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5パーセントの奇跡 ~嘘から始まる素敵な人生~ ポスター

5パーセントの奇跡 ~嘘から始まる素敵な人生~

4.2 111分 2018/01/13 公開
ドラマPG12ドイツ
チケット予約

あらすじ

10代でほぼ全盲に近くなってしまった学生サリヤ・カハヴァッテの実話に基づく物語を『白バラの祈り ゾフィー・ショル、最期の日々』のマルク・ローテムントが映画化。先天性の病気で95%の視覚を失った青年サリー(コスティア・ウルマン)は、目が見えないということを隠して、一流ホテルで見習いを始める。持ち前の明るさと機転を利かせ、周囲からの助けも借りながら、ホテルの研修課題を次々とクリアしていく。ところが、ある女性との出会いにより、完璧だった偽装計画が徐々に綻び始めてしまう......。

場面写真

予告動画

5パーセントの奇跡 ~嘘から始まる素敵な人生~の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
マルク・ローテムント
キャスト
コスティア・ウルマン/ヤコブ・マッチェンツ/アンナ・マリア・ミューエ ほか
配給
キノフィルムズ/木下グループ
公式サイト
http://5p-kiseki.com/

クチコミ

かみやしろ

急ぐなら1人で行け、遠くへ行くなら仲間と行け

- 4年前

後輩の紹介で知ったこの映画。青年サリーはホテルマンを目指し始めた頃、弱視の病に襲われる。視力は濃い磨りガラス程度しかなくそのハンディキャップは想像を絶する。夢実現に向けて親友となるマックスのサポートが後押し、恋人のラウラの存在が頑張る糧となる。自暴自棄で壊れるところも人間らしい。障害には勝てなかったが良い人生を勝ち取る。観てよかった。PG-12であることは注意。

ちかりん

ハンデには負けない…けど

- 6年前
ホテルで働く事を夢見る青年。 才能もあり、人当たりもよくこのまま行けば人生思い通り。 そんな彼を突然 網膜剥離 という病が襲う。手術をして何とか失明は免れたが、95パーセントの視力を失う。 様々な人から 出来る職種 を紹介してもらうが、そ… 続きを読む

ホテルで働く事を夢見る青年。 才能もあり、人当たりもよくこのまま行けば人生思い通り。 そんな彼を突然 網膜剥離 という病が襲う。手術をして何とか失明は免れたが、95パーセントの視力を失う。 様々な人から 出来る職種 を紹介してもらうが、それでも夢を諦めたく無い彼。 ハンデがある事で、面接すら断られてしまう。 だったらいっその事ハンデを隠して就活してしまおう!!その心意気と、周りのサポートが凄い。 もちろん、うまくいかない事も沢山あるけど、それを努力で補う姿には感動した。 人一倍どころか、人千倍の努力。 ハラハラする場面ももちろんある。 彼目線でのストーリー展開もあり、弱視の方がどのような世界で生きているのかがとてもよくわかった。 耳で恋をする彼は本当に純粋なのだなと。つくづく思った作品。 ハンデには負けたく無い。けど、それを理解してもらってサポートされるのも大事なのだと思った。 観てよかった。

タカお

障害に負けない

- 7年前

絶望になっても負けないで努力と知恵で乗り越える姿に感銘を受けました。 知恵の大切さは自分を救うのですね。

chappi_1980_

5パーセントの奇跡 嘘から始める素敵な人生

- 8年前

2018.01.17@新宿ピカデリー

YuniQ

過去の経験と重なる

- 8年前

2018年5本目 作品:5%の奇跡 演出:★★★★★ ストーリー:★★★★★ 映像:★★★☆☆ キャスト:★★★★★ 音楽:★★★★★ 総評:★★★★★ コメント:すげえ良かった!感動作!困難に直面しても諦めないで&辛かったら友人や家族を頼って良いんだっていうメッセージが、自分の苦しかった時期の経験と重なり、かなり心に響いた! 鑑賞費:1,200円(SMTメンバーズ鑑賞クーポン)

Kazuhiro Sasagawa

努力と友情

- 8年前

これが実話と言うことに驚きです。 サリーの努力と試行錯誤がすごい。 そして、友人マックスの存在がでかい。 自分にここまでの友人がいるか、考えさせられました。

あかね

事前に調べなくて良かった…

- 8年前

映画館にかけられたポスターに目が止まり、時間があったので、行き当たりばったりの鑑賞。 挫折を味わいながらも、絵に描いたようなハッピーエンド。「あぁ、映画って、良いなぁ…」なんて思ったら、まさかのモデルがいたという展開が最高のサプライズでした。

ロディロディ

素晴らしい

- 8年前

これが実話な事に驚きます。 とても明るく爽やかで心温まる映画でした。 観れて良かった作品です!

kaz

実話であることに驚き!

- 8年前

もし自分が同じ立場だったら?私はこんなにも強く生きていけるだろうか? ひた向きに努力し成し遂げる姿に心打たれました。

toe

悲観的にならず何があっても前向きに

- 8年前
突如、目の病気を発症し、視力が健常者の5%まで落ちてしまった主人公サリーが、病気を隠してホテルマンを目指し、就職試験を受けるという物語 感動したわーー サリー本人の諦めない気持ちにも、もちろん感動したけれど 彼を支える周りの人たちのさりげ… 続きを読む

突如、目の病気を発症し、視力が健常者の5%まで落ちてしまった主人公サリーが、病気を隠してホテルマンを目指し、就職試験を受けるという物語 感動したわーー サリー本人の諦めない気持ちにも、もちろん感動したけれど 彼を支える周りの人たちのさりげない優しさにもとても心を打たれた その中で、この映画の良いところは、主人公が障害を抱えることになっても、悲観的にならず、常に前向きに、一つ一つの困難に立ち向かっていくところ 泣かせようとしないし、その大変さを訴えるようなこともしない 彼は、他の人よりも、ちょっと目で物を判断するのが苦手なだけ 視覚がちょっと弱い分、それ以外の感性で物事を判断する力は、とても優れている 困難に心が押しつぶされた時は薬に頼っちゃうようなダメなところもちゃんと描く そうして、誇張することも、美化することもなく、ありのままのサリーを描いているからこそ、 彼が困難に立ち向かっていく姿に心を打たれるし、そんな人間的な彼を周りの人たちが助けたくなってしまう気持ちもよくわかる そして、彼のそんな前向きな姿は、彼と同じように病気で困難な生活を強いられている人たちに勇気を与えると思う 誠意を持って目の前にあることに打ち込んでいれば、いずれ、その姿を見ている人がきっと現れる そう思える素敵な映画だった これはオススメ 諦めなくない夢がある人に、特に観て欲しい作品

ぶんず

前を向いて進もう!

- 8年前
弱視の障害を乗り越え夢を諦めず頑張る主人公の実話。 でも単に障害を持ってる人の頑張る物語という話ではなく、どんな困難な状況状態でも前を向いて進んでいったり、障害も1つの個性と捉えてお互いに得手不得手を助け合って一緒に前を向いて進んでく大切さ… 続きを読む

弱視の障害を乗り越え夢を諦めず頑張る主人公の実話。 でも単に障害を持ってる人の頑張る物語という話ではなく、どんな困難な状況状態でも前を向いて進んでいったり、障害も1つの個性と捉えてお互いに得手不得手を助け合って一緒に前を向いて進んでく大切さを感じさせられる作品。友人や周りの人、失敗しても自分と向き合いチャレンジしていく強さと、見ていて元気になるストーリーでした。私も頑張んばろう!と素直に思え、人は1人で生きているわけではないと改めて感じさせられるステキな作品でした。

saya

サリーの努力あって

- 8年前

本人の真面目で優しい性格、そしてよい仲間に恵まれること、とても大切だなと思いました。マックスくんがとても良かった!

ハルハル ネタバレ

泣きました。

- 8年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

今の私が観たからなのか、ひとりだったら声あげてしまうほど泣きました。鼻真っ赤。 ありがたかったり、悔しかったり、哀しかったり… 泣くとは思っていましたが、予想以上に色んな涙を流しました。 突然の発症にもひとりめげず前向きな姿勢が眩しくて、それ故の折れたときの落差の激しさに目を背けたくなり、それでも友や家族の変わらない温かさに癒されて… 「笑って泣ける」というコピーでしたが、重い現実を軽めに描いてましたが、笑うというより断然泣ける作品でした。

YUKi

無題

- 8年前
突如として視界が5%になってなお、 5つ星のホテルマンを目指すという夢を貫いた 実在の人物、サリーの物語。 今SNSなんかで耳にするニュースといえば あの業界もこの業界もブラック、 どんな一流企業もブラックブラック! っていう希望のない… 続きを読む

突如として視界が5%になってなお、 5つ星のホテルマンを目指すという夢を貫いた 実在の人物、サリーの物語。 今SNSなんかで耳にするニュースといえば あの業界もこの業界もブラック、 どんな一流企業もブラックブラック! っていう希望のないものが多々ですが‥。 サリーに残された5%の視力と意思と努力、 なんといっても仲間たちの協力体制がすごい。 自己犠牲などとは微塵も思わせず ただ、面白いやつと出会ったから それならつきあうぜ!テーブルセッティングの練習なら うちの店で!精肉機で怪我をしたなら 機械ごと解体して仕組みと使い方教えるぜ! ‥ひっくるめていいやつだらけ。最高。 マックスにいたっては生涯の友人になるんだろうな。 人生に対してやや自暴自棄でもあった彼も 明らかにサリーからの影響を受けてますよね。 視覚障がいに付随して 人種差別、移民問題も随所に描かれているし ホテル業界の研修も決して甘いものではないので 主人公の思いもよらない挫折も目の当たりにするんですが それでも自分自身を諦めなかったサリーの生き様には感涙。 何度コケても、何ならコケて意識を失っても そばにいてくれる人がいるのは、何をおいても彼の人徳。 “握手”の使い方ひとつに託した意味から サリーの成長が垣間見れたり、 ラストでは失ったかと思った人も戻ってきて (実はわたし、初めてのデートの時点で 彼女は“気づいている”と思ってました。) 華々しいラストを迎えるのですが、 その着地点にひねくれた疑問を抱かずに居られるこの描写‥。 現代社会にもほんとうにこんなに輝いた瞬間がある、 という希望やメッセージ性を素直に受け取れました。

geta-yuki

強い精神力がないと観てらんない(^^)

- 8年前
いえ、映画の内容がハードだとか ツマラなくて観てらんないとか そんな意味じゃないんです。 お話はものの見事ってほどに 観てるこっちがほぼ想像した通りに進んでいく 仰天の大ドンデン返しもない 良くも悪くもベタな展開です。 ただ、弱視の主人… 続きを読む

いえ、映画の内容がハードだとか ツマラなくて観てらんないとか そんな意味じゃないんです。 お話はものの見事ってほどに 観てるこっちがほぼ想像した通りに進んでいく 仰天の大ドンデン返しもない 良くも悪くもベタな展開です。 ただ、弱視の主人公の境遇が 物語序盤ですぐに突きつけられるおかげで 絶対にどこかで障害による大失敗が 起きてしまうことが早々に 予想されちゃうというか インプットされちゃうんですよね、 観てるこっちに。 なので、その大失敗が次に起こるんか? いや、この次か? なんて終始ドキドキさせられるんで そういう意味で精神的に強くないと 観てらんないってことなんです。 ちなみに構成的には 一つのシチュエーションをあんまり深く 長く描写せずに、すぐに次のこと次のことと 矢継ぎ早に進んでいくので すごーくテンポがいいです。 映画によっては深ーくまで心の奥底や 情感がやたらと重い奴もありますけど この作品はすごーくライト。 「ケ・セラ・セラ」じゃないですが もちろん障害はあるにはあっても なんとかなるさ!というエールが メインのテーマの根底にあるからなのかな と感じた次第。 全く構えて観る必要のない ドキドキはするけど基本はスキっと楽しめる 時間を感じさせない2時間でした。 ちなみに親友のマックス君、大のお気に入り。 こんな友人が一人いるだけで 人生波乱万丈でハッピーな彩りに してくれるだろうなぁ、と羨ましい限り。 かつてのリック・アストリー調のルックスも◎ 確か昔、ドリカムの中村正人さんも こんな感じでしたよね(^^) 観てる途中、そればっか思い出しちゃいました。 [19:05]新宿ピカデリー・スクリーン5️⃣ P.S. ただ、この副題は蛇足じゃないかしらねぇ。

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