アマプラで視聴
starstarstarstarstar - 4年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
2018年公開の映画ですが、アマプラで視聴。
ロシア領で消息を絶ったアメリカ潜水艦タンパベイの調査を行うべく、ロシア領へ別の潜水艦を向かわせるが…という内容。
ロシア対アメリカのヒヤヒヤもんのストーリーながら、後半のロシア側の動きにもう感動です。
ロシア潜水艦アンドロポフ艦長、そしてロシア大統領ザカリンをアメリカ軍の潜水艦に乗せた上で、ロシア駆逐艦ヤヴチェンコと一触即発の事態に…この辺りから熱いロシアの展開に感動する。
ヤヴチェンコの乗組員は、かつてアンドロポフ艦長が鍛え上げた、部下達だった。ヤヴチェンコに対して、かつての部下達の名前を呼び、自らの意思で米潜水艦に乗っていること、攻撃をしないよう呼びかける。ヤヴチェンコの艦長以外はアンドロポフ艦長の意思に従い、攻撃をしなかった。
ヤヴチェンコ艦長はクーデターを起こしたドゥーロフ国防相に対して、乗組員が命令に従わないと報告、ドゥーロフは米潜水艦に向けて対艦ミサイルを発射するのだった。
ミサイルが直撃する直前、アンドロポフに忠誠を誓っていたヤヴチェンコ艦長以外の乗組員は、対艦ミサイルを撃墜、米潜水艦を助けたのだった…さらには、対地ミサイルを発射しクーデターを起こしたドゥーロフ国防相がいる司令所を爆破、ロシアの問題をロシアが片付ける、という。
2022年のいま、ロシアはウクライナに侵攻し戦争が起きていますが、映画の中では米露ともに戦争を回避しようとする軍人同士の繋がりのようなものを感じた作品でした。
こうゆう映画は
starstarstarstarstar - 6年前
映画館で観るべき!4DXで観たので感動しました。面白かったです
4DXとマッチした作品
starstarstarstarstar - 6年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
公開から一年以上経った今、4DXにて初鑑賞。この作品の魅力である迫力感、臨場感が非常に4DXとマッチしていて終始飽きる事なく惹きつけられる。
鑑賞前は海上がメインとなる作品から戦闘シーンなどはあまり期待していなかったが、陸上での戦闘シーンがしっかり盛り込まれ、海上は海上ならでの緊迫感ある戦いが描かれている。その対比がまた面白い。
対してストーリー性はまぁ普通かな。ロシア側が味方するシーンが若干強引でありご都合主義感を感じてしまったが、まぁ細かいストーリー性をメインとして楽しむ作品ではないと僕は思い鑑賞していた為総合的には楽しむことはできた。
上でも挙げた通り4DXと凄くマッチした作品だと思うので、通常盤で観ていた人にも再度4DXで鑑賞する事を勧めたいと思わせてくれる作品だった。
息継ぎ必須映画
starstarstarstarstar - 7年前
乗組員と一緒に息を止めてしまった、
苦しくなる映画 (良い意味で、)
ちょっと…
starstarstarstarstar - 7年前
ロシア人が英語を喋るの?
違和感満載😅
潜水艦アクション
starstarstarstarstar - 7年前
とんでも設定の時点で結構おもしろいだけど、展開も地上と海中から繰り広げられ、どちらも飽きさせず終始緊張感があっておもしろかった!!!
とにかく出てる男たちがかっこいい。艦長演じるジェラルド・バトラーは言わずもがな。ミカエル・ニクヴェスト演じ… 続きを読む
とんでも設定の時点で結構おもしろいだけど、展開も地上と海中から繰り広げられ、どちらも飽きさせず終始緊張感があっておもしろかった!!!
とにかく出てる男たちがかっこいい。艦長演じるジェラルド・バトラーは言わずもがな。ミカエル・ニクヴェスト演じるロシア艦長もかっこよかった……。
潜水艦アクションは地味なんじゃと思っていたが、そんなことなくミサイルが当たれば終わりという緊張感の中の静かなる攻防が逆に手に汗握る!音に注意したり、攻撃を防いだり、魚雷を掻い潜ったり、音を立てず進むシーンはこちらも思わず息を殺してしまうくらい。
またこういう場面で生まれる何とも言えない男同士の友情や絆、信頼関係はいい。
良かった
starstarstarstarstar - 7年前
潜水艦映画の中でもベスト
面白い
starstarstarstarstar - 7年前
ハラハラドキドキ、そして感動と感情が揺さぶられた。戦艦、空母など軍モノのスケールの大きい映像も見応えあり。
艦長の男気カッコいい。
対戦を回避して救出せよ!
starstarstarstarstar - 7年前
「ハンターキラー 潜航せよ」同行枠で試写鑑賞。
攻撃型原潜ハンターキラーに海軍特殊部隊ネイビーシールズの強力タッグ、めっちゃ面白かった。
海中ではソナー音と経験値の勘、地上では精鋭部隊4名だけが頼りの極秘任務。
米ソ開戦一歩手前の緊迫感と臨場感パなかった!
米露それぞれな艦長と隊長がカッコよくて惚れる。
音だけが見える戦場
starstarstarstarstar - 7年前
潜水艦内の乗員たちと同じような緊迫感の連続。画面を観ているだけなのに無意識に息を殺し、ひたすら耐えながら音だけに全神経を集中させる。
海中ならではの水圧や音の迫力、耳元をかすめ後方に去っていく音や爆撃時鈍い体感は映画館ならではの醍醐味。
こ… 続きを読む
潜水艦内の乗員たちと同じような緊迫感の連続。画面を観ているだけなのに無意識に息を殺し、ひたすら耐えながら音だけに全神経を集中させる。
海中ならではの水圧や音の迫力、耳元をかすめ後方に去っていく音や爆撃時鈍い体感は映画館ならではの醍醐味。
こんなに凄いものを久々に観た。
魅せる映画として映像や音の迫力がズバ抜けていること もちろんだけど、原作を手がけたのが元潜水艦艦長だったり、米国防総省と米海軍全面協力のもとに作り上げられているからストーリー設定や展開の迫力も桁違い。凄い。
#ハンターキラー 内にいるかのように、とにかく緊迫感と音の迫力が凄い。
音が壁や足元、座席を伝って身体に響いてくる。
周囲の観客がハッと息を飲む、危機が去るとフゥッと緩む感じまで気付くほどにシアター内はまさにハンターキラー内の乗員のような手に汗握る緊張状態。
そして遺作のひとつとなった、
ミカエル・ニクヴィストさん。
役柄上、セリフは少ないのです。
それ故に僅かな目や口元の動きなど微細な表現で感情や現場に漂う雰囲気まで表すような貫禄の演技でした。
《ハンターキラー 潜航せよ》は映像と音の迫力がケタ違いに凄いので、映画館で体感してほしい作品です。