ノリに乗れれば笑える
おばかすぎる二人に苦笑しながら 先が読める展開にいつの間にか引き込まれた。
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ジョージ・クルーニーが監督を務め、コーエン兄弟が脚本を手がけたドラマ。サバービコンはアメリカン・ドリームの街。しかし、そこに住むロッジ家の生活は、自宅に侵入した強盗により一転。一家の幼い息子、ニッキーの運命は予想もつかない方向へ向かって行く。時を同じくして、この町に引っ越してきた黒人一家の存在が、笑顔溢れるニュータウンの住人たちのドス黒い一面をあぶりだす。
おばかすぎる二人に苦笑しながら 先が読める展開にいつの間にか引き込まれた。
差別が行き過ぎていた。 内容はショッキング。
予想以下でガッカリです。
話の内容が面白味が少なくても俳優達の演技を観てると安定感あるから観られるんですよね…。
2018年30本目 作品:サバービコン 仮面を被った街 演出:★★★★★ ストーリー:★★★★★ 映像:★★★☆☆ キャスト:★★★★☆ 音楽:★★★☆☆ 総評:★★★★☆ コメント:ブラックジョーク交えながらテンポよくストーリーが進み、見応えもあったのでとても楽しめた!平和な街で起きた人種差別と幸せな家族に起こった事件を通して、人間の身勝手さが描かれていて、救いようの無い暗い話で終わるのかと思っていたが… 最後は観て良かったと思った。 鑑賞費:定価1,800円(劇場が少なく前売りも手に入らなかった…)
さすがコーエン兄弟。えーっ!って言う展開が楽しかったです。
犯罪小説みたいに楽しめました。ページをめくるように進むストーリーにワクワクさせられます。子役が最高!これから公開の「ワンダー」にも出演とか。これからも楽しみです!
ショッキングな内容 怖かった!!! (^^) yeah
だからと言って、面白いかは微妙。
(笑)のおかしいと(変)のおかしいと。 子役の2人が良かった。 2人が大人になった時、よい時間が過ごせるといいな。
@神楽座。 人種差別の裏で行われていたブラックすぎる事件簿!ラストのインタビューに答える人々の意識ない悪意が浮き彫りにさせるシニカルさ・・・世界初?のTVリモコンがさりげない見所。
ジョージクルーニー監督、コーエン兄弟脚本 人種差別、人間が暴徒化する怖さや人間の内面にある愚かさとテーマは重い気がします ラストまで、展開が読めず、見応えある作品でした
とにかくマットデイモンが怖い 人種差別問題にもフォーカスを当てている作品 私がサバービコンにいたら確実に狂ってしまうだろう
ブラックジョークで笑えるところもあるが、シリアスな展開でぞっとする場面もあり面白い。
そこで何が起きているのか、じっくりと考えさせられる社会派作品 クスッと笑えるところもあるけれど、思った以上にしっかりと社会派だった ジョージ・クルーニー監督作品 1950年代後半のアメリカ 「理想の街 サバービコン」にやってきた黒人一家と 彼らを追い出そうとする町民による暴動 そして、その一家の裏で暮らすガードナー一家に起きた事件… 彼らの身に次々と起きる暴力的なできごとの発端には「人と融和できない者は邪魔者」「邪魔者は消せ」という身勝手なエゴがある では「融和できない人」とは、どういう人を言うのか 肌の色や髪の色が、みんなと同じならいいのか 素直に人の言うことを聞けばいいのか そして人々の「邪魔者は消せ」という思いは、段々とエスカレートしていく この映画では 街で起きている黒人排除運動と その裏の白人一家で起きていることを並列して描くことで 実際に起きた差別問題をより身近な問題に置き換えて考えさせるように作られている 最後に希望が描かれることが救いだけれど、果たして、その希望は身を結んだのかと考えると その歩みのノロさにため息をついてしまう作品だった
ジョージ・クルーニー監督、コーエン兄弟脚本。 ジュリアン・ムーアが一人二役、マット・デイモンがおろおろお父さん役で登場、ゆっっるいテンポでほのぼの展開かと思いきや、コーエン兄弟の毒毒しさ炸裂してきてからが面白かった。 白人ばかりが暮らす静かな町、あることを機に実はいろんなことがうごめいていたよってわかってくる… ジョシュ・ブローリン出てたっけ?と思ってぐぐったら、出演シーンはカットされちゃったとかなんとか… ジョージ・クルーニー監督作ってあまり得意じゃないし、コーエン色濃くてわかってはいたけどかなり独特のテンポで進むので注意。
ホラーかってくらいシリアスな雰囲気なのにやってることはコメディレベルのドタバタ劇。 映画としての完成度は極めて低いが愛すべきボンクラ映画😍 内容と全く関係ない黒人問題を入れ込むなど無駄が多い。 でも、子役の男の子がめっちゃ可愛い✨ 音楽も良き!!
1947年にできた大規模な郊外型の住宅街「サバービコン」。みんながにこやかで、暮らしぶりもそれなりに裕福なこの街に黒人家族が引っ越してきたところから物語が始まる。 「この2人、何かおかしい」このコピーとサブタイトルの「仮面を被った街」から「ゲット・アウト」みたいなジャンルかな?と思って見始めたが… ともかく怖かった。 どう話が展開するかは、あえて知らずに見たほうがいい。笑顔を貼り付けたようなマット・デイモンとジュリアン・ムーアが、映画の終わりにどのようになっているか? 私はヒッチコック的な怖さも感じた。 一見幸せそうな「白人の街」が抱える恐ろしい裏の顔。ジョージ・クルーニー、監督としては最高傑作かな?