ベビーシッター不思議ちゃん
ベビーシッターが来て、落ち着きだしたのですが、
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『マイレージ、マイライフ』のジェイソン・ライトマン監督が『ヤング≒アダルト』で主演に迎えたシャーリーズ・セロンと再びタッグを組んで贈る人生のリフレッシュ・ムービー。仕事に家事に育児と、何事も完璧にこなしてきたマーロ(シャーリーズ・セロン)だったが、3人目の子供が生まれて、ついに心が折れてしまう。そんな彼女のもとに夜だけのベビーシッターとしてタリー(マッケンジー・デイヴィス)がやってくる。彼女はタメグチのイマドキ女子なのに仕事は完璧。マーロの悩みも聞き、見事に解決してくれる。自由奔放なタリーと不思議な絆を深めていくうちに、マーロも本来の輝きを取り戻していくのだが、タリーは何があっても夜明け前に姿を消し、自分の身の上は決して語らないのだった......。
ベビーシッターが来て、落ち着きだしたのですが、
が伝わるのは演技力のせいでしょうか。 最後まで目の話せない映画でした。 「謝らなくていい、悪い事をしていないのだから」と言う先生の言葉に涙が止まらなくなりました。 母親って理不尽な事で謝らなきゃいけない事ばかりなんですよね。 母親以外の優しい人に観てもらいたい映画です。
思っていたのと違う内容。 でも、すごく納得と共感しました!女子ならわかる! 男性に見て欲しいね! 実際のシャーリーズみたく、いけてる女子なら結果は違うが。 これだけ太って戻すの大変だろうなと。 役柄のためですよね。絶対、これだけ太っていけてない女子にならないと実感持てない映画。 役者魂、凄い!
体重を増やしてマーロの役に臨んだシャーリーズ・セロンの演技が素晴らしい! ちょっと不思議だけど、忙しいお母さん達に観て欲しい映画でした。
気軽に楽しめる作品で、笑いあり、共感するところあり、考えさせられるところありで、シャーリーズ・セロンはやっぱり良いなぁと思った映画だった 主婦のマーロ(シャーリーズ・セロン)には小学生の子供が2人いて、3人目が生まれたばかり 夫は仕事と自分のことで手一杯で、子育てを手伝わない そんなマーロを見かねた富豪の兄は、マーロに子守りのタリーをプレゼントするのだが…というお話 私の周りでは、7月になって夏休みに入ると、主婦の友人たちから「地獄の夏休み」という悲鳴が聞こえてくる 学校が休みになると、彼女たちの仕事が増えるからだ 私はこの映画を観ながら、そんな彼女たちのことを思った ちゃんと子育てしたつもりでいても、子供は思うように育たず、学校からは「落ち着きがないから、なんとかしてくれ」と苦情を言われてしまう 生まれたばかりの赤ん坊には、夜中に何度も起こされて寝る暇もない かと言って、子守りを雇って自分の子供を他人に見てもらうのは、なんだか気が引けてしまう つまり、真面目であればあるほど、完璧にこなそうとすればするほど、主婦業は大変であり、どんどん精神的に追い込まれてしまう そこで登場するのが、子守りのタリーだ 初めは子守りに難色を示していたタリーも 「兄のプレゼントだから」と、家に来たタリーをしぶしぶ受け入れるが、そのうちタリーがいなくてはいられないようになっていく 若くてキラキラ輝くタリーは、マーロの生活に新しい風を送り込み、マーロは女性としての輝きを少しずつ取り戻していく マーロがタリーと出会って思い出したのは「若かりし頃の自分」だ 夢をと希望にあふれ、ボーイフレンドたちを夢中にさせ、時にはルームメイトとケンカした日もあったし、嫌なことがあった日は一晩中飲み明かしたい時もあった 忙しい日々に追われ、あの頃の自分をどこかに置き忘れてしまったことに、マーロは気付いたのだ そこから、マーロはかつての自分を取り戻す努力をはじめる 彼女自身が変わろうとすることで、家族の彼女を見る目も変わっていく そんなマーロとタリーの関係を見ていて思うのは 完璧な主婦を目指してはいけない 時には自分自身をケアして、他人に頼れるところは積極的に頼り、 子育てと家事には家族のサポートが絶対に必要ということ 子供たちだって、いつも忙しくてイライラしているお母さんよりも キレイで楽しいお母さんが良いに決まっている だからこそ、お母さんの心にゆとりができるような環境作りが大切なのだ この映画は、忙しい主婦の気持ちを代弁してくれるものになっているけれど 「子育ても、家事も妻に任せきり」という旦那さまたちにこそ観て欲しい作品だった ぜひ、この夏休みは、半日だけでも誰かに子守りを頼んで、できれば夫婦で観て欲しい作品である
子育てに疲れきってしまった母親の話を淡々と描く作品かと思いきや… 良い意味で裏切られた。 『ヤング≒アダルト』から更に飛躍しつつもどこか優しさも感じられる作風に感動してしまった。 子育て中の女性だけでなく色々な立場の人に観て欲しい作品。
お母さんは忙しい。旦那さんはもっと家事の手伝いを。んーただそれだけを訴えている。ベビーシッターは何者だったのか。それだけでもスパイスとして投じて欲しかった。
お家まできれいにしてくれて、こんなベビーシッター最高じゃん!と思ったら、 ウェイトレスの下りは「エエ?(O_O)」 なんか変だなーと思ううちにだんだん想像ついてきます。 子育ての大変さは万国共通ですね。 産後の体型ってあれ本物??? 映画によってカメレオンのように変わる女優さんですが、 メイクした顔はさすがに美しいです。
これは世の育児中の旦那に見せるべき(^^)
シャーリーズセロン、マッケンジーデイビスの演技が素晴らしい。 これは決して女性のためのストーリーではない。 家族のための時間に追われ、それまでの自分を置いて行かざるを得なくなる瞬間はいつか訪れるものだと思う。 それでも過去の自分に生かされ、積み上げてきた愛する人との関係こそが次へと進んでいくための一歩となる。 男女関係なく、この作品を観ることで考え直せることがたくさんあるはず。 映画全体が心に残ったけれど、 木になるシーン ブラッシングをやめ、抱きしめるシーン ラストのイヤホンを分け合ってキッチンに向かう、日常へと戻っていくシーン グッとくるものがあった。 片付かないおもちゃ、みんなに配るためのカップケーキ、手作りの料理、授乳の痛み、子供の躾… 時間の海に溺れていかないために、またいつか必ず観たい一本。