さすがトムハンクス!
トム好きの父と家で観ましたが、これまで観たどの彼の作品とも違う冷戦時代の弁護士の姿がそこにはあって、いつも驚かされます。ストーリーもテンポもしっかり構成されていて最後まで面白かった!
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アカデミー賞の監督賞に二度輝いたスティーヴン・スピルバーグとアカデミー賞の主演男優賞を2年連続で受賞したトム・ハンクスがタッグを組んだ真実に基づいた物語。世界が戦争勃発の恐怖に怯える中、世界平和の鍵を握っていたのはひとりの普通の男だった。アメリカとソ連が一触即発の冷戦時代にあった1950年〜60年代。ジェームズ・ドノバン(トム・ハンクス)は、保険の分野で実直にキャリアを積み重ねてきた弁護士だった。ソ連のスパイの弁護を引き受けたことをきっかけに、世界の平和を左右する重大な任務を委ねられる。それは、自分が弁護したソ連のスパイと、ソ連に捕えられたアメリカ人スパイの交換を成し遂げることだった。良き夫、良き父、良き市民として平凡な人生を歩んできた男が、米ソの戦争を食い止めるために全力で不可能に立ち向かっていく!
トム好きの父と家で観ましたが、これまで観たどの彼の作品とも違う冷戦時代の弁護士の姿がそこにはあって、いつも驚かされます。ストーリーもテンポもしっかり構成されていて最後まで面白かった!
仕事の中に、ビジネスライクな義務の遂行だけでなく、ささやかな慈悲のこころが、差として積み重なると、実績を挙げることにつながるのかもしれない。
諜報活動してる人って本当に普通に存在してるんだなぁと思うとちょっと怖い。 今でも当然沢山の諜報員が各国から世界中で働いてて、もしかしたら隣人が、、なんてこともあるのかも。 面白いとか面白くないとかじゃなく、一つの事実の一面を学んだ感じ。
話しの内容は複雑な話しでは有りますが、スピルバーグ作品らしく簡潔に分かりやすくまとまっていました。 何よりトムハンクスはさすが名優だなと改めて感じた作品でした。
米ソの冷戦時代は、裏では暑い戦争をしていた事を初めて知りました。 主人公の弁護士の不屈の精神に感動し、米国人の一部では有るけれど、卑劣な行為に驚きと落胆を覚えました。 泣きました?
スピルバーグ監督、実話に基づいてもこんなに感動を与えてくれるとは、やってくれます。 弁護士であり偉大な父親役はトムハンクス氏にぴったり。 信念を持って仕事をしなければ、と新年から考えさせられました。
この時代に命をかけて情熱的に仕事をするなんて。かっこいいね。 それをトムハンクスが演じているから、なおさらに良かったです。 実在の人物らしいが、サスペンスのようにハラハラした。
スピルバーグ監督は、最近なんというか、非常に意識の高い一個人が、自分に出来るやり方を通して「やるべき」仕事を積み重ねているって感じがします。映画というメディアムを通じて、現代人と後世に遺言(まだ生きていらっしゃるのにすみません)みたいなことを残そうとしてる気がします。素晴らしいです。 素人の私にも理解できるほど、カメラのアングルの変化、お芝居の演出、同じテーマのセリフを時間が経つにつれて少しずつ深めていくなどのことから、登場人物の気持ちの変化、人物間の力関係の変化が分かるほどでした。ストリーテーリングを極めた男であるだけに、非常に濃密な構成だったと感じます。特に光と影の使い方がとても魅力的でした。 アメリカ人の活躍をメインプロットにしながらも、その内容はアメリカだけではなく、人間の尊厳や信念など、普遍的ものを語るという点は、ついついナショナリズムにアピールする、チープなヒーロー物を作ってしまう浅はかな映画人達に見習って頂きたいと思いました。
スピルバーグ、トムハンクスこの2人が揃うと名作ですね。 主人公の優しさ、勇気が素晴らしかった。そして自分の仕事を、信念を貫く不屈の精神。すごい人だと思います。 実話に基づく物語なのにこんなに感動を与えてくれるとは思わなかった!!
1950年代後半の冷戦時代に、アメリカとソ連の人質交換の立役者となった弁護士の実話を映画化。 良い映画だったな〜。 たとえ、敵国のスパイであっても、依頼人となれば、彼の人権を守り続ける弁護士ドノヴァン。 決して思想を押し付けることなく、徹頭徹尾仕事に忠実で、誠意ある彼の行いは、人を動かし、平和的解決を呼び込む。 そんな彼の人柄と、仕事っぷりが買われたのか、この映画の出来事の後、彼はケネディ大統領の命でキューバへ行き、アメリカ人解放の交渉人になったという。 もしも、彼が今生きていたら、グァンタナモに拘留されている人たちを見てなんと思うだろう…と、考えながら見ていた。 グァンタナモに限らず、思想が違う、宗教が違うというだけで、不当に拘留されている世界中の人たちの窮状を考えずにはいられないところに、この映画の素晴らしさがある。 人は歴史から学ばずに、後退しているのか… 監督は、スティーヴン・スピルバーグ、脚本は、コーエン兄弟、主演は、トム・ハンクス。
冷戦時代の実話を基にして作られた作品ですが、スピルバーグとトムハンクスによってとてもよく仕上げられています。冷戦時代の1950年代がよく再現されており、トムハンクスの家族やソ連の捕虜との人間ドラマもよかったです。見終わった後にいい映画だったな、と思える作品です。
2016年新作映画 3本目。 2016年に観た2作品は、スターウォーズ、クリードと大作揃いだったので今作ではブリッジしオブ.スパイもかなりハードルを上げて鑑賞。 いやぁ〜面白かった。良い作品を観たな〜2016年3本目に等しい作品。(個人的な見解) でもアクション好きの私でも人間ドラマを中心とした今作を普通に楽しめた。何と言ってもこれが実話なんだからね〜凄いよ。 なにが素晴らしいというとね。もう色々素晴らしいんだけど、簡潔にまとめて3つ言いましょう。 一つ目 トム.ハンクスの演技が本当に素晴らしい。 主に会話だけの作品なのに客を飽きさせないあの演技力には、本当に脱帽です。 二つ目 コーエン兄弟の脚本の奥深さが伝わってくる。 やっぱあの兄弟は、凄いね。2人で一つだもんね。 三つ目 スピルバーグ監督の熱意が伝わってくる。 まぁとにかく140分という長めの作品で難しいですが色々と考えさせられ素晴らしい作品でした。 この作品は、オススメします。
最後泣きそうなった。 けど期待しすぎてた部分もあったかも。
期待し過ぎました。 ストーリーは終始静かであまり緊張感はありません。 交渉もそれほどといった感じです。 この作品のすごいところは実話であるということ 冷戦の裏でこんな事が起こっていた事が面白かったです。 若干ソ連に批判的なシーンが多々見受けられましたが、そこが事実だったかは分かりません とにかく、トム・ハンクスの演技に注目して下さい。 本当にすごい!
ズバリ言うと面白い‼️って映画ではなかった だけど 充分引き込まれたし全く退屈もしなかった やっぱりスピルバーグって上手い トムハンクスって凄い そういった映画の最高技術を見せつけられた感じでした でも、アカデミー賞は、、、 脚色賞かな
終始静かな作品ではありましたが、内容は盛り沢山でかなり見応えありました。 もっと難しい作品かと思いましたが、ストーリーはとてもかりやすいです。 捕虜になった人、交渉する弁護士、国を最優先に考え任務を実行する人、米国もソ連もほぼ同じ立ち位置で、登場する人物の心理戦が絡み合って後半からはスクリーンから目が離せませんでした。 特にクライマックスの交換シーン。 緊張感がハンパなかったです。 終わり方も凄くすっきりさせてくれましたし、なかなかこういう作品でハッピーエンドは珍しい気がします。これが実話だなんて本当に驚きです。 色んなことを自分なりに考えながら観てたので終わった後物凄く疲れましたが、この感じってミュンヘンを観た時と同じだなぁって思いました。 最近派手な作品ばかり鑑賞していたので、とても新鮮な気持ちで観る事ができました。
全体的にスキがなく、完成度の高い作品に仕上がってる。トムハンクスとソ連のスパイ役の演技が面白さと落ち着きを与えてる。
スリル感はあまりなかったけど、冷戦時代にこんなことがあったんだと思いました。世界史をもっと深く学んでおけばよかった、、。トムハンクスかっこいいです。
スピルバーグ最新作、観てきました! スピルバーグ作品の中ではだいぶ暗くて淡々としている方かもしれません。 大きく前半の後半に分かれていて、あらすじから少し難しそうだなと不安だったのですが、しっかり見れば学生でも普通に理解できます!! トム・ハンクス演じる弁護士のドノバンが、ソ連のスパイ容疑で逮捕されたアベルの弁護をすることになる。。ソ連スパイなんて弁護する必要なんてない!死刑にすべきだ!という国民からの批判を受けながらも、ドノバンは“ソ連人でも人間としての権利と尊厳がある”と弁護する…。そこから、ソ連側に捕まったアメリカスパイを助けるために、アベルと極秘に交換することになるが…みたいなお話です。 クスッと笑えるシーンもたまにありますが、基本的に緊張感があって暗い。 男の成し遂げたコトの大きさ。それはとても偉大なんだけど、そんな男も家族の中ではひとりのお父さんで…。最後の終わり方がとても良いです。
ユナイテッドシネマとしまえんで視聴。 ソ連のスパイを死刑から回避させた功績だけでも凄いと思ったのに、その後誰もが無謀と思った捕虜2対1の交換。国の依頼と言えども断る事も出来たのに、命懸けで交渉に臨んだ主人公の姿に感動しました。 彼がいなければ、その後のアメリカの歴史は変わっていたかも知れません。
いい意味でトムハンクスはどんな役でもトムハンクス!この映画も然り。いい映画です。
「被告の権利を守る」、建国の精神を守ることを信条とする弁護士の活躍。 ただ、アメリカに現在もある『排他的な考え』の人も出てくる。 冷戦時代のアメリカはこんな感じだったのかな人間思いました。 でも、赤狩りの時代ともかぶっているんじゃないのかな?その辺が出てこない。
アベルとドノバンの関係が素敵でした。 アベルの誠実さに感銘を受けて真摯な姿勢で仕事に取り組むドノバン。苦難に負けず、約束を守ろうとする大人ってかっこいいと思いました!
長い映画ですが引き込まれてあっという間の時間でした。素晴らしい。
信念を貫く姿に感動した
の演技は、最高!ストーリーも映像もよかった?
予備知識とかなく、映画を観に行きました。 序盤は淡々としててどうゆう話なんだと思ってたけど終盤にかけてのめり込まれていった。最後のシーンなんてドキドキハラハラでした。 スッキリとした終わり方だしハッピーエンドだったし見てよかったと思った!
誰かの信念は 多くの人の人生を変えってくれる事 、そして今まで持っていた スパイに対するイメージもだいぶ変わりました すごい弁護士さんだと思います。その人が持っている人生観や価値観とっても勉強になりました。
豪華キャストとスタッフが売りだけど、あのスパイの俳優さん、すごい。 こんな人がまだいたんだという発見。 それにしてもスピルバーグは本当に映画作るのが上手い。
アクションシーンはあまり無いけどストーリーがよく出来ている。