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ウトヤ島、7月22日 ポスター

ウトヤ島、7月22日

3.1 97分 2019/3/08 (金) 公開
ノルウェー
チケット予約

キャスト・スタッフ

監督
エリック・ポッペ
キャスト
アンドレア・バーンツェン/エリ・リアノン・ミュラー・オズボーン/ジェニ・スヴェネヴィク/アレクサンダー・ホルメン
配給
東京テアトル
公式サイト
http://utoya-0722.com/

クチコミ

ymym ネタバレ

きつい

- 2年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

一貫性のない行動にイライラしてしまいそうになるけど、何が起きているのか情報がほとんど入ってこない状況なので、もし自分が同じ立場だったらもっと悪手打ちまくりだっただろうと思う。 劇場で観たら血圧やばくなりそうな映画だった。

感動

- 7年前

とても感動した。色々と考えさせられる

恐怖の追体験

- 7年前
実際に起こったノルウェー、ウトヤ島銃乱射事件を映画化。72分間ワンカットってのが凄いし被害者目線のカメラワークで自分もその場にいるような恐怖の追体験をした。 逃げ場のない小さな島で、姿の見えない犯人、遠くで聞こえる銃声、悲鳴、断末魔。隠れて… 続きを読む

実際に起こったノルウェー、ウトヤ島銃乱射事件を映画化。72分間ワンカットってのが凄いし被害者目線のカメラワークで自分もその場にいるような恐怖の追体験をした。 逃げ場のない小さな島で、姿の見えない犯人、遠くで聞こえる銃声、悲鳴、断末魔。隠れて安堵したところですぐ近くで銃声が響く…もう恐怖でしかない。自分だったらどう行動しただろうか、逃げるのか、隠れてじっと助けを待つのか…。 あんな長時間も銃声を聴き続けて、さっきまで隣で話していた人が数分後にはあんな姿になってしまったり…もう気が狂うだろうし、どう行動するのが正解なのか分からない…。映画公開前まではこんな出来事があったってこと知らなかったし、映画観て知れて良かった。 ラストがなんとも言えない終わり方で、あぁ…ってなった。 音楽もなく流れる字幕エンドロール、さっきまで観ていた光景を思い出してあれこれ考えさせられた。

72分間の恐怖を追体験

- 7年前
2011年ノルウェーのウトヤ島で起きたテロ事件を映画化 こんな事件があったなんて知らなかったので、最初から最後まで衝撃的だった その上、72分間ワンカットという映像の緊迫感が、より、恐怖を際立たせていた その時、ウトヤ島では、10代か… 続きを読む

2011年ノルウェーのウトヤ島で起きたテロ事件を映画化 こんな事件があったなんて知らなかったので、最初から最後まで衝撃的だった その上、72分間ワンカットという映像の緊迫感が、より、恐怖を際立たせていた その時、ウトヤ島では、10代から20代の若い子たちがキャンプをしていて、未来への希望溢れる彼らがテロの犠牲者になってしまう そのテロリストは、政府の移民政策に反対して、テロ事件を起こしたのだという そういう事実の中で、この映画は、その場にいた一人の女性カヤの視点で描かれている そのカヤとは、実在した人物ではなく、事件後のいろいろな人の話を総合してできたキャラクターということだった そのカヤの行動から判断すると、その時、彼らは何が起きているのか理解できず 犯人が何人、どこにいるのかもわからないまま、小さな島を逃げ回り、運が悪いと被弾してしまう それが、どれだけ恐ろしいことだったか なんで、何の罪もない彼らが、そんな目に遭わなければならないのか 犯人のエゴに満ちた身勝手な主張の犠牲者になるのが、未来輝く罪のない若者たちだったということに、納得のいかないまま、映画を観終わってしまった そして、観終わってゾッとしたのは 私たち日本人も、ヨーロッパに移住すれば移民となり 彼らの憎悪の対象になるということ ということは、私たちたちも、いつ、どこで、被害者になるかわからないということであり、 この映画で起きていることは、決して「対岸の火事」ではなく そういう、いつ犠牲者になるかわからないという視点で、この映画を観るべきだし、考えるべきだと思った この時、ウトヤ島で何が起きたのか 興味のある人は、ぜひ、観て欲しい作品

自分ならどうする?

- 7年前

銃撃事件に巻き込まれた女子学生の72分間。 彼女が理性を保ち行動しようとするが、目の前の犠牲者に次第にパニックになる様子が描かれる。 全体像が見えない時にどう行動するのか?何が出来るのか?博愛など考えられない状況で結局救えるのは自分だけではないのか? いろんなことを考えさせられる。

悪夢の72分

- 7年前
息が詰まる72分間。72分…長い。長すぎる。 何度も無意識に座席から頭が離れてた。状況を確認しようと頭を伸ばしたり、早く逃げようとする気持ちに体が同調してた。 BGMが一切なかったことに、鑑賞後に気づく。鳴り響く銃声と悲鳴、見えない犯人。 … 続きを読む

息が詰まる72分間。72分…長い。長すぎる。 何度も無意識に座席から頭が離れてた。状況を確認しようと頭を伸ばしたり、早く逃げようとする気持ちに体が同調してた。 BGMが一切なかったことに、鑑賞後に気づく。鳴り響く銃声と悲鳴、見えない犯人。 観客にも考える余裕を与えない。 遠くで聞こえる銃声、近くで聞こえる銃声、複数なのか単独なのか? 警察は??助けはいつ来るの??? 終わりのないような時間に、自分も祈りながら観るしかなかった。 ドゥニ監督の静かなる叫びを観た時のような鉛のような想いが残る…

感情移入して見ると辛さしかない

- 7年前

ノルウェーで1日に2件のテロ事件が起き、その2件目のウトヤでの銃乱射事件のリアル体験型映画。一応カヤという女性が主人公というか主軸に物語が進んでいくが、正体の分からない銃声に怯え続ける72分間。非常に精神的にキツイ。脚本的な説明ゼリフがほぼないので解りにくいけど、カヤは終始パニック状態で行動が支離滅裂で、そのせいでまぁ、最後は……銃社会は、テロ思想は、恐ろしいね

主人公にイライラ

- 7年前
2011年7月22日に発生した、ノルウェーの連続テロ事件のうち、ウトヤ島銃乱射事件を題材にした作品。 生き残った人々の証言を基に、ドキュメンタリータッチで描いているが、登場人物やストーリー展開はフィクション。 で、この映画の主人公は、ポスタ… 続きを読む

2011年7月22日に発生した、ノルウェーの連続テロ事件のうち、ウトヤ島銃乱射事件を題材にした作品。 生き残った人々の証言を基に、ドキュメンタリータッチで描いているが、登場人物やストーリー展開はフィクション。 で、この映画の主人公は、ポスターメインビジュアルのカヤという女の子。 大学生くらいかな? 面倒見がよく、責任感の強いお姉ちゃんタイプ。 彼女をカメラが追うのだが、約90分中72分がワンカット撮影。 母や姉に反抗的な妹を説教するところから始まり、乱射が突然発生して、そこから逃げまどう様を描いている。 そもそも何が起きているかわからないところから、逃げようにも犯人がどこにいるかわからないあたり、すごくリアル。 音楽を乗せず、草を踏む小さな音などを拾う作りに、緊張感が高まる。 主人公の視点で追体験する感覚。 だから最初の方は観ていて、 テロこわい! カヤは無事に生き残れるのか心配だ。 自分が同じ状況に置かれたらどうしよう。 みたいな気持ちが大きかったんだけど。 カヤの性格がめんどくさ過ぎて、イライラ。 絶対にやっちゃダメ、という選択肢しか選ばないで行動する。 実は人一倍精神が脆く、状況把握能力が低くて、感情に走って正確な判断ができないくせに、やたら理屈っぽくて口が達者、パニックに陥って支離滅裂な行動をしちゃう子で…… 追い詰められて、「妹や友達を守る」って事で、自分はしっかりした人間と自己暗示でセルフコントロールするものの、精神の均衡をかろうじて保っているだけだったと判明。 ホラー映画だったら、真っ先に被害者となる隠れてセックスしてるカップルの、次に殺されるタイプ、といえばわかるかしら? (ラブコメ漫画なら、「無理すんなよ」みたいな男の子にコロっと騙されて付き合っちゃうタイプ) 途中で「早く撃たれて死なないかな、こいつ」と期待するようになってしまったので、ちょっと違う趣旨の受け方になってしまった部分もあった。 とはいえ、自分は安全な場所で見て、そこそこの経験積んだ立場で他人事だから言えるだけ。 実際にその場にいたら、同じようなパニック状態にならないとは言い切れず、生き残れる自信はない。 極限において、大事なのは冷静さと客観性と分析判断能力だと、しみじみ思った。

体験する映画

- 7年前

これは物語を楽しんだり、役者の演技を堪能する映画では無く、事件を再現し被害者達が味わった恐怖を僅かではあるが、共有する事ができる体験型の映画だ。緊張感からか鑑賞後は首が痛くなりました。

ちょっと期待外れ

- 7年前

実際にあった事件で、あってはならない事だけど映画にしてまで何を伝えたいのか伝えたかったのか分からない。カメラが追っかけながら撮影してるので酔う

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