お母さんは忙しいを淡々と
お母さんは忙しい。旦那さんはもっと家事の手伝いを。んーただそれだけを訴えている。ベビーシッターは何者だったのか。それだけでもスパイスとして投じて欲しかった。
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『マイレージ、マイライフ』のジェイソン・ライトマン監督が『ヤング≒アダルト』で主演に迎えたシャーリーズ・セロンと再びタッグを組んで贈る人生のリフレッシュ・ムービー。仕事に家事に育児と、何事も完璧にこなしてきたマーロ(シャーリーズ・セロン)だったが、3人目の子供が生まれて、ついに心が折れてしまう。そんな彼女のもとに夜だけのベビーシッターとしてタリー(マッケンジー・デイヴィス)がやってくる。彼女はタメグチのイマドキ女子なのに仕事は完璧。マーロの悩みも聞き、見事に解決してくれる。自由奔放なタリーと不思議な絆を深めていくうちに、マーロも本来の輝きを取り戻していくのだが、タリーは何があっても夜明け前に姿を消し、自分の身の上は決して語らないのだった......。
お母さんは忙しい。旦那さんはもっと家事の手伝いを。んーただそれだけを訴えている。ベビーシッターは何者だったのか。それだけでもスパイスとして投じて欲しかった。
お家まできれいにしてくれて、こんなベビーシッター最高じゃん!と思ったら、 ウェイトレスの下りは「エエ?(O_O)」 なんか変だなーと思ううちにだんだん想像ついてきます。 子育ての大変さは万国共通ですね。 産後の体型ってあれ本物??? 映画によってカメレオンのように変わる女優さんですが、 メイクした顔はさすがに美しいです。
これは世の育児中の旦那に見せるべき(^^)
シャーリーズセロン、マッケンジーデイビスの演技が素晴らしい。 これは決して女性のためのストーリーではない。 家族のための時間に追われ、それまでの自分を置いて行かざるを得なくなる瞬間はいつか訪れるものだと思う。 それでも過去の自分に生かされ、積み上げてきた愛する人との関係こそが次へと進んでいくための一歩となる。 男女関係なく、この作品を観ることで考え直せることがたくさんあるはず。 映画全体が心に残ったけれど、 木になるシーン ブラッシングをやめ、抱きしめるシーン ラストのイヤホンを分け合ってキッチンに向かう、日常へと戻っていくシーン グッとくるものがあった。 片付かないおもちゃ、みんなに配るためのカップケーキ、手作りの料理、授乳の痛み、子供の躾… 時間の海に溺れていかないために、またいつか必ず観たい一本。
シャーリーズ・セロンが激太りの役作り オチは読めてしまった
タイトルと映画ランドの簡単なあらすじで観てみた。 やけに綺麗なママねと思ったらcセロンだったのね、という感じ😅 騙された! 二度泣けた。 行き場のない辛さが伝わって…。 そして、ラスト! たしかに産後は辛かったなあと思い出した。 女性が観たら共感できる。 そして、父になる予定の人も観て欲しいと思った。 切ないです。 観終わって呆然となったんだけど、翌日ボディブロウのように効いてきます。 余談ですが、 劇場には1人中年男性客が結構いました。 何を期待して来たのか?感想が聞いてみたかった。
ちゃんとした人間だし ちゃんとしようと努力する主人公。 長男は発達障害らしく手がかかり、長女は特に問題ないとはいえ 難しい年頃になってきている そんな中での三人目の出産 新生児の世話は昼夜の区別がない 生真面目な彼女は シッターを頼むことに抵抗感あるが どれも待ったなしの子育ての中で心身共にボロボロになり 追い詰められていく‥ ここまでの描かれかたがとてもリアル なんの誇張もなしにあるある!な現実です シャーリーズセロンが 恐ろしいほどの肉体改造で 出産後の疲れきって ダルダルになった中年女性になりきっていた (クレジット観るまでシャーリーズセロンだと気がつかなかった‥) タリーという魅力的なシッターの登場で すべては良い方向に向いていったように見えたが‥ どういうこと? 今度こそ彼女は現実を受け入れて うまく人生を歩んでいけるようになるのか? タリーがとてもキュートでした
結末が想像出来そうな感じですけど、マタニティブルー的な内容と理解しようとすると、最後の方に旦那が病院の受付で奥さん(Sセロン)の旧姓を伝えると全てがリンクするのが心憎い演出か。
育児と家事と仕事を抱え込んだ母親がついに事件を起こして、やっと亭主が気づいて戻ってきた。世界の悩める主婦に見て欲しい。
このような構造にしなくとも 愛と希望と苦味は出せる
知らなかった… 子育てってこんなにも大変なのかと思い知った感じ。それにしてもシャーリーズセロンの役作りの凄さにも拍手👏👏👏
誰もが何かしらの形で経験すること。何も特別な事は描いていないからこそ、たくさんの人に見てほしい映画だと感じた。 毎回シャーリーズセロンの役作りには感心させられます。
作品のために何度も体型を変えてきたシャリーズ・セロンの凄さに まず感激でした。モンスターやフュリオサ、アトミック ブロンドなど比べたら同一人物とは思えないほど…。それだけで見応えあります。作品は男女共に共感できる内容だったかなと思いました。子育て、家族のつながり… そこに不思議なテイストが混ざって。 個人的には日本車を使わないでほしかったなぁ。夜のシーンは「ここは首都高か?レインボーブリッジか?」に見えてしまった(笑)
シャーリーズ・セロンの体型が…じゃなくて、産まれたばかりの赤ちゃんの世話が。 しかも手のかかる長男もいて、自分に厳しい年頃の長女もいるから、子守はいたほうがよかった。 気持ちに余裕ができて、生活も充実して、いいことづくし〜と思ったら、まさかまさかですよ。 完璧じゃなくていい、元気でいてくれたら。 ラクしていいし、そのせいで罪悪感を感じなくてもいい。 冷凍ピザだって誰も文句いってなかったよ? 家族に甘えよう。そのために家族はいる。
まず驚くのが、主演のシャーリーズ・セロンのたるんだ身体! アトミック・ブロンドとの撮影時期の間隔はどうなっているんでしょう? 役作りのために産後のたるみきった身体にして撮影に挑んだのだのでしょうが、肉のはみ出た腹、授乳期のはち切れんばかりの乳房、ひと回りもふた回りも大きくなった体型は、だらしなくもあるがイヤらしくもある。ここまでやる女優魂はたいしたものです。 2人の子持ちのマーロ(シャーリーズ・セロン)に3人目が生まれる。ただでさえ情緒障害の息子ジョナを抱えていっぱいいっぱいの生活を送っていたところに3人目。マーロの生活は崩壊寸前となり「Night Nanny」を雇うことになる。 出産、子育て経験のある女性がパーフェクトなターゲット。まだ幼い2人の子どもを抱えながら、夜も赤ん坊の夜泣きで眠れない。夫は忙しいと言いながら、夜毎ベッドでゲームに勤しむ。過労の中で新しい命を慈しむ余裕がなくなっていく経験は誰にでも重なるのではないだろうか。 前半は見ている方もつらくなり気が滅入るほどだが、タリーが登場したところから雰囲気は一変する。この Night Nanny のタリーが若いのに完璧! 子守はもちろん、家の掃除やカップケーキを焼いてくれたり、相談相手にもなってくれる。タリーのおかげでマーロは立ち直ろうとしていたが…。 終盤、物語は思わぬ方向に発展し、それまで撒かれていた違和感の正体が回収され、見るものはあっと驚かされる。謎の女性タリーの正体とは? 劇中に懐かしい007の主題歌「You only live twice」が流れてなんかうれしい。 それにしても、金がないとか言いながら、庭付き一戸建てでプール付き。アメリカの住宅事情って日本とはほど遠い。
誰だったんでしょう? それと、海外では長男というか男の子、少し変わっていますが、もう少し理解や教育の知識があるのではないかと思っていました。やはり、母の苦悩はどこの国でもあるのですね。
シャーリーズセロンがおばちゃんに変化してる!驚きと(この作品のために) えっ、どういうこと? 終わったあとに一瞬考えた ママの悩み。パパわかってあげて! でしょうか。
ベビーシッターが来て、落ち着きだしたのですが、
子育てに疲れたときに いて欲しい‼
リアルに描かれてました。 外国ではベビーシッターさん雇うの 普通なんですね 日本もそれが普通になれば 子育てもっと楽になるんだと思ういますが
が伝わるのは演技力のせいでしょうか。 最後まで目の話せない映画でした。 「謝らなくていい、悪い事をしていないのだから」と言う先生の言葉に涙が止まらなくなりました。 母親って理不尽な事で謝らなきゃいけない事ばかりなんですよね。 母親以外の優しい人に観てもらいたい映画です。
子育てってほんと大変そう。母親たちは、共感するでしょうね。いい映画ですね。
思っていたのと違う内容。 でも、すごく納得と共感しました!女子ならわかる! 男性に見て欲しいね! 実際のシャーリーズみたく、いけてる女子なら結果は違うが。 これだけ太って戻すの大変だろうなと。 役柄のためですよね。絶対、これだけ太っていけてない女子にならないと実感持てない映画。 役者魂、凄い!
体重を増やしてマーロの役に臨んだシャーリーズ・セロンの演技が素晴らしい! ちょっと不思議だけど、忙しいお母さん達に観て欲しい映画でした。
気軽に楽しめる作品で、笑いあり、共感するところあり、考えさせられるところありで、シャーリーズ・セロンはやっぱり良いなぁと思った映画だった 主婦のマーロ(シャーリーズ・セロン)には小学生の子供が2人いて、3人目が生まれたばかり 夫は仕事と自分のことで手一杯で、子育てを手伝わない そんなマーロを見かねた富豪の兄は、マーロに子守りのタリーをプレゼントするのだが…というお話 私の周りでは、7月になって夏休みに入ると、主婦の友人たちから「地獄の夏休み」という悲鳴が聞こえてくる 学校が休みになると、彼女たちの仕事が増えるからだ 私はこの映画を観ながら、そんな彼女たちのことを思った ちゃんと子育てしたつもりでいても、子供は思うように育たず、学校からは「落ち着きがないから、なんとかしてくれ」と苦情を言われてしまう 生まれたばかりの赤ん坊には、夜中に何度も起こされて寝る暇もない かと言って、子守りを雇って自分の子供を他人に見てもらうのは、なんだか気が引けてしまう つまり、真面目であればあるほど、完璧にこなそうとすればするほど、主婦業は大変であり、どんどん精神的に追い込まれてしまう そこで登場するのが、子守りのタリーだ 初めは子守りに難色を示していたタリーも 「兄のプレゼントだから」と、家に来たタリーをしぶしぶ受け入れるが、そのうちタリーがいなくてはいられないようになっていく 若くてキラキラ輝くタリーは、マーロの生活に新しい風を送り込み、マーロは女性としての輝きを少しずつ取り戻していく マーロがタリーと出会って思い出したのは「若かりし頃の自分」だ 夢をと希望にあふれ、ボーイフレンドたちを夢中にさせ、時にはルームメイトとケンカした日もあったし、嫌なことがあった日は一晩中飲み明かしたい時もあった 忙しい日々に追われ、あの頃の自分をどこかに置き忘れてしまったことに、マーロは気付いたのだ そこから、マーロはかつての自分を取り戻す努力をはじめる 彼女自身が変わろうとすることで、家族の彼女を見る目も変わっていく そんなマーロとタリーの関係を見ていて思うのは 完璧な主婦を目指してはいけない 時には自分自身をケアして、他人に頼れるところは積極的に頼り、 子育てと家事には家族のサポートが絶対に必要ということ 子供たちだって、いつも忙しくてイライラしているお母さんよりも キレイで楽しいお母さんが良いに決まっている だからこそ、お母さんの心にゆとりができるような環境作りが大切なのだ この映画は、忙しい主婦の気持ちを代弁してくれるものになっているけれど 「子育ても、家事も妻に任せきり」という旦那さまたちにこそ観て欲しい作品だった ぜひ、この夏休みは、半日だけでも誰かに子守りを頼んで、できれば夫婦で観て欲しい作品である