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サヨナラの代わりに ポスター

サヨナラの代わりに

4.5 102分 2015/11/07 公開
PG12アメリカ
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あらすじ

『ボーイズ・ドント・クライ』(99)『ミリオンダラー・ベイビー』(04)で米国アカデミー賞主演女優賞に2度輝き、圧巻の演技力で深い感動を届けるヒラリー・スワンクと、『オペラ座の怪人』(04)のヒロインを演じたエミー・ロッサムの豪華共演が実現! ケイト(ヒラリー・スワンク)は、誰もが羨むような日々を送っていたのだが、ある日、難病・筋萎縮性側索硬化症(ALS)を発症してしまう。「こんな筈じゃなかった」と嘆くケイトは、友人として話を聞いてくれそうな、大学生ベック(エミー・ロッサム)を介助人として雇う。完璧主義のケイトに対し、自由奔放に生きるベック。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
ジョージ・C・ウルフ
キャスト
ヒラリー・スワンク/エミー・ロッサム/ジョシュ・デュアメル/ロレッタ・ディヴァイン/ジェイソン・リッター
配給
株式会社キノフィルムズ

クチコミ

サヨナラの代わりに

- 9年前
一生懸命やってることに無駄なことなんてないと強く思った。ボロ泣き。 ALSを発症したケイト(ヒラリー・スワンク)の介護のために雇われたベック(エミー・ロッサム)は、歌いたいのに人前で歌う勇気がなく、大学の教授との不倫や一晩だけの関係を繰り… 続きを読む

一生懸命やってることに無駄なことなんてないと強く思った。ボロ泣き。 ALSを発症したケイト(ヒラリー・スワンク)の介護のために雇われたベック(エミー・ロッサム)は、歌いたいのに人前で歌う勇気がなく、大学の教授との不倫や一晩だけの関係を繰り返したりしていた。雇われたすぐは料理もまともにできなかったのに、徐々に変化して行く。 ケイトの旦那エヴァン(ジョシュ・デュアメル)の気持ちもわからなくないが、夫婦なら強く支えて欲しかった。対照的に同じALSのマリリンの旦那さんは本当に素敵な人だった。同じ時間を過ごすなら、やり過ごすより味わいたい。 ベックもケイトもお互いを支え合ってたんだと思う。人との出会いは思いがけなく自分を素直にさせてくれたり、頑張らせてくれたりする。「you're not you 」という原題もよくわかる。こう見られたいという自分を演じてしまうことは誰しもある。でもそれはあなたではない。本来の自分が善人とは限らないけど、少なくとも演じている自分に違和感を持ちながら生きるくらいなら、曝け出した方が楽かもしれない。 ケイトは病気について受け入れている。それが出来るだけでも物凄いことだ。マリリンの旦那さんがALSになって以降の方が結婚生活の中で最高に幸せだと言っていた。旦那さんにそう言われる奥さんは本当に幸せだ。どんな死に方をするか厳密には選べないが、幸せな気持ちで死ねたら最高だ。 とにかく後半30分は泣き倒した。ケイトに関わるそれぞれの人の気持ちが、痛いほど入ってきて、嗚咽するくらい感情移入してしまった。「サヨナラの代わりに」と言う邦題も私は好きだな。

きょうこ ネタバレ

人生の最期に、そばに居て欲しい人は?

- 10年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

ヒラリーの演技が最高でした。 ALSと言えば不治の病、少しずつ身体の自由が効かなくなり、最期は人工呼吸器の選択を迫られる。最終決断を委ねたのは、意外な人物。 「延命治療の人工呼吸器は希望しません!」とよく言われるが、この病気は意識はしっかりしているのに身体の自由が効かなくなり、最期は自力で呼吸することができなくなる病気。人工呼吸器をつけても意識はあるが、会話が出来なくなる。 つけなければ、苦しんで死んでいくのを、ただ黙って見ているしかない。 「彼女が死ぬのを見たくない」と外で泣いてる夫。こういう時、男は弱いもの。 彼女は賢明な判断をしたのだと思います。 ラストは泣けました。人生の最期に頼れるのは、愛より友情なのでしょうね。

よかった

- 10年前

最強のふたりにすこしにてたけど、観て後悔はしない

久々ヒット

- 10年前

ヒラリー・スワンクの演技が素晴らしかった! 久々に映画館でウルウルしました。

泣きたい時に

- 10年前

自分が同じようになったらこんな風に生きられるだろうか? また、同じように友達?としていられるだろうか? そういう意味で感動して泣けました!

めっちゃ泣いた

- 10年前

ここまで泣いた映画は初めてでした。感動的です。英語のタイトルはYOU ARE NOT YOU でしたが、そのタイトルについていろいろ考えるようになります。いい映画ですよ本当に

ヒラリーに三度目のオスカーを!

- 10年前
この映画にはどれだけ泣かされたか知れないくらい涙をしぼりとられた。涙が溢れてどうしようもなかった。 共演のエミー・ロッサムがすごくいい。暗いムードになりがちな題材を、その陽気で無邪気(?)なキャラがたくさん笑わせてくれる。主演のヒラリー・… 続きを読む

この映画にはどれだけ泣かされたか知れないくらい涙をしぼりとられた。涙が溢れてどうしようもなかった。 共演のエミー・ロッサムがすごくいい。暗いムードになりがちな題材を、その陽気で無邪気(?)なキャラがたくさん笑わせてくれる。主演のヒラリー・スワンクは、「ボーイズ・ドント・クライ」や「ミリオンダラー・ベイビー」など、逆境にめげず強く生きる役がハマり役で、この映画でもその持ち味が出ていたのでファンとしては新たな代表作になった思う。三度目のオスカーに相応しい作品だ。 試写会で一度観てあまりに良かったので、その後のヒラリーの舞台挨拶にもお邪魔したが生でヒラリーを見れて幸せだった。DVDが待ち遠しい。

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