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ハーツ・ビート・ラウド たびだちのうた ポスター

ハーツ・ビート・ラウド たびだちのうた

3.8 97分 2019/6/07 (金) 公開
ドラマアメリカ
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あらすじ

ブルックリンの街並みを背景に、夢に向かって走り出す娘と、その背中を押す父との心温まるハートフルな物語。主演を『ヤギと男と男と壁と』のニック・オファーマン、『さよなら僕のマンハッタン』のカーシー・クレモンズが演じる。元ミュージシャンのフランク(ニック・オファーマン)はブルックリンのレッドフックで17年営んでいたレコードショップをこの夏に閉めることにした。シングルファーザーとして娘サム(カーシー・クレモンズ)を育て、成長したサムはLAの医大へ通う事が決まっていた。ある夜フランクは、勉強中のサムの邪魔をして一緒に曲をレコーディングする。Spotifyにアップロードしたその曲は瞬く間に拡散され、たくさんの人の耳に届くことになる。フランクにとっては急に未来の扉が開かれた気分になるが 、サムには恋人(サッシャ・ レイン)や進学など、向き合わなければならない人生の課題は山積みだった。夏は終わりに近づき、フランクもサムも決断を迫られる......。

場面写真

キャスト・スタッフ

監督
ブレット・ヘイリー
キャスト
ニック・オファーマン/カーシー・クレモンズ/トニ・コレット/テッド・ダンソン/サッシャ・レイン/ブライス・ダナー ほか
配給
カルチャヴィル
公式サイト
http://hblmovie.jp/

クチコミ

見終わったあとふわふわ

- 7年前

見終わったあとは幸せな気持ちに 声と音楽が心地よく、体が浮き立つようでした。 心が移ろうこと、変化していくことに前向きになれる映画

旅立ち

- 7年前

everything must go!人生は移り変わっていくもの。父と娘、それぞれの恋と出発が音楽と共にしみました。

ハーツビートラウド

- 7年前
期待値を高くし過ぎず鑑賞しましたが、思っていた以上に良かったです。 この日2本目の作品鑑賞中も、本作が頭から離れなかった。 やっぱり何歳になってもこういう作品は好きだ! 親父が家でインスト流してて、娘は彼女と自転車に乗っているシーンが好き… 続きを読む

期待値を高くし過ぎず鑑賞しましたが、思っていた以上に良かったです。 この日2本目の作品鑑賞中も、本作が頭から離れなかった。 やっぱり何歳になってもこういう作品は好きだ! 親父が家でインスト流してて、娘は彼女と自転車に乗っているシーンが好き。 映像と曲の雰囲気が好き。 ストーリーはよくある音楽物だけれど、グッと来るものがあります。 生きていると、大切なものが増えていくけれど、前に進む為には全部持っていく事は出来ない。 でも持っていけないものは捨てるんじゃなくて、前に進む為に手放すだけ。 手放したものも心の中で生き続けるから大丈夫。 映像も、楽曲も、インテリアも、映画館の音響も最高でした。 名盤ばかりが並んでいる親父のレコード屋の雰囲気も好き。 最後に出てきたアニマルコレクティヴの名盤。 私はストロベリージャムをジャケ借りしてよく聴いていたけど、10代の時に、親友とあれこれ音楽を聴きまくってた時を思い出した。良い思い出だなぁ。

良い声良い音楽

- 7年前

親子とも人生の岐路にたっていて、それぞれ悩みは尽きないけど、いつも音楽が寄り添ってる。 諦めて次へ進まなくちゃいけない。 でも彼らが作った音楽は切ないけど爽やかで、映画館でじっと座ってるのがしんどかったです。 終わった後もメロディを口ずさむ、素敵な映画でした。

微笑ましい音楽映画

- 7年前

ぼちぼち店をたたもうとしている中古レコード屋の親父と、その娘の楽曲が評判になり、プロ・デビューの話が舞い込む。親父は開かれた未来に心弾ませるが、UCLA進学が予定されている娘は医者になる夢のため、首を縦にふらない。果たして閉店当日となり二人の記念ライヴが始まる。ブルックリンはレッドフックが舞台。父娘のやり取りと、彼ら二人を取り巻く恋人や友人や認知症の祖母との交流が、とても温かく微笑ましい。

主題歌にハマるかどうか

- 7年前
ヒューマントラストシネマ渋谷 シアター1 序盤の登場人物(父、娘、ガールフレンド、大家さん)の印象づけや設定描写が物足りない感じ。 何も知らないでこの映画を観た場合には各関係性や動機づけを飲み込みのに時間がかかるような気がする。 まぁ、… 続きを読む

ヒューマントラストシネマ渋谷 シアター1 序盤の登場人物(父、娘、ガールフレンド、大家さん)の印象づけや設定描写が物足りない感じ。 何も知らないでこの映画を観た場合には各関係性や動機づけを飲み込みのに時間がかかるような気がする。 まぁ、話しの運び方は置いといて、音楽重視で観れば身体が揺れてノリが良く、父親のフランクのお茶目なジョークも笑えるので十分楽しめる作品だった。 何より、タイトルにもなっているハーツ・ビート・ラウドの曲が心の琴線に触れるかどうかがポイント。 ※初めて、渋谷のテアトル系に行ったが、座席に高級感、品があって良かった。

映画の中の父と娘にうらやましいと思った

- 7年前
友人に誘われてほぼノーチェックだった「ハーツ・ビート・ラウド たびだちのうた」を鑑賞。 副題の「たびだちのうた」からすぐにジョン・カーニーの「はじまりのうた」が思い出されるが、本作も爽やか音楽系映画。 父と娘のバンドか〜。 我が家では… 続きを読む

友人に誘われてほぼノーチェックだった「ハーツ・ビート・ラウド たびだちのうた」を鑑賞。 副題の「たびだちのうた」からすぐにジョン・カーニーの「はじまりのうた」が思い出されるが、本作も爽やか音楽系映画。 父と娘のバンドか〜。 我が家では、息子が中高生の頃に「ギターやってみない? 教えてあげるよ」と何度もアプローチしたのだけれど断られ、大学生になったらいつのまにか軽音とか入って文化祭でライブ演ってたりした。蛙の子は蛙なのだが、やっぱり親子だと恥ずかしいのか、普通は成立しない。 だから、この映画の中の父と娘にはうらやましいと思ったな〜。 主題歌「ハーツ・ビート・ラウド」がいい曲だし、娘サム役のカーシー・クレモンズの歌声がいい! 父親フランクのレコード店が閉店し、2人の曲が注目されるのが Spotify だったりするのも、昨今の音楽事情を反映していておもしろい。 ジョン・カーニーの一連の音楽ものほどカタルシスはないけど、ふんわりした幸せを感じる音楽映画です。 *実はリアルに親娘で音楽活動をしている歌手の友人がいる。彼らが見たらどう感じるだろう? 見てもらって感想が聞きたいなぁ。

夢見がちな父と現実的な娘の旅立ち青春物語。

- 7年前

『ハーツ・ビート・ラウド たびだちのうた』試写にて鑑賞。 医大進学を目指す現実的で夢みることを忘れがちな娘と、長年経営したレコード店の閉店を決めた元バンドマンのまだ若干夢見がちな父。 葛藤しながらも自分と周りと向き合い、新たな人生に一歩踏みだす2人のバンドじゃない旅立ちの歌が最高オブ最高! サントラ欲しくなるやつ。 ちょっとのほろ苦さもあり、親子の爽やかな青春物語な感じの映画でした。

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