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パピヨン(2019) ポスター

パピヨン(2019)

3.8 133分 2019/06/21 公開
ドラマアドベンチャーサスペンスGアメリカセルビアモンテネグロマルタ
チケット予約

あらすじ

作家アンリ・シャリエールの壮絶な実体験を基にした終身刑囚“パピヨン”の13年に及ぶ命をかけた脱獄劇。『猿の惑星』の名匠フランクリン・J・シャフナーが監督を務め、脚本家ダルトン・トランボとタッグを組む。そして、パピヨン役には『パシフィック・リム』『キング・アーサー』のチャーリー・ハナム、ドガ役を『ボヘミアン・ラプソディ』のラミ・マレックが務め、鬼気迫る逃走劇を繰り広げる。1931年のパリは「狂乱の時代」の終焉であった。胸に蝶の刺青を入れていることから “パピヨン”と呼ばれた男は、無実の罪で終身刑を言い渡され、フランス領・南米ギアナの悪魔島に送られる。周囲を海に囲まれたこの島は脱出不可能な場所として名高く、囚人達は人権をはく奪され過酷な強制労働を科せられていた。絶望と死が支配する場所で自由と希望を求めて足掻くパピヨンは、志を同じくする紙幣偽造の天才ドガと出会い、やがて二人は奇妙な絆で結ばれてゆく……。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
マイケル・ノアー
キャスト
チャーリー・ハナム/ラミ・マレック/トミー・フラナガン/イヴ・ヒューソン ほか
配給
トランスフォーマー

クチコミ

Shumpei Baba ネタバレ

信じられない

- 7年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

実話だということ知っていてこの映画を観ましたが、途中から実話であったことを忘れてしまうほどのエピソードばかりでした。 中でも、独房に2年間、5年間も入れられてたシーンでは、死んだのでは?と思うほどでした。 ただそれだけで終わりではなく、最後にドガが脱獄を拒否したシーンでは、自分が一緒だと足手まといになるから敢えて残ると言い、またパピヨンもそれを理解しながらも一緒に行けないことを惜しんでるように感じ、少しうるっとしてしまいました。 基本的にはハラハラなシーンが多いですが、最後に熱い友情もみられ満足できました

FOOD

檻の中で芽生える友情!めっちゃかっこいい!

- 7年前
今をときめく『ボヘミアン・ラプソディ』のラミ・マレックと『パシフィック・リム』のチャーリー・ハナム が共演!無実の罪で捕まった男が南米の流刑地で脱獄に命をかける実話がベース。何度も捕まって、それでも自由を諦めないパピヨンがかっこよすぎ。パリ… 続きを読む

今をときめく『ボヘミアン・ラプソディ』のラミ・マレックと『パシフィック・リム』のチャーリー・ハナム が共演!無実の罪で捕まった男が南米の流刑地で脱獄に命をかける実話がベース。何度も捕まって、それでも自由を諦めないパピヨンがかっこよすぎ。パリの軽薄な伊達男だったチャーリー・ハナム がどんどんボロボロになっていくんだけど、その代わりに内面の美しさが出てくる…それが良い。たぶん今までで最高のハナムが堪能できます。そして、最初は反発しあっていたラミ・マレック演じるドガとの友情が最高!オリジナルのマックイーンとホフマンとそれぞれのキャラが違って、それも面白った。リメイク版いいよ!

きよ

ラミマレックの違う雰囲気に浸れました!

- 6年前

ミスターロボット、ボヘミアンラプソディー、など作品ごとに様々な役柄を演じるラミマレック!これからも応援したいし、楽しみな俳優さんですね💓

ぜるたん

一言で言うと

- 7年前

この映画、巌窟王やね。 それだけ。

Marco Me Mi-So ネタバレ

到底実話だと信じられないが‥

- 7年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

フランスの小説家・俳優アンリ・シャリエールの自伝的同名小説を45年ぶりに二度目の映画化。 1931年、金庫破りのプロだったパピヨンことアンリ・シャリエール(チャーリー・ハナム)は無関係の殺人罪で逮捕され、フランス領ギアナで強制労働をすることになった。 連行される道中、偽札職人であるルイ・ドガ(ラミ・マレック)と出会い、彼とともに脱獄を企てるパピヨンたちだったが、過酷な日々が待ち受けていた。 1973年版(スティーブ・マックイーンとダスティン・ホフマン共演!)を観ていないので何とも言えないが、ブロマンス要素は今作の方が高めではないのだろうか。服役中に生まれたパピとドガの強い絆をしっかり描いているが、絆を深める決定的なシーンがないため、自分だけだろうか、取り残された気持ちに。 『ボヘミアン・ラプソディー』でアカデミー主演男優賞に輝いたラミ・マレックはいつでも綺麗目に見える。その他大半の出演者たちも1930年代の顔をしてないと感じた。 また、最後の「そして1969年…」は要らなかったかなと。 悪魔島で観る『キングコング』は髑髏島に住んでるな〜とか、孤島で壁画ときたら『怒り』を思い出すな〜とか考えて楽しんでいた。 『パシフィック・リム』で知名度を上げた主演のチャリー・ハナムの体を張った役作りには心底驚かされたし、タバコの投げ咥えが上手くなってる細かい描写も面白かった。

映画好き!

諦めない

- 7年前

人生において諦めたら負けだというのがしみじみ伝わりました。でもこんなに精神力が強いパピオンが何故泥棒なんかしていたか不思議です。 投獄 タイミングというかこれも人を変える出会いなのかと。

うめちゅ

実話の悲惨さに硬直

- 7年前
THE RIVERさんのご招待で試写会へ ‬ パシリムのチャーリーハナムと ボラプのラミマレックが それぞれスティーブマックイーン(パピヨン)と ダスティンホフマン(ドガ)の演じた役をやるリメイク作 オリジナルは遠い昔、子供の頃に見たうっ… 続きを読む

THE RIVERさんのご招待で試写会へ ‬ パシリムのチャーリーハナムと ボラプのラミマレックが それぞれスティーブマックイーン(パピヨン)と ダスティンホフマン(ドガ)の演じた役をやるリメイク作 オリジナルは遠い昔、子供の頃に見たうっすらとした記憶だけ 今回は復習せずに挑んでみた 脱獄もの・冒険活劇のはずだけど 一番の刮目ポイントは やっぱりパピヨンとドガの友情 最初は打算から、、、 でも芽生えた友情(オリジナルよりブロマンス味多目!?)が 最終的には生きるチカラになってる!? 劣悪な環境下だと心の拠り所って ほんと大事なんだなぁ、と あえてなのか派手さを抑えた作りが 心に沁みた… 人間ドラマだった 所謂アクション映画とかではないので そういうのを期待しちゃうと それじゃない感満載になっちゃうかも 実際そういう口コミもあったし それにしてもハナムかっこよかったなぁ! 今までで一番だったかも あ、Siri出てきますよ、それにも刮目! オリジナルをまた改めて見たくなっちゃったなぁ マックィーンがかっこいいんだよなぁ そして今回の試写会では本編上映後に 字幕はないものの 特別映像10分程度の上映あり あ、あのシーンほんとはこんなエピソードもあったのねとなかなか興味深かった このあと公開されたら劇場にも行きますが あの特典映像は円盤まで見られないだろうからウレシ 最近の試写会はトークショーなり こういう特別感が付加されてて凄いなぁ ◼️2019/06/30◼️ 公開後に日比谷シャンテ2D字幕にて 2度目なので落ち着いて鑑賞 1回目は流刑地の悲惨さに 身体ガチガチで見て疲弊してしまったので 今回は あ、これは本物の人が埋まってる その次のカットでは人形の生首に変わってる なんてとこまでチェックしながら あと、前回ちょっと腑に落ちなかった ルイが男前なアニキのパピに心酔するのはわかるとして パピはルイのどこに?というのを 今回は見つけよう!と思ったけど 仲間が死んだ上に裏切られて独房に入った直後のココナッツ🥥は かなりポイント高いよね! というのと プリンセス(ルイのこと)守ってあげないとね! というこの2点しか見つけられず 普段の生活なら ありがとな、とかで終わるとこ あの極限の地だと それがどんなに嬉しいことか ってことなんだろうかねやっぱり 凄く重い映画だけど オリジナルを見直してから もう一度見てみたいなぁと思った 書くの2度目だけど ハナムがめちゃくちゃかっこいい

ayk

これが実話とは

- 7年前
リメイク前の映画は未鑑賞で結末を知らずに鑑賞。 たぶん原作を知らないからこそかなり楽しめた。 一瞬希望をみせつつもただただ救われないので観ながら結構疲れる。淡々と疲れる。でもその疲れはいい意味で、この映画はどうやってオチをつけるんだろうと… 続きを読む

リメイク前の映画は未鑑賞で結末を知らずに鑑賞。 たぶん原作を知らないからこそかなり楽しめた。 一瞬希望をみせつつもただただ救われないので観ながら結構疲れる。淡々と疲れる。でもその疲れはいい意味で、この映画はどうやってオチをつけるんだろうとわくわくした。 パピは色んな表情を演じてて役づくりの本気をみた。ドガもちょっとどんくさいキャラがあっててよかった。 映像はジャングルや海や絶壁やら綺麗だった。こんな綺麗な島いってみたいと思うくらい。 試写会だけでみられる補完映像部分、あったほうがよいと思いました。

TAKE

淡々としてる

- 7年前

悪くない。悪くないけど良いわけでもない。淡々としすぎてるのかなあ。チャーリー・ハナムが良かった分、作品全体の出来が中途半端でもったいない。

のり

残念

- 7年前

不朽の名作を超えるのは難しい。

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