兄と弟
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イ・ビョンホンがとてもいい。こんな役もできるんだ。 目の前でパチンと手を叩かれたような感じ。 イ・ビョンホンに再び目覚めた。 パク・ジョンミン君の演技とピアノシーンが見事でした。 「レインマン」なんだけどピアノを持ってきたところが良かった。 言葉でない表現ができた。 あんな男の元に子供を残してきた母親の気持ちはわからない。連れてけ、と思う。 身勝手が優しさでくるまれると本当にやっかい。 イ・ビョンホンに免じて3.5。
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『インサイダーズ/内部者たち』『MASTER/マスター』のイ・ビョンホンが主演を務め、パク・ジョンミン、ユン・ヨジョンらと共に紡ぎ出すヒューマンストーリー。かつてアジアチャンピオンにまでのぼり詰めたが、40を過ぎた今は見る影もなく落ちぶれ、その日暮らしをしているボクサーのジョハ(イ・ビョンホン)。少年の頃、母は家を出ていき父は刑務所に入り、孤独の中で自分の拳だけを頼りに生きてきた彼は、ある日数十年ぶりに母と再会。そしてサヴァン症候群を患う弟ジンテ(パク・ジョンミン)の存在を初めて知る。母の家に転がり込んだチョハは、母の不在の間、天才的なピアノの腕を持つジンテが著名なコンテストに出られるように世話をして欲しいという母の願いを聞き、弟の面倒を見始める。
イ・ビョンホンがとてもいい。こんな役もできるんだ。 目の前でパチンと手を叩かれたような感じ。 イ・ビョンホンに再び目覚めた。 パク・ジョンミン君の演技とピアノシーンが見事でした。 「レインマン」なんだけどピアノを持ってきたところが良かった。 言葉でない表現ができた。 あんな男の元に子供を残してきた母親の気持ちはわからない。連れてけ、と思う。 身勝手が優しさでくるまれると本当にやっかい。 イ・ビョンホンに免じて3.5。
韓国の映画はわかりやすくていいですね。 おしい!もう、ちょい!感はあるけど、とてもいい作品です
ベタです。でも泣けるんだ。芝居がいい
大変失礼ですが、イ・ビョンホンはハードボイルドな役のイメージが強く、くすぶった中年役のコメディがこんなにハマるとは思いませんでした。不器用ながらも家族を思う気持ちに目覚めていく姿がただ涙を誘いました。
随所に良いところがある。 特にピアノの演奏シーン。中でも演奏会のシーンは、素晴らしいものでした。 また、イ・ビョンホンの演技が素晴らしい。 ただし、落ちぶれた元プロボクサーの設定があまり活かされてないかなぁ。 親子、兄弟の絆にフォーカスしてるんだろうけど、お母さんがなんか微妙にズレてた様な。 と、色々ありましたが、 結論は良い映画です。
ビョンホンファンではないですが、予告を観て面白そうだと思って観たら良かった。 ビョンホンを完全に喰った弟役が良い味出してます。もうこの作品は彼が完全に主役ですね。ピアノシーンが迫力あってオーケストラとの演奏は鳥肌が立ちました。続編出たら絶対また観たいです。 このデコボコ兄弟の今後が気になる。 良い作品だと思います。
面白かった! 笑えるところが満載の心温まるヒューマンドラマ イ・ビョンホンの演技力を改めて感じた作品だった 主人公のジョハ(イ・ビョンホン)は40歳の落ちぶれたボクサー そんなジョハは、長い間離ればなれになっていた母と偶然再会し、自閉症の弟 ジンテの存在を知る そこから、ジョハが、自分の人生や家族と向き合って成長していく姿を描く ジョハは、かつてはチャンピオンを取ったこともあるボクサーだ しかし、40歳になって落ちぶれてしまい ネットカフェに寝泊まりするような日々を過ごしていた そうやって、それまで孤独だと思って生きていたジョハに、突然、家族が現れるのだ そのことに戸惑いながらも、ジョハは、今まで忘れていた家族と向き合い、そして自分の人生を立て直していく もしも、30年も前に自分のことを捨てた母が目の前に現れたらどうするだろうか 本当だったら、殴ってやりたい気分だろうし、それまで言っても言い切れないぐらい辛いことがあっただろう しかし、ジョハは、そんな捨てた母に対し強く出ることができない それは、その日暮らしをしていて、立場がないせいもあるし、自閉症の弟ジンテのことで母が苦労していることを知ってしまったということもある その上で、ジョハには、それでも捨てきれない母への愛情があって 久しぶりに再会したことで、今まで隠していたその愛情と向き合うことになったのだ その、戸惑い、困惑、甘えたい気持ちなどの繊細な感情をイ・ビョンホンはとても表情豊かに、表現している どんなに憎んでも、どんなに苦しんでも、やっぱり家族は家族なのだ 戸惑いながらも、ジョハは家族の存在を受け入れていく そしてサヴァン症候群で、ピアノの天才のジンテのおかげで、ジョハの世界も広がっていく ジョハは、家族に捨てられたと思って生きてきたが そうして、家族と再会することで、家族に救われ、世界が広がっていく ジョハは、もう二度と家族を離すことはないだろう その思いが、とても温かい映画だった
時代劇も流血マフィアも韓流はなんでも大好きですが心温まる&泣ける映画でとっても良かった。 是非観て下さい。
音楽、ストーリーが暖かく、心地よくに見れた作品。 特に、作内で表現されるクラシックの演奏は、映画ながら鳥肌が立ち、聞き入っていた。 映画館全体が盛り上がって笑うシーンもいくつかあり、色んな楽しみ方ができました。 多少出来過ぎな所多少あるが、特に気にせず見れました。 印象や刺激がとても強い映画ではないので、ゆっくり自分の時間がある時、記憶の中で見直しながら見るのがおススメです! それだけが僕の世界。 というタイトルを改めて見て、初めは ・自閉症の弟=僕、それだけ=ピアノを弾いてる世界 だと思っていたが、映画を見ていくうちに ・兄=僕、それだけ=家族のと繋がりだけで僕は幸せ というメッセージのように感じました。 思えば韓国映画は初でしたが、家族、孤独、個性、本当のメッセージが伝わってきた良い作品でした。 ※イ・ビョンホンのキャラクターもドンピシャでした。 韓国映画今後も積極的に見ようとキッカケになりました。 ありがとうございます!
家族で見たい映画ですね!感動して途中から涙がとまりませんでした。