最高のクズジジイ!
感動と笑い!子供と隣人のジジイの友情が素敵すぎる。 いじめっこにも立ち向かう勇気をあたえてくれる。 子供と大人にも見て欲しい素晴らしい映画!
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人生に空しさを感じ始めていた気難しい中年男が、面倒を見ることになった12歳の少年と奇妙な友情を通して生きる力を取り戻していく姿を描く人間ドラマ。第72回ゴールデングローブ賞作品賞と主演男優賞にノミネートされた。気難しく偏屈なヴィンセント(ビル・マーレイ)は、アルコールやギャンブルをこよなく愛する生活を送っていた。ある日、彼の隣家にシングルマザーのマギー(メリッサ・マッカーシー)と12歳の息子オリバー(ジェイデン・リーベラー)が引っ越してくる。仕事で遅くなるマギーから頼まれ、ヴィンセントはオリバーの放課後の面倒を渋々見ることに。年齢を気にせず、行きつけのバーや競馬場にオリバーを連れ歩き、オッズの計算方法、バーでの注文方法、いじめっ子の鼻のへし折り方など、一見ろくでもないことを教え込んでいく。ヴィンセントの嫌われ者の顔の裏側に、本当の優しさや心の傷を感じ取ったオリバーは、その思いを何とか周囲に伝えようとするが……。
感動と笑い!子供と隣人のジジイの友情が素敵すぎる。 いじめっこにも立ち向かう勇気をあたえてくれる。 子供と大人にも見て欲しい素晴らしい映画!
ヴィンセントとオリバーの会話の1つ1つが、2人の関係を表し、ラストには涙なしで見られませんでした。
外見や偏見にとらわれず人を見抜く力を持つことの大切さを学べる。 一見の価値あり☆
よくあるパターンのようでそうじゃない。ただのじじぃと男の子の話じゃなくて、人との繋がりとか家族の大切さとかいろんなことが詰まってる。 泣いた。
何気にヒューマンドラマが観たくなった。 ここ最近、ブワーっと何かが起こる、出てくる映画が続いたからかもしれない。 ふわ〜〜と始まり、大量の涙と満足感で終わっていく。 何故涙が出たんだろう?? 観ないとこれはわからないと思う。 今の日本はヴィンセントのような隣人が必要なのかもしれない。遠き昔の日本のように… あ、あと、冒頭らへんでオリバーが読んでいた絵本…前から気になっていた絵本です…って映画の内容に全く関係ないけど… あの木は木ですが聖人なんでしょうね…
その場しのぎで行き当たりばったりの生活をしている主人公が、ひょんなことから隣りの少年のベビーシッターになることに。 決して親は教えてくれないようなことを、見せ体験させ色んなことを吸収していく少年の成長が描かれています。 ヴィンセントはお医者さん?と思わせるシーンがありますが、その理由に後からグッと。そしてラストの少年のスピーチも良かった。 昔からなんら変わらない感じのビル・マーレイ。ハマり役でした。メリッサ・マッカーシーの真面目な母親役に、ナオミ・ワッツの妊婦で夜のお仕事ロシア人には驚きましたが、うまくマッチしてました。少年役のジェイデン・リーベアーも今後楽しみです。 『グラン・トリノ』っぽくもありましたが、この空気感がとてもいい。
久しぶりに声を出して笑って、はばからず鼻をすすって泣いた 最近なんで泣くのかわからない どの感情が極まってるのか なんでもかんでも泣いてる気がする お決まりな感じで良いことも悪いこともあって、なんだかんだで丸く収まって 幸せな気分に、笑顔になれる結末でした
演技の力関係が絶妙、戸惑うことなく観れた。
破綻してその日暮らしの老人から、隣人少年との触れ合いで、生き生きと変化して行く主人公が何とも愛らしくて、他方、少年の成長も頼もしくて、心和む良い作品です❗️
あんなに賢くて素直な子がいるだろうか? と思ってしまうのはひねくれたワタシだけでしょうか ちっとも子供らしく無い そこがこの映画の面白いところなのかもしれ無いけどw 中盤から最後の展開が読めるのに不覚にも泣けた 救ったはずがいつの間にか小さな少年に大人たちが救われていた 少年の演技力に星4 ずるい
素直に笑えて泣けます。 ぐーたらなオヤジと少年のやりとりはとても可愛いし笑えます。 心がふるえて泣けると分かっていても泣いてしまいます。 ヒューマン映画の一言では語れないかなと思います。 それと、音楽が最高です!
落ち込んだ時また見たい。
何の血のつながりもない、かつて英雄であった今では老ぼれたおじいさんとその隣に引っ越してきた少年との心がだんだん通い合う、ありがちだけどほっこりする話だった。