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杉原千畝 スギハラチウネ ポスター

杉原千畝 スギハラチウネ

3.9 139分 2015/12/05 (土) 公開
ドラマ時代劇歴史日本
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あらすじ

ナチスに迫害されたユダヤ難民にヴィザを発行しおよそ6000人の命を救ったことで「日本のシンドラー」と呼ばれている杉原千畝の半生を、唐沢寿明主演で描く。外交官の杉原千畝(唐沢寿明)は、インテリジェンス・オフィサー(諜報外交官)として世界各国で諜報活動に携わる。1939年、リトアニアに渡った千畝は、ヨーロッパ情勢を探り、分析し、日本に発信する。やがてドイツがポーランドに侵攻し、第二次世界大戦がはじまると、ナチスに迫害され国を追われた大量のユダヤ難民が、カウナスの日本領事館へヴィザを求めにやってくる……。

場面写真

予告動画

杉原千畝 スギハラチウネの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
チェリン・グラック
キャスト
唐沢寿明/小雪/ボリス・スジック/アグニェシュカ・グロホウスカ/濱田岳 ほか
配給
東宝
公式サイト
http://www.sugihara-chiune.jp/

クチコミ

感動した!

- 10年前

同じ日本人として誇りに思いました 本当に「世界を変えた」人だと思います 外務省をやめた後や晩年をもう少しフィーチャーしてほしかったです

自治の三訣

- 10年前
大げさな英雄を描いている訳ではなく、淡々と時系列に表現されていて、歴史の流れもとても観易く良い作品でした。唐沢さんが6・7割画面を占めていたように思うが、クドさはなく全体のバランスが良かったように思います。 人の心に棲む悪魔の所業。ホロコ… 続きを読む

大げさな英雄を描いている訳ではなく、淡々と時系列に表現されていて、歴史の流れもとても観易く良い作品でした。唐沢さんが6・7割画面を占めていたように思うが、クドさはなく全体のバランスが良かったように思います。 人の心に棲む悪魔の所業。ホロコーストは何故起きるのか、何故続くのか、そして何故今も終わらないのだろうか。 杉原千畝さん、根井三郎さん、小辻節三さん、大迫辰雄さん他尽力した人たちに、同じ人間として、とても誇らしくおもいます。名誉回復に44年もかかったことは本当に恥ずかしい。 人のお世話にならぬよう、人のお世話をするよう、そして報いを求めぬよう。人は人から人間になる為に努力し、生かされている恩を返す義務があるのが、よくわかった。

和製007

- 10年前
杉原千畝という人について、 対戦中ユダヤ人を救うためにビザを発行した 外交官という知識しかありませんでしたが、 がっつりと諜報活動をしていた凄腕スパイ(笑) だとわかり、、杉原千畝という人について 調べる良い機会になりました。 調べてみると… 続きを読む

杉原千畝という人について、 対戦中ユダヤ人を救うためにビザを発行した 外交官という知識しかありませんでしたが、 がっつりと諜報活動をしていた凄腕スパイ(笑) だとわかり、、杉原千畝という人について 調べる良い機会になりました。 調べてみると作品はけっこう事実を脚色して 変えていることがわかって面白かったです。 作中ではナチスとソ連を悪者として扱ってる 部分が大きかったですが、杉原千畝の敵は 関東軍と外務省なのだと感じるので、 自国の恥部とはいえもう少ししっかり 向き合って描いてもいいのかなぁと思いました。 一方で杉原千畝以外にも根井三郎のように ユダヤ人を救うために行動した志ある人が いたこと知れて良かったです。 少しもの悲しい話しですが、 観終わったあとは良かったなぁと思える 内容だと思います。 ぜひ観て貰いたい作品です。

争いはやめようよ

- 10年前

人の命の尊さに国や種別は関係ないですね。 ちょうど難民問題や争いで世界が揺れている今、涙が止まらなくなりました

おもしろかった

- 10年前

授業で取り扱いぜひ見てみたいと思い見に行ったが、想像以上の面白さで満足です。 内容も分かりやすくよかった。

あっさり

- 10年前

思っていたよりあっさりしていて長いわりに見応えはなかった印象 外国の監督さんだからかなあ

ナチスの救出に尽力した日本人の物語

- 10年前

史実は知っていましたが、実際の状況はどうだったのか、映画を通して理解できました。 最後の方は、少しだらけた展開でした。

色々と考えさせられました

- 10年前
日本をより良い国にしようと奮闘するが、その思いとは裏腹に全く違った方向へと進んでいく日本に対する 強いもどかしさ、それでもより良い国に変えようと自分を犠牲にする千畝さんの生き様を感じ、感動しました。また、多くの命が救われている一方で多くの命… 続きを読む

日本をより良い国にしようと奮闘するが、その思いとは裏腹に全く違った方向へと進んでいく日本に対する 強いもどかしさ、それでもより良い国に変えようと自分を犠牲にする千畝さんの生き様を感じ、感動しました。また、多くの命が救われている一方で多くの命が失われている現実を突きつけられて、胸が苦しくなりました。 まだまだ書ききれないぐらいですが、、 簡単なことではないとは承知していますが… 二度とこんな時代はあってほしくないです。

分かりやすい

- 10年前

あまり歴史に詳しくなくて杉原千畝がどんな人かよく知らずに見たけれど分かりやすくてとても楽しめました

杉原千畝という人を知るための映画

- 2年前

日本のシンドラーと呼ばれる人という知識しかなかったけど、エリート外交官ではなくて、気骨のある善良な人間だったということがわかった。 官製映画という感じで、映画としての面白みはイマイチだけど。

ymym ネタバレ

。

- 6年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

なぜか堤真一主演作だと思い込んでいた作品。 オランダ領事と根井さんが最高にかっこいい。あと、主人公に影響を受けて行動に移す登場人物が大好きだから筆跡スタンプのくだり大好き。小雪はほんと昭和の女の役がはまるよな…

観てよかった

- 7年前

そのような時代のお話なので銃でバンバン撃ったりというような個人的に過激なところもありましたが観てよかったなと思いました。 これが実話であるとおもうとここまで勇敢な人は中々いないなと思いました。あの時代の状況下で誰かを思いその人たちのために自らを危険に晒してまでも救おうと思える気持ち、そして行動に移せるのは心の底から尊敬の気持ちで一杯です。

映像の綺麗さ

- 9年前

物語も良かったけども、映像の綺麗さが凄く際立った映画。

杉原千畝

- 10年前

内容的には解りやすく、太平洋戦争当時の日本の立ち場も理解することが出来た映画だと思う。

面白かった

- 10年前

歴史の勉強にもなった

感動の

- 10年前

人間ドラマのような作品を想像していたが 伝記的な色の濃い作品だったかと 日本人が知っておくべきことの一つではないでしょうか

歴史と共に夫婦家族愛がある

- 10年前

自分があの時代にいたら とてもできないことだけど 妻と家族があったからこそできたことだと思います 自分も家族の大切さを改めて感じました 夫婦の会話に涙がでました 日本人に生まれて よかった 今も続く戦争に 何らかの方法で 同じように手をださないと いけない 映画をとうしてだけど 皆んな考えないと 世界は変わらないと思います スコアは4 それは 感動だけで終わらないために

スゴい!

- 10年前

自分が同じ立場だったら同じことができたかなっと考えるとできないと思います。それができる杉原千畝さんはスゴいと思いました

良かった

- 10年前

見終わった後にいい意味でモヤモヤする作品でした!

勇気ある日本人

- 10年前

戦前、戦後。こんな勇気ある日本人が実在したと知り、感銘受けました。 『世界を変えたい』 そんなキザなセリフ。 自己保身せず、誠心誠意で言い続けられる人が、今の全国の日本人に何人、いるでしょうか…。 一度観ておくと良い作品です。

最後が

- 10年前

映画自体は良いです。途中、臭い演技や演出が目立ちますが我慢できる範疇です。終盤のストーリー展開に??、??、

cinélog ネタバレ

泣きました

- 10年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

人を救うために発給したヴィザが、本国である日本を敗戦に向かわせる事になるのは結果論だけど、目の前の命を救いたい、その一心で各国領事が動き、それに杉原も同調しつつも、日本の行く末を案じ働きかける…。 杉原が救った命は、現代にも続き、子孫は数万人いるそうで…杉原がヴィザを発給しなかったら、その数万人はいまいないと考えると…感慨深いものがあります。 一番最後の演出はかなりクサいですが、それがまたいい。観て良かったです。 余談ですが、モスクワへ行きたがる杉原を見ていて、某テレビドラマでは極北の流刑地で地下数十メートルの坑内で強制労働を強いられモスクワには行きたくないと言っていたのを思い出してしまいました。

杉原千畝

- 10年前

千畝のヴィザには、係わった人がもっと居て所謂A級戦犯と言われている人間さえ協力してユダヤ人難民を助けている事や戦後の千畝の生き方なども描いてほしかった。

私の愛したスパイ!

- 10年前

外交官とは、国益を守る人。外から見ればスパイなんですね。 この人達の忠告を国策に生かせれば、先手を出させて国内世論を取り付け戦争に巻き込む策略にひかからなかったのにと 悔しいです。 歴史の一端を知る良い作品でした。

いい

- 10年前

時代が違うとこんなにも人の考え方、常識って違うのかーと感じた。 友達に連れて行かれて、あまり乗り気じゃなかったが、普通に面白かった!

Keita Ashihara ネタバレ

誇れる日本人

- 10年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

途中から急にテンポが早くなるけど、 自分を生きた、日本人に感動。 自分の仕事を通して、 世界にどんな影響を与えていけるか。 なんで自分はこの仕事をしてるのか、 そしてそれを通してどうなりたいのか。 考えられました。 「

千畝のリスト

- 10年前

こういう映画は本当に切なくなり、 日本人の恥ずかしい一面をいっぱい見せられますよね? その中に唯一の希望として書かれている杉原地畝。 見習って生きていきたいと思います。 何物にも屈せず、日本の為に、人の為に生きた男を日本はもっと語り続けるべきだと思います。 本当の物語なのだから。

感動

- 10年前

過去にこんな日本人が実在していたのかと思うと、自然と涙が溢れてきた。

感動

- 10年前

試写会で見ましたが、素晴らしい映画です。たくさんの命を救った千畝さんの偉大さ、優しさに感動しました。

面白い

- 10年前

全体的に面白かった。

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