当たり前の教育が当たり前ではない
日本のこどもたちは、嫌々学校に行っている子が多い。 それなのに本当に学校に行きたい子たちが学校に行けない現実。 学びたいことは学べるうちに学ぼうと思う。
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アフリカの最貧国のひとつマラウイを舞台に、自家製の風力発電で未来を切り開いた14歳の少年の奇跡の実話を映画化。2001年マラウイを大干ばつが襲う。14歳のウィリアムは飢饉による貧困で学費を払えず通学を断念するが、図書館で一冊の本と出会い、独学で風力発電のできる風車を作り、乾いた畑に水を引くことを思いつく。いまだに祈りで雨を降らせようとする村で、最愛の父でさえウィリアムの言葉に耳を貸さない。それでも家族を助けたいという彼のまっすぐな想いが、徐々に周りを動かし始める。
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日本のこどもたちは、嫌々学校に行っている子が多い。 それなのに本当に学校に行きたい子たちが学校に行けない現実。 学びたいことは学べるうちに学ぼうと思う。
8/14(水) 映画:風をつかまえた少年 劇場:ヒューマントラストシネマ有楽町 すごく面白しろく、とても良い作品でした! 実話ベースのちょっと辛くなるお話しですが色々な事を感がさせられたし色々と勉強にもなりました♪ 最後は感動の涙でした😭 諦めない心と信じる気持ちが大切ですね😊 この作品も世の中の皆さんにぜひ観ていただきたい作品です♪
家族みんながお互いに理解しあう事が出来れば、どんな状況下でも幸せなんだと感じさせてくれる作品でした。 とても感動的な素晴らしい作品です。 政治家や教育者に確りと観て頂きたいと思います。
風車のくだりがアッサリ過ぎて拍子抜け。もっと試行錯誤しなかったのか。 主にマラウイの飢饉による貧困が描かれている。 父親、ちょっと酷すぎないか。犬のくだりは理解出来かねる。母親の考えにも違和感を覚える。 現代でも途上国と言えど、ここまでの貧困とあの環境で暮らしている人々がいるなんて、その現実に驚いてしまった。
映画という媒体を通じて2000年になってもアフリカ貧困国で深刻なあ干ばつの実態を知る。1人の少年の学識と意欲が国を救い、富を潤すサクセスストーリーは良い。この成功裡に至るまでに姉と別れ、首長と愛犬が犠牲になったのは心が痛む。ただ話が単調に進みもうひと展開が欲しいところ。
学校の英語の授業でウィリアムさんがインタビューを受けている動画を見て、この映画を見ました。 インタビュー通りの映画だったので、とてもリアリティもあって惹き込まれました。
学校の図書室で一冊の本に出会った少年が、風力発電でポンプを動かし、井戸から水を汲み上げるシステムを作り、干ばつによる飢饉から村を救った2001年の実話を基にした、ベストセラーを映画化。 少年の活躍は最後の15分くらいで、それまでは延々と「いかにこの国は文明程度が低く、貧しいのか」と「この国の政府は堕落して国民を救わない」という描写が続く。 ストレスからの解放が、快感に繋がるとはいえ、約1時間半の理不尽な否定と状況がつらかったな。 しかしわずか18年前に、アフリカの最貧民国は、農業は天候頼みで祈りで雨乞いをするレベルだったのかと思うと、我々はいかに恵まれているかと実感させられる。