いつものボリウッドとはひと味違う時代劇❗
starstarstarstarstar - 7年前
16世紀のインド古来の伝記に基づく壮大な歴史絵巻は、
インド映画史上最大の製作費も話題ですが、例によって2時間44分と長く、歌も踊りもあるものの、時代劇のせいかひと味違う作風で伝説の女神の誕生を目撃することができました🌟
正義の王ラタ… 続きを読む
16世紀のインド古来の伝記に基づく壮大な歴史絵巻は、
インド映画史上最大の製作費も話題ですが、例によって2時間44分と長く、歌も踊りもあるものの、時代劇のせいかひと味違う作風で伝説の女神の誕生を目撃することができました🌟
正義の王ラタン・シンの魅力は尽きませんが、一方で節操のない野獣王アラーウッディーンのキメ顔はもちろん、イッちゃってる侍従が、サシャ・バロン・コーエンにしか見えず、
ついに「私はパドマーワティにはなれない」というトコ、結構ツボ😄
女性たちが皆神々しかったです☺
伝説となった壮絶なラスト
starstarstarstarstar - 7年前
「パドマーワティ」という絶世の美女をめぐる壮絶な物語。
冒頭、弓を持って野を駆ける姿はディズニーの「BRAVE」のようで、まだまだ男尊女卑のインドでも、ついに女性をヒーローにした映画を作ったのかな?と思ったけど、そういうわけじゃない。
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「パドマーワティ」という絶世の美女をめぐる壮絶な物語。
冒頭、弓を持って野を駆ける姿はディズニーの「BRAVE」のようで、まだまだ男尊女卑のインドでも、ついに女性をヒーローにした映画を作ったのかな?と思ったけど、そういうわけじゃない。
ラスト直前までの全体の雰囲気は、インド版「ゲーム・オブ・スローンズ」。覇権を握るためには肉親さえも殺す、誰が誰を裏切るのかわからない、城の周りを埋め尽くす騎馬兵と弓や投石機、これでドラゴンが出てきたらまさに「GOT」。
武力で侵略を続けパドマーワティを狙うアラーウッディーン役のランヴィール・シンの目が怖〜い。まるで「ジャファー」がアニメから抜け出してきたよう。主役以上の存在感で全編を引っ張ります。
自分を巡って国と国が戦うことになってしまうパドマーワティは、常に凛として男以上に毅然としている。二人の王の闘いの末にパドマーワティが下す決断とは…
「パドマーワティ」の物語はインドに伝わる伝説で史実ではないのだが、その壮絶なラストには驚かされた。
13世紀を舞台にした伝説なのだから現代の考え方で批判しても意味のないことだとは思うのだが、それでも本編が始まる前に「ジョハール」を美化しているわけではないとあらかじめ断っているあたりに、女性の地位向上と共に、女性のあり方自体が変わってきていることを示唆していて興味深い。それでも、この映画は、欧米人よりも倫理観がインド人に近い我々日本人が一番わかる映画だろう。
インド映画としては、パドマーワティと二人の王の3人の視点で平行して描かれていくので、一人の主人公が我慢して我慢してラストに爆発させるような「バーフバリ」的なわかりやすいカタルシスはない。
それでもインド映画史上最高額の制作費で作られた豪華絢爛な映像と、伝説となった壮絶なラストは必見! たまにはこんなインド映画もいい。
*試写会帰りに近所のインド人がやってるカレー屋さんで食事して「パドマーワティ」や「バーフバリ」で盛り上がった! カレーも美味かったし、楽しかった〜。インド人シェフは「バーフバリ」6回も見たと豪語しておりました(^^)
これは大作です。
starstarstarstarstar - 7年前
この映画はインド🇮🇳を知っている人にはメチャクチャ面白い。よくできてる。いつも長いけど、全然時間が気になりません。インドは何回も行ってますが、あんなに目の大きな女性は見たことない。
美麗だが冗長
starstarstarstarstar - 7年前
インドの叙事詩に登場する絶世の美女パドマーワトを中心に巻き起こる戦争を描いた、『バーフバリ』シリーズなどを超えボリウッド史上最大バジェットで描く歴史スペクタクル作品。
劇中の描写「サティー(寡婦殉死)」や歴史的認識に関してかなりの批判・抗… 続きを読む
インドの叙事詩に登場する絶世の美女パドマーワトを中心に巻き起こる戦争を描いた、『バーフバリ』シリーズなどを超えボリウッド史上最大バジェットで描く歴史スペクタクル作品。
劇中の描写「サティー(寡婦殉死)」や歴史的認識に関してかなりの批判・抗議活動があったため、開始早々にテロップが挿入されており、この時点でいろいろあったんだな、と推測した。
全体の雰囲気としては『ゲーム・オブ・スローンズ』をイメージしてもらえると判り良い。
パドマーワトを演じたのは『トリプルX:再起動』にも出演したボリウッド女優でモデルのディーピカー・パードゥコーン。宿敵アラー・ウッディーン役のランヴィール・シンとは今作がサンジャイ・リーラー・バンサーリー監督作品3度目の共演であり、2018年に結婚している。
ランヴィール・シンは役作りのあまり、撮影終了後精神科に通ったとのこと。確かに凄まじい演技だった。
上映時間165分とかなり長尺で序盤は何度も寝落ちしかけたが、最終局面の畳み掛けでなんとか完走できた。
素晴らしい映像美♪
starstarstarstarstar - 7年前
5/23(木)
映画試写会
ニッショーホール
パドマーワト 女神の誕生
昨日は「パドマーワト」の試写会に行って来ました。 『インド映画史上最高の制作費で描く』というだけあって凄い映像でした!
ものすごいこだわりを持って制作された事がハッ… 続きを読む
5/23(木)
映画試写会
ニッショーホール
パドマーワト 女神の誕生
昨日は「パドマーワト」の試写会に行って来ました。 『インド映画史上最高の制作費で描く』というだけあって凄い映像でした!
ものすごいこだわりを持って制作された事がハッキリと感じます♪
セット、衣装、CG、音楽、ダンスなど、こだわり感満載です😊
ストーリーはシンプルで分かり易いのでとても観易く全ての要素を堪能し易いボリウッド映画だと思います👍
神がかりな美しさ
starstarstarstarstar - 7年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
パドマーワティがとてもとても美しい。
バーフバリのようなトンデモなさを求めて見に行ったので、正直序盤は「思ったより歌って踊らないな。パドマーワティも普通に綺麗な人だな」ぐらいに思っていたのだけれど、アラーウッディーンがのさばってきた辺りからもう面白い面白い!そしてパドマーワティの美が加速する!!ラストシーンのパドマーワティは本当に神々しく女神とはこういうものか。と思わせてくれる美しさでした。個人的にはアラーウッディーンの「パドマーワティがおらが城にもうすぐ着く!」の踊りと歌のシーンがオススメ。そうかそうか、そんなに嬉しいか。と微笑ましい気持ちにしてくれます。
絢爛豪華なスペクタクル
starstarstarstarstar - 7年前
13世紀末、絶世の美女パドマーワティを巡る恋と戦いの一大叙事詩。惜しみなく人とお金が注ぎ込まれた合戦シーンが見どころ。
豪華絢爛なインド映画!
starstarstarstarstar - 7年前
女神がとにかく超絶美女!
悪役が清々しいくらいめっちゃ憎くて見てるこっちもギラギラしちゃう!
古典的なお話だったから、お馴染みのインド感まで正統派だったわ!!
ディーピカーがひたすら美しい
starstarstarstarstar - 7年前
インド美人女優トップ2といえば、プリヤンカ・チョープラーかディーピカー・パードゥコーン。
この作品では王である夫を愛する王妃パドマーワト(ディーピカー)の美と勇気の物語を美しい映像で追う。
赤いサリーがとっても良く似合うパドマーワトに心奪われた。
豪華絢爛
starstarstarstarstar - 7年前
豪華絢爛な画面、衣装に驚きながら鑑賞。
『バーフバリ』のような英雄譚ではない。
「ヒンズー教徒女性の象徴」である、パドマーワトの姿を通し、ヒンズー教の教えと、高潔な精神と正義について語っている。
私のように、宗教的な知識&インド文学の教… 続きを読む
豪華絢爛な画面、衣装に驚きながら鑑賞。
『バーフバリ』のような英雄譚ではない。
「ヒンズー教徒女性の象徴」である、パドマーワトの姿を通し、ヒンズー教の教えと、高潔な精神と正義について語っている。
私のように、宗教的な知識&インド文学の教養がない人間には、言いたい教えの理屈はわかるが、爽快感は得られない展開だった。
むしろ、イスラム教の王の「悪」っぷりがかっこよかった。
ところでこの映画、いろいろ検索したら、公開前に的外れな宗教的指摘で、騒ぎになったらしい。
世界中どこにでも、映画観ないで想像で叩いたり、エンタメと実際の歴史の区別がつかなかったり、って「分別のつかない奴」がいるんだな、と思ったりして。