不思議なお話
2018年2本目 作品:ルイの9番目の人生 演出:★★★★☆ ストーリー:★★★★★ 映像:★★★☆☆ キャスト★★★☆☆ 音楽:★★☆☆☆ 総評:★★★★☆ コメント:ファンタジーサスペンス的な不思議なストーリー 鑑賞費:1,200円(SMTメンバーズ鑑賞クーポン)
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イギリス人作家リズ・ジェンセンのベストセラー小説に基づき『ホーンズ 容疑者と告白の角』のアレクサンドル・アジャ監督が描くミステリアスな心理サスペンス。愛らしくて賢い少年ルイ・ドラックス(エイダン・ロングワース)はひどい難産の末にこの世に生を受け、それから毎年必ず危険な事故に遭い、幾度となく生死の境をさまよってきた。そして9歳の誕生日に海辺の崖から転落した彼は、奇跡的に命を取り留めたものの意識不明の重体に陥ってしまう。担当医のパスカル(ジェイミー・ドーナン)は昏睡状態のルイを救うためにあらゆる手を尽くすが、父親ピーター(アーロン・ポール)は行方不明となり、母親ナタリー(サラ・ガドン)のもとには差出人不明の警告文が届く。さらにパスカルも恐ろしい悪夢にうなされ、ルイの身近な人々や関係者に次々と不可解な出来事が降りかかる……。
2018年2本目 作品:ルイの9番目の人生 演出:★★★★☆ ストーリー:★★★★★ 映像:★★★☆☆ キャスト★★★☆☆ 音楽:★★☆☆☆ 総評:★★★★☆ コメント:ファンタジーサスペンス的な不思議なストーリー 鑑賞費:1,200円(SMTメンバーズ鑑賞クーポン)
最後の衝撃の事実にただただ切なかったです。 切ない中に家族の愛が詰まった素敵な映画でした。 事実を知った上で、もう1回見たらまた違った楽しみ方ができる映画だと思います。
予告篇で興味をそそられ、ストーリーを想像して観に行ったが良い意味で裏切られた 見応えのある、良く練られたサスペンスミステリー。お話の性質上、ここであまり多くを語れないけど、かなり満足度の高い出来栄え。映像表現が大変に美しく、鑑賞後感もとても良い傑作でした
意外な展開で、最後にウルッときました。かなり好きな作品。
予告編では怖い印象しかなかったのでちょっと苦手ジャンルかと身が構えてたのですが、いやいやこれはファンタジーが強めなミステリーサスペンスという新感覚な作品だったな。根底に愛があるダークファンタジー系好きです。 場面の展開が複雑に変わって行くのでどんどん引き込まれて飽きさせない。最後の謎解きや伏線回収もしっかりされ気持ちよい。 水中を漂う海月の映像が幻想的で美しかった。 そして透明感のあるルイくんが可愛い(^-^)
人生で何度も死にかけた少年のアクシデントを綴った物語かと思いきや… 一年に1回のペースで死に直面して生死の境を何度も彷徨ってきた少年ルイ。なんとか9歳の誕生日を迎え家族で訪れたピクニックで崖から落ちて今度ばかりはもうダメかと思っていたが奇跡的に息を吹き返したが意識不明の昏睡状態。ここからがサスペンス。今までの死にかけた理由を知っている昏睡状態のルイの衝撃的な種明かし。なんとも不思議な物語。
性格悪いなと思っていたが、頭がいいからこそ色んなことを察してこうなったのがわかる
9年間で9度死にかけた少年と聞いて一体どんなミステリーかと思ったら、、、意外な結末にびっくり。
想像していたよりもずっと胸に突き刺さる、愛の物語でした。 ルイの背負っている運命と真実を知った時、予想しない展開に驚くと同時に胸が苦しくなった。 時間が経てば経つほど、余韻に揺さぶられる映画。どうかルイの9番目の人生が幸せなものであるように、と願わずにはいられない。
もちろんいい意味で。 非常にじっくりとした展開で 「どうなる?」「どれが真実?」 とヤキモキさせてくれる怪作な印象。 ま、いわばあれですよ。 20年近く前、 一発で天才子役の名を欲しいままにした彼と テロリスト相手に高層ビルで裸足で駆け回ってた あの人が共演したアレ。 あれの雰囲気です、なんだか。 って、ここまで言っちゃうと、 かなりネタバレ気味か。 映画の内容的には まんま予告通りなので 気になったのならあとは観るべし! でしょうね。 期待は裏切らないと思います。 てか、どのシーンのことを語っても ネタバレに直結しそうなので とにかく観た人と一刻も早く語り合いたいー! と観た後にやたら思わせられる2時間でした。 [19:30]新宿ピカデリー・11階