原作とは程遠い
ディズニーアニメの印象があまりに強く、また、原作を知らない人があまりに多く、ディズニー作品が原作だと思い込む人が多い。他の作品においても、ディズニーはヨーロッパの原作とは違う脚色をしているのだが、この「雪の女王」は、ちょっと違うどころか、まるっきり原作とは別物。それはそれでいい。映画自体は好き。ディズニーの印象が強いのは喜ばしい。しかし、ヨーロッパの原作が人々に忘れ去られるのは残念。
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王家の姉妹、エルサとアナ。触れたものすべてを凍らせてしまう“禁断の力”を隠し続けてきた姉エルサは、その力を制御できずに王国を冬にしてしまう。雪や氷から大切な姉と王国を取り戻すために、妹アナは山男のクリストフとスヴェン、“心温かい雪だるま”のオラフと共に、エルサの後を追って雪山へ向かう。アナの思いは凍った心をとかし、凍った世界を救うことができるのか? そして、すべての鍵を握る“真実の愛”とは…?
ディズニーアニメの印象があまりに強く、また、原作を知らない人があまりに多く、ディズニー作品が原作だと思い込む人が多い。他の作品においても、ディズニーはヨーロッパの原作とは違う脚色をしているのだが、この「雪の女王」は、ちょっと違うどころか、まるっきり原作とは別物。それはそれでいい。映画自体は好き。ディズニーの印象が強いのは喜ばしい。しかし、ヨーロッパの原作が人々に忘れ去られるのは残念。
愛とは何か、兄弟の絆というものを改めて考えさせられる映画です。 個性的なキャラクターや、耳に残るキャッチーなさまざまな音楽も魅力的に感じられます。 また、雪や氷の描き方が美しく、さすがディズニーだなと思いました。 見るのは2回目で、少しストーリー性が浅く感じられる部分もありましたが、全体的に見て満足することができました。アナと雪の女王2も見てみたいと思います。
また観たいと思いました!年齢関係なく楽しめます(^^)
来週に2が公開ということもあって久しぶりにディズニーデラックスにて観賞。 ディズニーらしくとても優しくて愛に溢れた作品でとても心が温まる。 この作品では色んな愛が描かれている。最終的にはアナとエルサの姉妹愛、家族愛が鍵を握るんだけど、その愛を形としてくれたのはまずは自分を愛することなんだよね。 エルサは自分の力を否定し、自分を閉ざす事がアナのため、国のためと考えていた。しかし戴冠式でその力を誤って使ってしまい人々に恐怖を与えてしまうんだけど、同時にエルサの中で自由になれる喜び、自分の力を使える喜びを改めて思い出したんだよね。 もちろん国に追われ、敵の王子に殺されかけ、アナも傷つくなど一筋縄に成功とはいかなかったが、自分を愛するキッカケを与えてくれた代償のようなものだろう。 しかしディズニー作品はその代償を最後はきちんと幸せで終わらせてくれる。自分を愛することで、また昔のようにアナとエルサの姉妹愛も復活したわけだ。 人を愛し愛されることはとても難しいことだ。時には一方的に求めすぎ、うまくいかないこともあるだろう。 ただ大事なことはまず自分を愛する事なのだろう。 自分の心を閉ざし、自分自身を否定していては人を本当に愛し、愛されることは難しいのであろう。 人への愛、優しさと同時に自分を大切にしよう。そんな事をおもえるとても優しい作品である。
公開初日に鑑賞しました。 当時は正直ここまで並んで、、という感想でしたがなんだかんだ何回も観ている映画です 笑笑 歌も頭に残るし姉妹の愛が感じられる作品でした。11月に2が公開されるということで楽しみにしています。観に行きたいです。
アナ雪ブームすごかったですね。 自分は大のディズニー好きなのでディズニー映画は必ず観てます。 アナ雪は5回くらい観ました。 4dxだったか?も観ましたよ。
ミュージカルとして楽しい。字幕もいいし、吹替もいい!松さんの歌声が好きで観ましたが神田さんの歌も上手でアナの歌のシーンがお気に入りで何度も観てしまいました。思わず口ずさんでしまういい作品です。お話の内容はまぁディズニーです。それなりに楽しめます。
ディズニー史上初のダブルヒロイン作品。 ディズニープリンセスといえば、かっこいい王子様と結ばれるイメージが強いが、これはちょっと違う形での"愛"のお話。
【吹替】公開前後で、なぜか体が欲していたミュージカル。そのものズバリで震えたり。エンドロールのMay.Jさんバージョン、お松さんがよかった。
何回見ても面白い!! ディズニーの中ではトップ5に入るくらいいいです!!