感動した!
同じ日本人として誇りに思いました 本当に「世界を変えた」人だと思います 外務省をやめた後や晩年をもう少しフィーチャーしてほしかったです
国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
ナチスに迫害されたユダヤ難民にヴィザを発行しおよそ6000人の命を救ったことで「日本のシンドラー」と呼ばれている杉原千畝の半生を、唐沢寿明主演で描く。外交官の杉原千畝(唐沢寿明)は、インテリジェンス・オフィサー(諜報外交官)として世界各国で諜報活動に携わる。1939年、リトアニアに渡った千畝は、ヨーロッパ情勢を探り、分析し、日本に発信する。やがてドイツがポーランドに侵攻し、第二次世界大戦がはじまると、ナチスに迫害され国を追われた大量のユダヤ難民が、カウナスの日本領事館へヴィザを求めにやってくる……。
(C)2015「杉原千畝」製作委員会
同じ日本人として誇りに思いました 本当に「世界を変えた」人だと思います 外務省をやめた後や晩年をもう少しフィーチャーしてほしかったです
大げさな英雄を描いている訳ではなく、淡々と時系列に表現されていて、歴史の流れもとても観易く良い作品でした。唐沢さんが6・7割画面を占めていたように思うが、クドさはなく全体のバランスが良かったように思います。 人の心に棲む悪魔の所業。ホロコーストは何故起きるのか、何故続くのか、そして何故今も終わらないのだろうか。 杉原千畝さん、根井三郎さん、小辻節三さん、大迫辰雄さん他尽力した人たちに、同じ人間として、とても誇らしくおもいます。名誉回復に44年もかかったことは本当に恥ずかしい。 人のお世話にならぬよう、人のお世話をするよう、そして報いを求めぬよう。人は人から人間になる為に努力し、生かされている恩を返す義務があるのが、よくわかった。
杉原千畝という人について、 対戦中ユダヤ人を救うためにビザを発行した 外交官という知識しかありませんでしたが、 がっつりと諜報活動をしていた凄腕スパイ(笑) だとわかり、、杉原千畝という人について 調べる良い機会になりました。 調べてみると作品はけっこう事実を脚色して 変えていることがわかって面白かったです。 作中ではナチスとソ連を悪者として扱ってる 部分が大きかったですが、杉原千畝の敵は 関東軍と外務省なのだと感じるので、 自国の恥部とはいえもう少ししっかり 向き合って描いてもいいのかなぁと思いました。 一方で杉原千畝以外にも根井三郎のように ユダヤ人を救うために行動した志ある人が いたこと知れて良かったです。 少しもの悲しい話しですが、 観終わったあとは良かったなぁと思える 内容だと思います。 ぜひ観て貰いたい作品です。
人の命の尊さに国や種別は関係ないですね。 ちょうど難民問題や争いで世界が揺れている今、涙が止まらなくなりました
授業で取り扱いぜひ見てみたいと思い見に行ったが、想像以上の面白さで満足です。 内容も分かりやすくよかった。
思っていたよりあっさりしていて長いわりに見応えはなかった印象 外国の監督さんだからかなあ
史実は知っていましたが、実際の状況はどうだったのか、映画を通して理解できました。 最後の方は、少しだらけた展開でした。
日本をより良い国にしようと奮闘するが、その思いとは裏腹に全く違った方向へと進んでいく日本に対する 強いもどかしさ、それでもより良い国に変えようと自分を犠牲にする千畝さんの生き様を感じ、感動しました。また、多くの命が救われている一方で多くの命が失われている現実を突きつけられて、胸が苦しくなりました。 まだまだ書ききれないぐらいですが、、 簡単なことではないとは承知していますが… 二度とこんな時代はあってほしくないです。
あまり歴史に詳しくなくて杉原千畝がどんな人かよく知らずに見たけれど分かりやすくてとても楽しめました
日本のシンドラーと呼ばれる人という知識しかなかったけど、エリート外交官ではなくて、気骨のある善良な人間だったということがわかった。 官製映画という感じで、映画としての面白みはイマイチだけど。