素敵
最初はバラバラな4人が、順ちゃんと坂上くん中心に協力していく姿が素敵だと思いました。本当の素直な気持ちを伝えることは難しいこともありますが、大切なことであると感じました。
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監督に長井龍雪、脚本に岡田麿里、キャラクターデザインに田中将賀と、人気アニメ『あの花』こと『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』シリーズのメンバーが再結集し、少年少女の心の傷や葛藤を描く青春アニメーション。元気で活発な少女だったものの、ある事をうっかり話したことで家族がバラバラになった上に、玉子の妖精に二度と人を傷つけないようにしゃべることを封印された成瀬順。その事件以来トラウマを抱え、隠れるようにして生きてきた。ある日、通っている高校の地域ふれあい交流会の実行委員会のメンバーになり、さらにそこで上演されるミュージカルの主役に抜擢され……。
最初はバラバラな4人が、順ちゃんと坂上くん中心に協力していく姿が素敵だと思いました。本当の素直な気持ちを伝えることは難しいこともありますが、大切なことであると感じました。
ラスト10分くらいは良くて泣けたけどトータルでうーんって感じ。 とにかくセリフがかゆい。 普通こんなこと言うか…?主人公もわがまますぎないか?という印象を受けた。 ストーリーは良いと思うけど、セリフが… 言葉は傷つける、言葉のおかげ、という「ことば」に焦点をあててるのはよかった。 あと安直なハッピーエンドではなく、最後のカップリングも意外だったのはよかった。 だがやはり白々しさというか、尺がないにしろあまりに話がうまく進みすぎというか、見ていて痒くなる感じは好きになれなかった。
最初は興味で見に行って話がとても分かりやすく、順ちゃんの必死な思いがとても伝わりました。言葉は時に凶器になる。改めて強く思いました。この映画を見てとても心に染みるお話でした。
面白かったです。エンディングロール終わるまで立たない方が良いです。 アニメも見てみようと思いました。
人を傷つけてしまう言葉があるけど、やっぱり言葉がないと伝わらない。 言葉の上手な使い方を考えたいなぁと思った作品でした☺️
「言葉は人を傷つける」 SNSなどで気軽に発言できる現代だからこそより突き刺さる言葉ではないだろうか。
トラウマで口がきけなくなった少女 成瀬順の心が解放されるまでを描いた青春群像劇。 ミュージカルやクラシック音楽を上手く使っていて意外に楽しめた。
なんか高校生ならではのモヤモヤした部分がしっかり描かれていて、共感して泣いてしまう場面がたくさんありました。想いを言葉にする大切さを教えてくれる作品です。
青春群像劇なのだけど、単に、伝えられないキモチを伝えたいというものではない。 伝えなくとも良い、という部分も認めたうえで伝えることの大切さも訴えるという非常に深いテーマ。 残念なのが、そこのところはあまり触れられないで、ラストになってしまったところ。 時間の関係もあってギリギリだったのはわかるけど、個人的には前編、後編でわけるとか、200分以上はかけても良い作品だったと思う。そんなことをするお金とか大人の事情はあったのでしょうが、個人的にはもっと深掘りしたものを観たかったかなと思ったので星0.5下げておきました。 けど、作品的には、本当に素晴らしい!と思いました。
順ちゃんの心の気持ち。本当にしゃべりたいことが、すごく感動的に伝えられて。泣きました。
成瀬順かわいい ちょっと青春臭いとこもあったけど 感動した ミュージカルの音楽もよかた 乃木坂がダブルセンターにした理由がわかる
笑いあり感動ありで素晴らしかった
あの花のスタッフ最高です!! 作画も内容もよかった! 自分もこの作品を見て色々な事を思ってラスト泣きました(T^T)
「言葉」が時には人を笑顔にする魔法になること。 「言葉」が時には人を傷つける武器になること。 この映画はそれをとても感じる映画でした。 歌はそれらを表現するもの。 改めて歌の影響力も感じました。 とても感動する映画でした。
音楽や行動とか、相手に伝える手段はいろいろあるけど、言葉は発したら取り戻せない、大切なものって改めて実感した作品だった!