ほっこり
時代劇も流血マフィアも韓流はなんでも大好きですが心温まる&泣ける映画でとっても良かった。 是非観て下さい。
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『インサイダーズ/内部者たち』『MASTER/マスター』のイ・ビョンホンが主演を務め、パク・ジョンミン、ユン・ヨジョンらと共に紡ぎ出すヒューマンストーリー。かつてアジアチャンピオンにまでのぼり詰めたが、40を過ぎた今は見る影もなく落ちぶれ、その日暮らしをしているボクサーのジョハ(イ・ビョンホン)。少年の頃、母は家を出ていき父は刑務所に入り、孤独の中で自分の拳だけを頼りに生きてきた彼は、ある日数十年ぶりに母と再会。そしてサヴァン症候群を患う弟ジンテ(パク・ジョンミン)の存在を初めて知る。母の家に転がり込んだチョハは、母の不在の間、天才的なピアノの腕を持つジンテが著名なコンテストに出られるように世話をして欲しいという母の願いを聞き、弟の面倒を見始める。
時代劇も流血マフィアも韓流はなんでも大好きですが心温まる&泣ける映画でとっても良かった。 是非観て下さい。
家族で見たい映画ですね!感動して途中から涙がとまりませんでした。
自閉症児ながら天才ピアニストの少年と、交通事故で片脚を失って音楽界から姿を消した美しき女性ピアニストの話だけでも1つのストーリーが十分作れるのに、本作はさらに、その自閉症児の兄が元チャンピオンのボクサーで、その兄と母親との確執までもテーマにしており、笑いも感動もある素晴らしい家族ドラマではあるが少々欲張り過ぎの感もある。 前半はボクサーの兄のパート。かつては東洋太平洋チャンピオンにまでなったボクサーながら、今はスパーリングパートナーやビラ配りで生計を立てるうだつの上がらない兄を、あのイ・ビョンホンが演じている。 日本でも、それまで良い人ばかり演じてきた役所広司が、最近ワイルドな役を演じるようになったように、逆に渋い役ばかりだったイ・ビョンホンが、こういうコメディ要素も多いだらしない役を演るのも新たなる挑戦か? 自閉症児の弟と兄イ・ビョンホンとの掛け合いは軽妙でおもしろい。サヴァン症候群の弟ジンテの奇行を笑っていいのか悪いのか、ちょっと悩んじゃうけど、普通なら遠慮したり相手の気持ちを考えて言えないようなことをハッキリ言っちゃうのが、なんか痛快でやっぱり笑っちゃう。 兄が数十年ぶりに出会う母は、かつて夫の暴力に耐えきれず、兄ジョハをその夫の元に残したまま家を出た。その後、父の暴力のはけ口となったジョハには、自分を捨てた母を許すことはできない。そして、その母は父の違う弟と暮らしていた。 後半は一気に音楽映画に早変わり! ピアノの天才の弟くんが大活躍。この演奏のためにジンテ役のパク・ジョンミョンは3カ月間ピアノの練習に励み、吹き替えなしで自分で演奏したというのだが、にわかには信じがたいほどの名演奏だ。 見るからに知恵遅れのジンテが天才的な演奏を披露するのは、オーディション番組の「Britain’s Got Talent」のように、そのギャップから観客により大きな驚きと感動を与える。悪く言えば音楽はイージーにカタルシスを与えられる。 このパートは確かに素晴らしいのだが、前半と全く温度が違うので、1つの映画の中に2つの映画が入っているよう。 そして、さらに最終章、まだこんな展開を用意してあって泣かせようとするのかい!と。でもやっぱり盛り過ぎでしょう。 ジンテ役のパク・ミョンジュン、よかったな〜。天才ピアニストの部分もだが、サヴァン症候群の少年の自然な演技がこの作品の愛を支えていた気がする。 なんだかんだ言ったけど、言ったようにバランスも悪いけど、トータル、音楽で、家族愛で大きな感動をくれる作品だった。
試写会行って来ました。とても感動しました。母子の再開場面と、弟の才能を兄が感じた、場面はすごく良かった。イ・ビョンホンの今まで出ている役とは、一味違った役作りに、素晴らしいと思った。自閉症の弟の、ピアノは3カ月特訓して、弾けるようにしたと、伺ったが、そんなレベルではない。本当のピアニストにも感じるレベルで、とても良かった。とにかく感動する内容になっています。娘と一緒に鑑賞しました。これは是非親子で、鑑賞してほしいです。
ビョンホンファンではないですが、予告を観て面白そうだと思って観たら良かった。 ビョンホンを完全に喰った弟役が良い味出してます。もうこの作品は彼が完全に主役ですね。ピアノシーンが迫力あってオーケストラとの演奏は鳥肌が立ちました。続編出たら絶対また観たいです。 このデコボコ兄弟の今後が気になる。 良い作品だと思います。
面白かった! 笑えるところが満載の心温まるヒューマンドラマ イ・ビョンホンの演技力を改めて感じた作品だった 主人公のジョハ(イ・ビョンホン)は40歳の落ちぶれたボクサー そんなジョハは、長い間離ればなれになっていた母と偶然再会し、自閉症の弟 ジンテの存在を知る そこから、ジョハが、自分の人生や家族と向き合って成長していく姿を描く ジョハは、かつてはチャンピオンを取ったこともあるボクサーだ しかし、40歳になって落ちぶれてしまい ネットカフェに寝泊まりするような日々を過ごしていた そうやって、それまで孤独だと思って生きていたジョハに、突然、家族が現れるのだ そのことに戸惑いながらも、ジョハは、今まで忘れていた家族と向き合い、そして自分の人生を立て直していく もしも、30年も前に自分のことを捨てた母が目の前に現れたらどうするだろうか 本当だったら、殴ってやりたい気分だろうし、それまで言っても言い切れないぐらい辛いことがあっただろう しかし、ジョハは、そんな捨てた母に対し強く出ることができない それは、その日暮らしをしていて、立場がないせいもあるし、自閉症の弟ジンテのことで母が苦労していることを知ってしまったということもある その上で、ジョハには、それでも捨てきれない母への愛情があって 久しぶりに再会したことで、今まで隠していたその愛情と向き合うことになったのだ その、戸惑い、困惑、甘えたい気持ちなどの繊細な感情をイ・ビョンホンはとても表情豊かに、表現している どんなに憎んでも、どんなに苦しんでも、やっぱり家族は家族なのだ 戸惑いながらも、ジョハは家族の存在を受け入れていく そしてサヴァン症候群で、ピアノの天才のジンテのおかげで、ジョハの世界も広がっていく ジョハは、家族に捨てられたと思って生きてきたが そうして、家族と再会することで、家族に救われ、世界が広がっていく ジョハは、もう二度と家族を離すことはないだろう その思いが、とても温かい映画だった
音楽、ストーリーが暖かく、心地よくに見れた作品。 特に、作内で表現されるクラシックの演奏は、映画ながら鳥肌が立ち、聞き入っていた。 映画館全体が盛り上がって笑うシーンもいくつかあり、色んな楽しみ方ができました。 多少出来過ぎな所多少あるが、特に気にせず見れました。 印象や刺激がとても強い映画ではないので、ゆっくり自分の時間がある時、記憶の中で見直しながら見るのがおススメです! それだけが僕の世界。 というタイトルを改めて見て、初めは ・自閉症の弟=僕、それだけ=ピアノを弾いてる世界 だと思っていたが、映画を見ていくうちに ・兄=僕、それだけ=家族のと繋がりだけで僕は幸せ というメッセージのように感じました。 思えば韓国映画は初でしたが、家族、孤独、個性、本当のメッセージが伝わってきた良い作品でした。 ※イ・ビョンホンのキャラクターもドンピシャでした。 韓国映画今後も積極的に見ようとキッカケになりました。 ありがとうございます!
ピアノって凄い。あの演奏を3ヶ月でマスターしたなんて信じられない。音楽が非常に良かった。ピアノの曲はもちろん良いけど、ウクレレの曲の音色が非常に心地よかった。
イ・ビョンホンがとてもいい。こんな役もできるんだ。 目の前でパチンと手を叩かれたような感じ。 イ・ビョンホンに再び目覚めた。 パク・ジョンミン君の演技とピアノシーンが見事でした。 「レインマン」なんだけどピアノを持ってきたところが良かった。 言葉でない表現ができた。 あんな男の元に子供を残してきた母親の気持ちはわからない。連れてけ、と思う。 身勝手が優しさでくるまれると本当にやっかい。 イ・ビョンホンに免じて3.5。
韓国の映画はわかりやすくていいですね。 おしい!もう、ちょい!感はあるけど、とてもいい作品です
ベタです。でも泣けるんだ。芝居がいい
大変失礼ですが、イ・ビョンホンはハードボイルドな役のイメージが強く、くすぶった中年役のコメディがこんなにハマるとは思いませんでした。不器用ながらも家族を思う気持ちに目覚めていく姿がただ涙を誘いました。
随所に良いところがある。 特にピアノの演奏シーン。中でも演奏会のシーンは、素晴らしいものでした。 また、イ・ビョンホンの演技が素晴らしい。 ただし、落ちぶれた元プロボクサーの設定があまり活かされてないかなぁ。 親子、兄弟の絆にフォーカスしてるんだろうけど、お母さんがなんか微妙にズレてた様な。 と、色々ありましたが、 結論は良い映画です。