランスで、ずっとお屋敷内にもかかわらず飽きなかったです。 主演の丸山隆平さんが、主人公の弱さや優しさをとても丁寧に上手に演じていると思いました。 最後は勇気をもらってとてもかっこよかったです。 市村正親さんもすばらしかったです。最初のおとぼけぶりは面白くて 、途中で気づいた時は迫力があって 、そのあとも弱気になったりと いろんなお芝居に心惹かれました。 ユースケさんも石橋杏奈さんも みなさん、よかったです。 それぞれ、エピソードがあったので 私も頑張ろうと前向きになれました。 ハートウォーミング♡ 観終わった後はとても優しい気持ちになれる映画です。
本当に終始面白いという要素がちりばめられており、幸せな気分になれる映画です!本当にここまで全員が全員ぴったりな役をやられている作品はないんじゃないかと思うくらい、皆様はまり役で、作品の世界観にますます引き込まれました。最後には登場人物全員を大好きになってしまう、本当にhappyな作品だと思います!もう一回見に行きます!(笑)
会話のテンポも良くキャラクターも個性たっぷりで面白かったです。映画館で笑いを堪えるのが大変でした。ただ、個人的に嘘を重ねてごまかしごまかしするのが苦手だったようで、そこがしんどくて、ハートフルさもすこし泣ける感じもありませんでした。そこを抜けばすごく面白かったと言えるので、それが苦手でないのであれば、ぜひ見に行ってもいいと思います。喜劇といえば西田監督という風になるのでは!?
とにかく終始笑えて、心があったかくなる。超!喜劇!!と言ってるだけあって、かなりの頻度で出てくる笑えるポイント。そのおかげで、劇場はずっと笑いに包まれてました。 作品の内容自体もとても面白く、それでいて分かりやすい。結末を観終えてから、エンドロールで、主題歌『応答セヨ』を聞くと、歌番組で聴いていた『応答セヨ』とは全く違く聞こえます。一度聴いてから、映画を観るのもオススメできます。 どの世代でも楽しめる、そんなあたたかい映画でした。☆5つ。
前半面白い後半感動😭!すごく楽しいかった!
丸山くん初主演ということもあり楽しみにしていた作品でした! 実際に観てみると笑いあり涙ありでいろんな人の勘違いで話は進んでいくけどそれが絶妙に面白かったです! ユースケさんと市村さんはさすがとしか良いようのないぐらい素晴らしかったです!
東京国際映画祭3本目は、特別招待作品の「泥棒役者」。 予告編や前情報通り、空き巣に入った家で、訪ねてきた人に次々と勘違いされていく、というシチュエーション・コメディ。元々、舞台の映画化だけに、ちょっとしつこくてくだらないけど、かなり笑えます。 主役は関ジャニの丸山くんだけど、最近、岡田くんとニノ以外のジャニーズものは、上手くジャニーズを狂言回しにして、その周りを演技派で固めるという文法が出来上がってるみたい。本作でも市村正親やユースケ・サンタマリア、宮川大輔など、濃〜い人たち大集合! 特に市村正親は、普通なら竹中直人あたりが演りそうなテンション高過ぎの作家を熱演! スベりそうでも行くとこまで突き進む感じの振り切れた演技で笑わせてくれます。 終盤の邦画っぽい人情で泣かせる展開は、ちょっとしつこくて長い気がするけど、よく笑わせてもらいました。オススメです。
登場人物それぞれが仕事について悩んでいる。そんなとき、ちょっと嘘をついて相手を騙した方がうまくいくことがある。 嘘から生まれる幸せはあるかもしれない。嘘をつくことの方が楽かもしれない。 でも、正直になることも大事。本音を話して悩みと向き合うことで解決に近づいていける気がした。
舞台版は舞台版で面白かったけど、こちらはこちらで良かったです。でも、別物ですけどね。 だから映像化に向けたシナリオ改変としてはいい感じですね。丸山君のキャラもあれでいいと思うし。
初日公開日、劇場が笑ったり泣いたり一体感がすごかったのを思い出します。はじめくんのいい人っぷりはもちろん前園先生とのかけあいがとてもおもしろく、また遊び心がたくさん入った映画でした。
期待せずにみにいきましたが、市村さんのコメディアンとしての才能が爆発していました。 丸山くんもくすっと笑ってしまうようなコミカルなくて演技で、楽しませてくれます。
笑ってしまう場面も多かったですが、感動的なシーンもあり、あっという間でした。
カラコレもなんか中途半端で、全部惜しい感じでした。
何も考えず笑いまくりたいときにぴったりです。 シュールでチープな笑いが数分おきに飛び出してくるので飽きません。 主人公の丸山さん演じるはじめくんがとにかくいやつで可愛くて癒されます。
見終わった後、ほっこりとした、なんとも言えない温かい気分になりました。ステキな映画に出会えてよかったです。
久々に映画で笑いました。またこの監督の作品は観たいです。
凄く面白かった、もう一度見たい
配役がどれもマッチしててストーリー進む毎にほんわかしていきました。 温かい気持ちになれる映画♥ 家族で見たい映画です。
一軒家を舞台にしているだけあって、時間の経過が分からないまま淡々と登場人物だけが増えていきました。(笑) そのなかでの笑いあり、苦悩あり、過去への後悔あり、みんながみんな自分に素直になれない不器用な人たち。 シュールな内容ですが、気持ちの温かくなるラストにうるっとしてしまいました。 過去に囚われずに先を見る。 改めて前に進む大事さを教えてもらえました。
おもしろかった! 笑えて、なける! もう1度観ようと思ってます!
いろんな種まきがされていき、それが最後に回収されていくので、すごく面白いです。 無理やりな勘違いもあるけど、「なるほど!」と感心する場面も多々あり。 ですが、やはりこういう会話劇?は舞台でみた方が絶対的に面白いなと思いました。
ただ面白いだけでなく、心温まる作品。 是非何度も見たいと思う映画です。
何度も笑いが起こる映画は久しぶりでした。登場人物もシンプルで気楽に観れる映画です。コストかかってないだろな!笑
予告ではそこまで惹かれなかったのですが、 本編は ほんとうに最高でした(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)❤︎ 今年1笑えて、今年1心温まる映画でした! 丸山さんの演技も違和感なく、自然な感じですごくよかったです! まだ見てない方は是非見ていただきたいです☺︎ タマとみき可愛かった❤︎
丸ちゃんの雰囲気にぴったりの役! 顔色の悪い営業マンのユースケ 市村正親のマッシュ 人相の悪いダイスケ 全員はまり役!! エンドロールに ん? と思っていたところ 最後になんだかご褒美をいただいたような そんな気分になりました。 ありがとう、西田監督(о´∀`о)