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さよなら、僕のマンハッタン ポスター

さよなら、僕のマンハッタン

3.6 88分 2018/04/14 公開
ドラマ青春アメリカ
チケット予約

あらすじ

『(500)日のサマー』『gifted/ギフテッド』のマーク・ウェブが『アサシンクリード』『グリーンルーム』のカラム・ターナーを主演に迎えて描く青春ドラマ。大学卒業を機にアッパー・ウエストサイドの親元からロウアー・イーストサイドに引っ越した主人公(カラム・ターナー)は、同じアパートに住む小説家の男(ジェフ・ブリッジス)と出会い、彼から人生のアドバイスを受けることになる。ある日、想いを寄せる女の子(カーシー・クレモンズ)と行った店で、偶然に父(ピアース・ブロスナン)とその愛人(ケイト・ベッキンセール)の密会を目撃してしまう。

場面写真

予告動画

さよなら、僕のマンハッタンの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
マーク・ウェブ
キャスト
カラム・ターナー/ケイト・ベッキンセール/ピアース・ブロスナン/シンシア・ニクソン/ジェフ・ブリッジス/カーシー・クレモンズ ほか
配給
ロングライド

クチコミ

toe

出会いと別れ、そして成長

- 8年前
主人公のトーマスの子供っぽさに若干イラつきつつも(笑) 楽しかったわー 原題の「The Only Living Boy in New York」は、サイモン&ガーファンクルの代表曲からきている この曲を書いたとき、サイモン&ガーファンク… 続きを読む

主人公のトーマスの子供っぽさに若干イラつきつつも(笑) 楽しかったわー 原題の「The Only Living Boy in New York」は、サイモン&ガーファンクルの代表曲からきている この曲を書いたとき、サイモン&ガーファンクルは解散寸前で ガーファンクルは歌手活動よりも俳優業に力を入れるようになり、撮影で単身メキシコへ行ってしまう 残されたサイモンが、「僕は一人、ニューヨークでがんばってるよ」という気持ちを込めて書いた曲が、その「The Only Living Boy in New York」である その歌を背景に描かれたこの映画では、その時のサイモン&ガーファンクルのように、それそれの登場人物たちが、老いも若きも、長年の相棒と別れ、新たな人生を模索する姿が描かれている その中で、トーマスが父に近づいて越えようとした結果、デリカシーな問題をぶちまけ、彼の計画を台無しににしたやり方が、あまりにも子供じみていて、イラついたのだけど、 それこそが、トーマスの成長の痛みなのだと思うことにする ニューヨークという街は サイモン&ガーファンクルだけでなく 多くの夢見る人たちが集い、彼らの夢を飲み込んでしまうところである それでも夢を叶えたいなら「最後まで泳ぎきるしかない」 その結果、ジェフ・ブリッジスのように、25年かけて、その夢を叶える人もいる この映画の良いところは、夢を叶える人が Boy ではないというところ Boy はまだまだ成長過程にいて、 もっと年長の最後まで泳ぎきった人だけに、がんばった分だけのご褒美が与えられるというところに心が温かくなった それに、人生はいくつになってもやり直しがきくっていうのも良かった しかし、それにしても、この邦題はちょっとないんじゃないかな…

まくら ネタバレ

新宿ピカデリー

- 8年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

タイトルと内容が少し違う気も。 気持ちのいい起承転結、前情報なしで観たのでああ、そういうことか。となる部分もあって面白い。インテリアに凝るとか、ファッションがオシャレ!とかそういう部分はなく、それでも引きの画はこれでもかというぐらい綺麗な光で観れるので映画館さいこーってなります。 最後のアンサーは自分に対しても。

トマト

そうなるのか。

- 8年前

父親の恋人が許せない。 好きになる。 僕の成長…のはなしかとおもったら、思わぬ方に話が進んで驚き。

ピスタチオ

軟弱男子の物語と思ってたら…!!

- 8年前

全ての街、ひとには物語が必ずあると思い尽くした秀悦なストーリー!

ムーラン

これほどまでに

- 8年前

不愉快な主人公も珍しい。

mf

センス抜群、凝縮された物語

- 8年前

とにかくNYへの愛が、物語や映像や音楽に溢れてる。また、90分と短い中にモラトリアム青年の成長や親子の愛、詩的な格言など、多くの要素が収められている。

k2fall

ウディ・アレン感

- 8年前

前作が面白かったので、鑑賞。ありきたりな展開だと思いつつも引き込まれた。ニューヨークを舞台にしているからか、ウディ・アレンの映画を観ている感覚になった。

hachi

サイコー

- 8年前

ニューヨークの雰囲気も音楽もさすが

さらざんまい

サイモン&ガーファンクルの曲

- 8年前
映画ランドさんの試写会にて鑑賞。 1度目は主人公トーマスを、2度目は他の登場人物を目で追ってしまうであろう何度観ても見方が変わる、誰もが物語の主人公になれると再確認した作品でした。 今回は直球だったので次はどんな作品をマーク・ウェブ監督が… 続きを読む

映画ランドさんの試写会にて鑑賞。 1度目は主人公トーマスを、2度目は他の登場人物を目で追ってしまうであろう何度観ても見方が変わる、誰もが物語の主人公になれると再確認した作品でした。 今回は直球だったので次はどんな作品をマーク・ウェブ監督が撮るのか楽しみです 。 上映後のトークショーではクラムボンのmitoさんが登壇。 ミュージシャンとしての視点で他作品の話も絡め、とても興味深い話をしてくれた。 映画も応援上映や爆音上映など体感するタイプの上映が増えたことを実感する。 タイトルに書いた通り原題と劇中曲がサイモン&ガーファンクルの「ニューヨークの少年」なので邦題も同じで良かったと思えた。

ふちゃん

さすがです!

- 8年前

見てくうちに、ん?わたしの好きな監督さんの作品なの? って思うような内容だが、最後は裏切らなかった。。。 期待通りの結末で、そして予想外すぎて、とってもよかった! 音楽の入れ方もとってもすきで、マンハッタンの街を思わせると言うよりはそんな雰囲気は出さない映像。 景色はマンハッタンっぽいんですけどね♡

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