懐かしい
進化時のブレイブハートが流れた瞬間に涙が…
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人気アニメ「デジモンアドベンチャー」15周年を記念し、初代「デジモンアドベンチャー」シリーズの続編として製作された「デジモンアドベンチャー tri.」の全6部作の1作目。八神太一ら「選ばれし子どもたち」が異世界・デジタルワールドへ渡ったあの夏の冒険から6年。そして、八神ヒカリたちとベリアルヴァンデモンとの最後の戦いから3年の月日が流れようとしていた。平穏な毎日が続くなか、いつの間にか閉じてしまったデジタルワールドへのゲート。選ばれし子どもたちにもその原因は分からぬまま、時間だけが過ぎ去っていく。そんなある日、突如としてお台場の街にクワガーモンが出現。その暴走により街は破壊され、人々は大混乱に陥る。クワガーモンを偶然見かけた太一は、その暴走を止めるために単身その姿を追いかけるのだった。しかし、クワガーモンと対峙するも、どうすることも出来ない太一。咆哮とともにクワガーモンが太一に襲いかかったその瞬間、デジヴァイスが大きな光を放ち始め、懐かしいあの声とともに、物語は再び大きく動き始める。
進化時のブレイブハートが流れた瞬間に涙が…
今回、全6章の中の第1章目ということで多くのデジモンファンの一人として劇場に足を運びました。脚本としては...うーん。子供達とアグモンの再会がちょっとあっさりしすぎていたのと、オメガモンの登場ももっと凝って欲しかったな〜、の2つが気になりました。それでも、今回の映画は本編のオマージュがあったり、様々な対比構造があったりと、色々と思い出を掘り起こしてくれることがたくさんあり、次の第2章が気になって仕方がありません!期待しています!
金を無駄!!!!!!
2回目の「brave heart」が個人的にはピーク。
最初は02の続きか…という感じで観た。 それに自分がリアルタイムで観れる事に喜んだ。第一章ってことで二章へと続く大事な足掛かりが何処か何度か観ていたが、上手く入れられていて良かった。 設定や背景を無理矢理入れ込むのでは無く、さりげなく表れていて一章に納得がいった。
冒頭のButter-flyと進化・バトルシーンは終始心臓がバクバクしていた。デジモン世代なら観て損はないと思う。だがストーリーをもうちょっと捻ってほしかったかなー。
観に行くことになったのは忘年会のテンションでした…笑 デジモン世代の僕としては、本編で6年後の未来という設定と倍以上歳をとった自分とのギャップがもどかしく感じちゃいました? 本編は成長や葛藤を題材としたいのかな?と思うような今の子供たちよりは僕らのために作った?と受け取れるような作品になっていたように思いますw 進化やコウシロウの話を聞かないとことか要所要所で懐かしい場面も多かったように感じますが、なかなか名前とかうる覚えで、こいつ誰?的なところもw 2作目以降は新キャラ等の活躍で盛り上げてくのかなーと 機会があれば観ても良いかなとも思えるような内容でした butterflyも大人っぽくアレンジされててカッコよかったですwやっぱテンション上がりますねw
15(実際には16)年ぶりの再会シーンは何度見ても涙なしでは見れないかと思います!