無題
役者の交代劇も何のその、面白く観ました。 振り返れば、さしてすごい起伏があるのかと言えばそうでなく、もっと面白くも出来たんじゃなかろうか?とかよぎったりするけど、2時間超えの作品を飽きもさせずに見せるというのは役者陣の演技もしかり、リドリースコットの手腕もあるんかなぁなんて思ったりします。
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世界で初めての億万長者に認定された石油王ジャン・ポール・ゲティ。1973年に発生し、1700万ドルの身代金を要求された彼の孫の誘拐事件を、『オデッセイ』『ブレードランナー』のリドリー・スコットが映画化。“世界中のすべての金を手にした”と言われた大富豪ジャン・ポール・ゲティ(クリストファー・プラマー)。愛する17歳の孫ポールが誘拐され1700万ドルという破格の身代金を要求されたゲティは、こともあろうかその支払いを拒否。彼は大富豪であると同時に、稀代の守銭奴だった。離婚によりゲティ家から離れ中流家庭の人間となっていたポールの母ゲイル(ミシェル・ウィリアムズ)は、息子のために誘拐犯のみならず世界一の大富豪とも戦うことに。一方、一向に身代金が払われる様子がないことに犯人は痺れを切らし、ポールの身に危険が迫る。しかし、事件は思いもよらぬ展開へと発展していく……。
役者の交代劇も何のその、面白く観ました。 振り返れば、さしてすごい起伏があるのかと言えばそうでなく、もっと面白くも出来たんじゃなかろうか?とかよぎったりするけど、2時間超えの作品を飽きもさせずに見せるというのは役者陣の演技もしかり、リドリースコットの手腕もあるんかなぁなんて思ったりします。
作品の始めから重厚感がある印象を受けた、とても俳優が演じているようには感じられない作品、見応えがある ある場面は気持ちが悪くなるので目を覆っていたがハラハラし最後まで無事なのかと誘拐された側の親の気持ちになっていた.
音楽がわりと好みでした。あとチンクアンタの設定はベタかもしれないけど、こういうの好きなので歓迎です。
プラマーで正解。すばらしかったです。
1シーンが痛すぎて見れなかった
緊張感あってそれなりでしたが、事実に基づいてる映画にありがちな最後までちょっとモヤっとした感じ。 特にマークウォールバーグが期待持たせて結局大して役に立たなかったのが、この映画でもまた⁈って感じで苦笑でした。
まずは悪い作品じゃ決してないです。 でもなぜだろう、 なんかこっちに来なかったんですよね。 事実を描くからのドラマのなさなのか ちょっと分析できてませんが。 完全に年代は違っちゃうけど マイケル・ウォールバーグじゃなくて ケビン・ベーコンあたりの演技派が チェイスを演じてたら また違ったのかなぁ、とは 劇場を出てからしきりに持った感想でした。 [10:20]TOHOシネマズ新宿・スクリーン1️⃣
お金の使い方と人の心の掴み方というか幸せの意味を考えさせられました。人の命がかかっているのにとりかえしのつかないことになるかもしれないと考えないのだろうかと思いながら、ハラハラしながら、それでも最後は助かってほっとしました。手に汗握る展開!誘拐犯側のお金を数えるシーンが近所のおばさんのちょっとしたバイトみたいに見えて面白かったです。
but I didn’t understand how they reached to the last development... maybe, American audiences know what happens next and basically how that goes then, so no need for describing in details. Pity.
中盤まで少し中だるみ感があつたかな。 静かな誘拐事件とお金に超シビアな大金持ちの祖父。お金があつても幸せではないということに気付かず、孤独な老人が上手だった。
印象的だったのはポールの美しさと耳そぎシーンのグロさ。直視できませんでした。。。
そもそもこの話が当時どれ程の事だったのか 自分はなんでこれを見た?
抗えない強大な敵に対して奮闘する主人公、というリドリー・スコット監督作品によく見られる基本プロットだけど、今作は珍しく実話を元にしたサスペンス。 誘拐された息子のために身代金を工面してもらおうとする主人公ゲイルと、それを拒否するジャン・ポール・ゲティの攻防。 演出が冴え渡っていて最後まで飽きないし、特に撮影や編集が素晴らしい。 クリストファー・プラマーが金に執着する大富豪を怪演していて、もはやコメディチックに見えるほど。 リドリー・スコット監督は、このレベルの作品が作れるならまだまだ頑張って作品を作り続けてほしい。
面白かった。 交渉の仕方を知るために見たほうが良い。 俳優は当然ながら上手い。 ハッとするセリフもあるが ラストの展開は 主人公が背負うことになる理由を ジジィが提示していたらもっとグッとこれた シニカルにしてもだよ
2018年38本目 作品:ゲティ家の身代金 演出:★★★☆☆ ストーリー:★★☆☆☆ 映像:★★★☆☆ キャスト:★★★☆☆ 音楽:★★★☆☆ 総評:★★★★☆ コメント:ケチなお金持ちのお爺さんにどうやったら身代金を出してもらえるかっていう話。結局はハッピーエンドなんだけど、限られた尺の中でエンディングを急いだ感というか、ちょっと雑かなぁ…もう少しおじいさんの心理の変化を丁寧に描いて欲しかった。予告編に釣られた感。。 鑑賞費:1,100円(ファーストデイ)
ミシェルとマークの演技が緊迫感があってとても良かった。個人的にはロマン・デュリスのお髭を乱雑に生やしたワイルドな誘拐犯ぶりがなによりも最高でしたね… イタリア訛りの英語もかっこいい… あとは、誘拐された息子のtinnyぶりとかファッションがお金持ちのお坊ちゃん感あって好きでした。笑 多少グロシーンもありましたか、なにより《実話》という事実だけでかなり見応えがあります。 誘拐犯との交渉のはずが、次第にクソケチじじいとの交渉へと移り変わっていく展開が面白い。
実話がベースかつ1970年代ということでハラハラドキドキが犯人とのやりとりではなく、ゲティ氏は身代金を払ってくれるのか?払わすことが出来るのか?はたまた捻出ができるのか出来ないのか? 静かにでもハラハラする作品。
ミシェルウィリアムズとクリストファープラマーの演技は各賞ノミネートされただけであって素晴らしかったです。 ただ物語が特に驚くのような展開もありなかったのでこの評価にしました。
これが実話に基づく話だっていうんだからすごい。 ポールもふらふらして過信してるから捕まるわよそりゃ、な展開。 からの、ゲティじいさんのケチ臭さ! 一番使える孫が誘拐されてもびた一文出さないとは!! 徹底した節税対策、好きな美術品ですら自分の価値観で値段を押し付ける…すごいぞじいさん(笑) 一代で築き上げた成金って、成功したら苦労とか周り見えなくなっちゃうんだよね。 お金で人が寄ると思ってしまうし、金持ちならではの孤独も感じられたからちょっとラストは切なかったな。 一番まともだったのはゲティ家に嫁いだおかんだったのでは? お金に困る中仲間をつけ、策を練り、挙げ句の果てにじいさんに支払わせることに成功したんだから、華麗なる仕返しになったと思う。 全体的に話がふわふわして、結末まで「へー」って気持ちで終わってしまったのが残念でした。
クリストファープラマーに交代してから1ヶ月で撮り直したとは思えないほどの出来! ミシェルウィリアムズしかり、マークしかり、、抜群の演技力を持ってしても最後のオチにはうーん、、となってしまった。。。 引き込まれる部分は多かったので、あっさりとしたラストに消化不良感が否めなかった。。
お金持ちこそドケチの極みです。母親のオトコマエ度に救われました。
ちょっとグロいシーンもあったけど全編無駄なシーンのない洗練された感。よくできた映画。
この作品を観るまで全く知らなかったのですが誘拐犯との交渉もさることながら舅対元嫁の攻防もすざましかったです。美術館も好きなのでこの舅のコレクションにも興味がわきました。
どんな展開になるんだろうと、ドキドキして最後まで飽きずに観れました。にしてもお金持ちのお爺さん凄い!孫の身代金を払おうとしないなんて…。人にとって何が幸せかわからないけど、お爺さんはきっと寂しかったんだろうなと。眼を背けたくなる場面などもありましたが、展開がテンポよく変わるのであっという間でした。
淡々としている作品だった。
じーさんとにかくケチで笑った。 これ、ケビンスペイシーの件でお蔵入りになりそうになったとかだけど、、、 ケビンスペイシーのじーさんも見たかったな 笑
祖父の、振る舞いは、失笑ものですね。誘拐された方の行動か、予想できないものでした。こんなはずじゃなかったね。おもしろかったです。
クリストファー・プラマーの威圧的であり、滑稽な演技がよかった。史実を知らなかったので、ドキドキしました。リドリー・スコットなので、残酷な部分はさすがの撮り方。 今回はプラマーで正解であるが、ケビン・スペイシーでも、ちょっと見てみたかったかも。
すげー観たかった映画で、たまたま試写会が当たりました。 せっかく招待してくださったのですが、テンポがね… リドリースコット監督で期待しました。 実話を少し脚色した!との事で、展開の早いサスペンスかと思ってましたが、なんかダラダラ話しが進むだよね。盛り上がるところはどこ? 133分とかなり長く、時間の経過がわかりにくく、これ何ヶ月も続いたさえもよくわからない。 かと思えば、ラストは一気に進み、じいさんボケて死ぬ…うーん リドリースコット監督、いい監督なんですよ。エイリアンやブレードランナーなど2時間切るのに、内容盛りだくさんなのは、テンポがいいから。それがどうしてこうなったら… こう言う映画は、岡本喜八監督の大誘拐のように、テンポいいと見やすいですけどね。
最初から最後まで飽きずに観られて面白かったです。こういう誘拐事件の映画も良いなと思います。犯人の動機とか、どうしてあんなに簡単に誘拐できたのかとかがちょっとわからなかったんですが、犯人のキャラクターが好きでした。