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Vision ポスター

Vision

3.5 110分 2018/06/08 公開
ドラマPG12日本
チケット予約

あらすじ

世界で注目を集める河瀬直美が監督、オリジナル脚本で描く。自身の生まれ故郷奈良県を舞台に、フランスの名女優ジュリエット・ビノシュ、世界で活躍する永瀬正敏をダブル主演で描くドラマ。夏、緑が青々と茂る奈良の神秘的な森。紀行文を執筆しているフランスの女性エッセイスト・ジャンヌ(ジュリエット・ビノシュ)は、通訳兼アシスタントの花(美波)とやってきた。彼女は、薬草の一種で幻の植物“Vision ”を探している。旅の途中、森で暮らし、森を知り尽くす山守の無口な男・智(永瀬正敏)と出会うが、智も「聞いたことがない」という。やがて、言葉や文化の壁を越えて、心を通わせていく2人。季節は流れ、森が赤く色づく秋。智のもとに、山守の若者・鈴(岩田剛典)が姿を見せ、運命の歯車が動き出す……。

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
監督・脚本:河瀨直美
キャスト
ジュリエット・ビノシュ/永瀬正敏/岩田剛典/美波/森山未來/田中泯/夏木マリ ほか
配給
LDH PICTURES
公式サイト
http://vision-movie.jp/

クチコミ

削除

- 8年前

レビューは削除しました。

Vision

- 8年前

セリフ少なめですが俳優さん達の演技と壮大な景色でストーリーに浸れました

森の匂いがいた!

- 8年前

森の優しさ、強さ、悲しさ、森の中にいるような、匂いがしました!

森の奥の方で…

- 8年前

森の神様が御縁をつないでくれたような、神秘的なお話と思いました。パワースポットに行ったような感覚が残りました☺️💖

分からない

- 7年前

映像や音の素晴らしい。 しかし、内容がよくわかりませんでした。 説明が欲しい。

ゆかりん ネタバレ

映像美が凄い

- 8年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

吉野の森が物語の舞台。 映像美はもちろん、光も音もリアルで、映画を観ている2時間弱、本当に森の中にいるような感覚になりました。 結末を観て「ああそういうことか」と、ギリギリ物語を理解することが出来た気がしますが、ジャンヌと智・リンがいきなり英語で話し始めたり、「んん?どうしてこうなる?」というシーンが多くて、途中途中でなんだかモヤっと。舞台挨拶時に河瀬直美監督が「心と心が通じ合っているから言語なんて関係ない」という感じの解説(?)をしてくださったことで、気持ちがスッとしました。 難しい作品でしたが、世界が評価する監督の作品をこうして観れる機会があり良かったです。

りんLOVE

- 8年前

りんの存在が好き(⊃´ ³ `)⊃♡ 後半になってから全てが明らかになる映画なので、見終わった後は頭はごちゃごちゃで整理がつかない。思い返しながら辿ると筋が見えてくるが、色々な立場の感情が入り組んでいるのですごく見応えある映画です! 2回目を見直すとまた新たな感情も湧き興味深い! そして何よりVISIONのロケ地、奈良吉野の風景が素晴らしい!壮大な景色がこの映画の見どころでもあります!!!

マイナスイオン

- 8年前

見るだけでマイナスイオンを感じれる映画

癒やされました!

- 8年前

自分も壮大な吉野の森にいるような錯覚を覚えました。 内容は少し難しいところがありましたが、この森の中で起こる愛の物語に感動しました!

vision

- 8年前

神秘的な吉野の山々に抱かれて心が浄化されてそのまま自然に還っていくような、そんな映画でした。映像がとても綺麗。鈴が美しくて儚かった。鈴にまた会いたい。

映像と役者はいいけど意味がわからない

- 8年前

ほかの方のレビューどおり、綺麗な映像です。プロの役者はとてもいい。特に夏木マリさんはさすが。けど途中で素人集団が出てくると一気に冷める。 映像は綺麗だけど、物語は分かりにくい。 間違った解釈があるのかとネタバレサイトで確認しましたが、理解した通りの物語。 特に感動もできず、ただただ綺麗な映像だっただけ。

大きな愛

- 8年前

キャストの方の作品に対する 想いが強く見る側にも伝わる。 自然の大きさ・素晴らしさを 映画を観ながら体感できる。 まるで、自分までもが その中にいるかのような 錯覚を起こしてしまう。 終わった後に、あの大自然の 吉野に行ってみたいと思った。

大きな包み込むような愛の物語

- 8年前
これ、私、解説を書いていても、ちょっと良く分かっていません。自分の解釈で良いのか、疑問です。なので、私の解釈が合っているかは分かりませんが、私が思った事を書きますね。 山にやって来たジャンヌは、若い頃、自分がこの山で岳という青年と愛し合い… 続きを読む

これ、私、解説を書いていても、ちょっと良く分かっていません。自分の解釈で良いのか、疑問です。なので、私の解釈が合っているかは分かりませんが、私が思った事を書きますね。 山にやって来たジャンヌは、若い頃、自分がこの山で岳という青年と愛し合い、そして彼がある事故で亡くなってしまい、自分の愛と”ある事”をこの森に置いて自分の国に帰って行ったんです。その”ある事”の始末をつけたのがアキという、この森で長く生きていた女性だったんです。 時は流れ、ジャンヌは、自分が置いて行ってしまった未来を、もう一度、手に入れる為に来たのかなと思いました。手に入れるというと語弊があるかな。ネタバレ出来ないから書きにくいけど、過去に侵してしまった間違いを正す為に来たと言ったら良いかな。 映画を表面的に観ていると、ちょっとオカルト的に見えるし、不思議な話に見えてしまって、何だか理解が出来ないように思えるんです。でも、俗世の目で見ると、若かったから出来なくて、捨ててしまっていた事を、年を取って、自分のしてしまった罪を償おうと戻って来たジャンヌという女性と、彼女の過去を大切に育ててくれていた森と、そこに住む人々って言う事なのかなと思いました。 きっとジャンヌは、若い頃にこの森に置いて行ったモノがずーっと気になっていて、未来が見えていなかったんだと思うんです。だから、彼女が前に進む為に、未来に進む為に、それが必要だったのかなと思います。そして、捨てて行った彼女を責めもせず、温かく見守っていたアキと、そのアキを守っていた智。そして、吉野の森の自然が、全てを守っていたから、ジャンヌが捨てて行ったものも大切に保管されていたって事なんじゃないかなと思いました。 秋になり、山が真っ赤に染まるまで時間が必要だった理由は、ちょっと良く分かりませんでした。赤=炎と表現されていたので、もしかしたら、色々な怒りだったのかな。炎=怒りが鎮火して、全てを許せるようになったという理解かなと、私は思いました。そりゃ、捨てられたら怒りが内包してしまうから、それが収まって、納得出来る時間が欲しかったのかも知れません。 うーん、これで伝わったかな。ネタバレしないで、この映画を解説しようとするのって、難しい。いや、マジで難しい。一応、Vision=未来は、ジャンヌの未来だということで、その未来とは何ぞやと言う事は、ネタバレしていないので、観れば解ると思います。ああー、ネタバレ出来ないから、書きたい事が書けないよぉ~!凄い愛のお話なのよ。大きな愛が彼らを包んでいると言う事なんだけど、書けないっ!辛いっ! 私は、この映画、お薦めしたいと思います。でもこれ、理解出来る人、半分も居ないんじゃないかなぁ。つい、森の雰囲気や、ファンタジーっぽい映像で惑わされて、人間社会の問題と繋がっていることに気が付かないと思うんです。森と表現されているけど、もしかしたら、社会=森だと思っても良いと思うんですよね。解釈は色々出来るけど、大きな愛は感じて欲しいと思います。この映画、理解出来た時は、感動すると思いますよ。ぜひ、観に行ってみて下さい。

心が洗われる

- 8年前

森の中のお話は、ずっと夢の世界にいるような、フワフワした感じで、色々と考えさせられました。過去と未来の繋がりを深く感じられる映画だと思います。

異次元感

- 8年前

まるで吉野の森に自分も住んでいたような感覚!映画を観てこんな気分になったのは初めて。 また鈴に逢いたい。

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