ベタベタなラブストーリー
starstarstarstarstar - 7年前
顔がいい主人公の俳優を大画面で堪能できる点では全く退屈しなかった。けど、主人公リアムのやることがクズすぎて全く同情できない。
デジタル化された音楽を嫌うリアムは、iPhoneさえ大嫌いで持ってないんだけど、さすがに無理あるだろって温度差感… 続きを読む
顔がいい主人公の俳優を大画面で堪能できる点では全く退屈しなかった。けど、主人公リアムのやることがクズすぎて全く同情できない。
デジタル化された音楽を嫌うリアムは、iPhoneさえ大嫌いで持ってないんだけど、さすがに無理あるだろって温度差感じた
ガラケーからスマホに移行中の時代だったら、時代遅れ感とかダサさにリアリティあってまだその設定が通じてた気がする。
何よりこの映画自体、映像がオシャレで最先端な感じがして。時代に楯突く若者が主人公の映画特有の、泥臭さみたいなものを一切感じなくて物足りなさがあったかも。
あと彼女の顔はあんまり可愛くないんだけど乳デカすぎぃ!って感じだったからそういうシーンのためにキャスティングされたのかと思ったら別に違った(ゲス)
ラブストーリーとしては出来すぎててビックリしたけど、普通に面白かった!最後アナログなやり方で伝えていく感じはおお〜ってなったし、リアムセンスありすぎてビビる。映画すぎるけど
ブリットポップとかそういう知識なにもないながら観たんだけど、一緒に観たユカートマン氏にそのあと色々教えてもらって曲とか知ってたらもっと楽しめただろうな〜って思った。あとオリジナルの音楽が良かった
アナログへの回帰
starstarstarstarstar - 7年前
音楽のデジタル化データ化の時代に背を向けあくまでレコードやCDとりわけジャケットや内封される紙情報に代表されるかつての音楽シーンに拘る若きミュージシャンと彼を支える恋人。時代の趨勢に二人の運命も翻弄される。忘れられた手作りの温もりや込められた作り手の思いを再認識する映画。
泣き虫感激薄
starstarstarstarstar - 7年前
期待していた泣き虫感が弱く、曲もイマイチ乗り切れず。これを良しと言えない80年代ロックファンは多いのではないでしょうか。
ブリティッシュロック好き必見
starstarstarstarstar - 7年前
ここでこれ流されたら泣いちゃうよ…というシーンが盛り沢山。これ流しときゃ興奮するんだろ?と全て見透かされてる感覚になります。
ブリティッシュロックが好きな人にとっては待ってました!というような映画。ストーリー自体はそこまで特別感もなく、あくまで音楽がメインという印象です。
Queenに埋もれてしまうでしょうが、なかなかの作品だと思うのでぜひ。
甘酸っぱいね
starstarstarstarstar - 7年前
【モダンライフ・イズ・ラビッシュ】鑑賞。
ああ、また若い頃の自分を思い出してしまった。
若さゆえの妥協、我慢、対立、そしてまた繰り返し。
ナタリーに最後まで「リアムとくっついたらダメだ!」と願ってしまったわたしは今も独身ですありがとうございました。
失って初めて気づく淡い恋の物語。
男女の気持ちのすれ違いや考え方がリアルだったな~。
男は今にこだわる。
女は未来にこだわる。
あるカップルの10年とUK音楽と
starstarstarstarstar - 7年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
時系列が少し分かりづらいのですが、主人公のリアムとナタリーというカップルの10年をあまりにも爽やかに駆け抜ける映画でした。
背景に流れる音楽はUKバンドづくし、主人公の名前もOasisのボーカルと同じリアム。でもタイトルはBlurの有名なアルバム。
(主演のジョシュ君は特にブリットポップ大好きではないようですが)
2人が愛を育むまでの、レコード屋での出会いや丘でのピクニックなど、カップルの憧れシチュエーションが次々出てきてこれはとてもきゅんとする!良き…!
かと思えば10年後の険悪な2人…カップル間の将来について考える温度差から来るすれ違いは万国共通ですね…
リアムがレディオヘッドのあるアルバムについて語るシーンなんかは、ナタリーにとってはそれが何なの?ってなる訳ですが、リアムはいたって真剣。
同じものを好きでも、向いている方向は人それぞれ、当たり前だけど気付けない。だからナタリーも離れていってしまった。リアムの目線から見たら、共通の好きなものであったはずの音楽を通して相手の心に想いを伝えられると思ったのに、上手くいかない。
それでも、リアムがバンドを続け、涙ながらにあの曲を歌ったことでまた出会えた2人。ちょっともうどんだけ青春するのよ…
本当にさわやかな恋愛映画だな…