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悪女/AKUJO ポスター

悪女/AKUJO

3.7 140分 2018/02/10 公開
アクション韓国
チケット予約

あらすじ

『渇き』のキム・オクビンがスタントなしで演じるスタイリッシュアクション映画。犯罪組織の殺し屋として育てられたスクヒ(キム・オクビン)は、育ての親ジュンサン(シン・ハギュン)にいつしか恋心を抱き、結婚する。甘い新婚生活に胸躍らせていた矢先、ジュンサンは敵対組織に無残に殺害されてしまい、逆上したスクヒは復讐を実行。しかしその後、スクヒは国家組織に拘束されてしまい、ミッションを10年間つとめたのち自由の身になるという条件のもと、国家直属の暗殺者として第2の人生を歩み始める……。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
チョン・ビョンギル
キャスト
キム・オクビン/シン・ハギュン/ソンジュン/キム・ソヒョン ほか
配給
KADOKAWA

クチコミ

翻弄される哀しい負のスパイラル😨

- 8年前
シャープなアクションは 暗殺兵器のようなカッコ良さでありながら、 息遣いにはアスリートのようなストイックさも感じられる韓国映画らしい濃さがたっぷり、 見応えあるエンタティメントでした😉 美しい最強女性暗殺者といえば「アトミックブロンド」… 続きを読む

シャープなアクションは 暗殺兵器のようなカッコ良さでありながら、 息遣いにはアスリートのようなストイックさも感じられる韓国映画らしい濃さがたっぷり、 見応えあるエンタティメントでした😉 美しい最強女性暗殺者といえば「アトミックブロンド」ですが、 過酷なスパイアクションに愛憎の情&コスプレも追加👠カーチェイスの死闘にはもう釘付けです❣ 見せ場続出のゲーム目線❔なカメラワークの一方で、運命に翻弄される未来が暗示するのが、またなぜに。。。     

悪女

- 8年前

218.02.14@角川シネマ新宿

韓国映画恐るべし

- 8年前

韓国映画のチャレンジ精神を感じました。 とにかくど迫力でスピーディ。最近の流行りかなぁ?よく映画になる話を撮影、演出で完成させてる。一見の価値あり。

殺しまくれ!

- 8年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

登場人物の関わりや設定が少しわかりづらい。愛し愛され、騙し騙され誰が敵で誰が味方なのかよく分からず最終的に主人公以外は皆死んでしまった。只々怒りと激しいアクションで殺しまくるのみ(笑)惜しい

アクションすごすぎ!

- 8年前

監督が元々スタントマンらしく、斬新な視点というかカット割りも細かいし、冒頭のシーンは圧巻。主役のキム・オクビンも男性顔負けのアクションしまくりだし、脇を固めるシン・ハギュンとソンジュンもいい男だわ〜。色気ある〜。ドンパン、グサグサ人死にまくり作品なので見る人を選ぶだろうけど、そういうの好きな人はぜひ!

目を奪うアクション

- 8年前

ハリウッド顔負けの完成度 アイディア満載のアクションシーンは「どうやって撮ってるの?」みたいなものばかり キャラクターもことごとく魅力的で、全篇通して目が釘付けでした

アクション最高、ストーリー残念

- 8年前
これはなかなか問題が多い作品だった 恐らく、監督の頭の中には 「すごく撮りたいアクションシーン」っていうのがあって それは 「ハードコア」のような一人称映像だったり 「ニキータ」のような女スパイものだったり ウエディングドレス着たスナイパ… 続きを読む

これはなかなか問題が多い作品だった 恐らく、監督の頭の中には 「すごく撮りたいアクションシーン」っていうのがあって それは 「ハードコア」のような一人称映像だったり 「ニキータ」のような女スパイものだったり ウエディングドレス着たスナイパーだったり バスの中で殺し合いさせたり 確かに、それらのアクションシーンは迫力があって、すごいなと思った けれど、ストーリーに関しては、それらのアクションシーンをつなげるためだけのそえものでしかない あっち行ったり、こっち行ったりして なんとも落ち着かない 決定的な問題点は「悪女」というタイトルながら、スッキはちっとも悪女じゃない むしろ、純真で人を信じやすく良い子だっていうところ たとえば スッキがアジョシに対して従順に言うことを聞いてる風に見せながら、じつは手玉に取って裏で転がして、組織を牛耳り、 国家情報院もまんまとスッキに騙されましたとか それぐらいしてくれないと「悪女」とは言えない かと言って ストーリーが残念だからと言って、退屈したわけではない 迫力あるアクションシーンの中には、不安定なカメラワークで何撮ってるのかわからないところもあったけど、それはそれでこの映画の持つ勢いを感じさせた それだけに、ストーリーがもっとしっかりしてたら、もっと面白い作品になったのになぁと思うと残念だった しかし、それにしても、最近の韓国アクションの進化っぷりには目を見張るものがある

最強ですが、憐れだ。。

- 8年前

色々な意味で「容赦ない」映画でした。キレッキレのアクションは流石スタント出身の監督ならではで素晴らしい。一方、ストーリー的には「こうなって欲しくない」と思う事が次々に起こって、「悪女」どころか、男性や組織に翻弄されるヒロインが可哀想になりました。胸が痛くなります。体力がある時に観た方がいいかも。。

ストーリーもアクションも最高!

- 8年前
昨年、コクソンを見てから少しずつ韓国映画を見始めてから何作か見ており、その完成度の高さですっかりハマってしまっています。悪女もどんな方面からみても傑作です。年間ベスト10にはほぼ確実にはいるでしょう。 主人公のスクヒは幼い頃に父を目の前… 続きを読む

昨年、コクソンを見てから少しずつ韓国映画を見始めてから何作か見ており、その完成度の高さですっかりハマってしまっています。悪女もどんな方面からみても傑作です。年間ベスト10にはほぼ確実にはいるでしょう。 主人公のスクヒは幼い頃に父を目の前で何者かに殺され、その復讐心を抱きながら生きてきた。自分を殺し屋として育ててくれた男性と結婚したが彼もすぐ殺されてしまう… 時系列がバラバラにストーリーが流れて行くのでどこまであらすじに書けばいいのかわからないが、まあここまでなら大丈夫でしょう…。 アクションに関しては素晴らしすぎる。下着姿での2v2、日本刀×バイク、ボンネットから運転、一人称視点の長回し。全てのアクションが新しさをとことん追求し、その斬新さがありながらも全てキマってる。 そしてストーリーだが、これもまたかなり練られており最後の最後まで目が離せない。途中のラブストーリー調の雰囲気も結構好き。 何度見ても純粋に楽しめる作品です。是非!

戦う母は強し

- 8年前

アクションは爽快! ストーリー性は帳尻合わせた感

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