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ジョナサン-ふたつの顔の男- ポスター

ジョナサン-ふたつの顔の男-

3.8 95分 2019/6/21(金) 公開
ドラマスリラーアメリカ
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あらすじ

『ベイビー・ドライバー』などのアンセル・エルゴートが主演を務め、ひとつの身体にふたつの人格をもつ青年を描く。毎日ルーティーンの生活を送る、内向的なジョナサン(アンセル・エルゴート)は、自分の身体にもうひとりの人格持っていた。自分とは正反対の性格である青年ジョン。ふたりは脳にタイマーを埋め込み、<午前7時と午後7時>に毎日12時間で切り替われるよう設定していた。ビデオテープにメッセージを残すことで、知らない時間に起こった出来事について共有し、お互いを完璧にコントロールしていた。しかしある日、ジョナサンはジョンがある女性と密かに交際していることを知り......。

場面写真

予告動画

ジョナサン-ふたつの顔の男-の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
ビル・オリバー
キャスト
アンセル・エルゴート/スーキー・ウォーターハウス/マット・ボマー/パトリシア・クラークソン ほか
配給
プレシディオ
公式サイト
http://jonathan-movie.jp/

クチコミ

ふたつの顔じゃなくて・・・

- 6年前

ふたつの顔じゃなくて、ひとつの顔、ひとつの体に、ふたつの心です。 予告から期待されるほどテンポのよいサスペンスではありません。

良かった

- 6年前

最初2人の人格が全然違って見えるけど、ストーリーが進むにつれてあれ?今どっち?って思うように。 徐々に混ざり合って行ったのかな。 幸せになって欲しいと願ってしまった。 部屋のインテリアなんかがオシャレだった。

物哀しい

- 7年前

12時間ごとに人格が入れ替わる、ジョナサンとジョンの物語。 観終わって、なんとも言えない物哀しさを感じました。

淡々としつつ、隠された謎が面白い!

- 7年前
『ジョナサン―ふたつの顔の男―』 7/2(火)『#ジョナサン ーふたつの顔の男ー』@ #新宿シネマカリテ で鑑賞! 宣伝文句は、 〈観る者を翻弄する《脳》コントロール・スリラー〉 12時間、夜:午後7時で切り替わる僕と「僕」。 =内… 続きを読む

『ジョナサン―ふたつの顔の男―』 7/2(火)『#ジョナサン ーふたつの顔の男ー』@ #新宿シネマカリテ で鑑賞! 宣伝文句は、 〈観る者を翻弄する《脳》コントロール・スリラー〉 12時間、夜:午後7時で切り替わる僕と「僕」。 =内向的なジョナサン と、自由奔放な 「ジョン」。 ~彼女は知らないー。 物語は淡々と進行してゆくが、 今大人気の、主演 #アンセルエルゴート 君(「ベイビードライバー」等)の 演技力、表情に惹き付けられ 本作の世界に引き込まれていた✨ ラスト、こーう来るとは😮⁉️ 淡々としつつ、謎が謎呼んで、 見甲斐ありです✌️ 配給会社の #プレシディオ 様より頂いた〈前売り無料チケット〉で拝見させて頂いたのですが、 けっこう映画観る方なので 観たい映画1本でもとてもありがたいです❤️ 重々しくも十分面白いです🎶 ちなみに大人気のアンセル・エルゴート君って、5年前年明け早々大感動した『#きっと星のせいじゃない』の主演の女の子の相手役のスーパーマンみたいなアノ少年だったのだ😍 カッコ良くて、そして切な過ぎた😭 写真は #シネマカリテ 入口の大きなPOPを普通に撮るのと、 ストロボ焚いて撮ると 内向的で良い子の「ジョナサン」と、 正反対の「ジョン」に隠された顔が出て来る仕掛け!! 上手い✨ 観て、料金の価値は十分あると思います♪

ヒロインのブロンド美女が良い

- 7年前

すごく良い、、、、、

rainbow bell ネタバレ

結末の彼は・・・

- 7年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

人気者になっても、こういうくせの強いインディーズ作品に今後も出演して欲しい俳優の一人。 昼を生きるジョナサンと夜を漂うジョン、二つの人格が一つの身体を共有してルールを守ってひっそりと生きてきたが、ジョンが一人の女性を愛したことで互いの時間を、人生をおびやかすようになり・・・。 結末のジョンの中にはジョナサンの人格も含まれているのだろうか?ジョンの明朗な性格だけじゃ無いような気がしました。 アンセル・エルゴートのひとり芝居を堪能できます。 今回、初めて新宿のカリテで観ました、小さなキャパでしたが音響が良くてシートは疲れる事も無くて素晴らしい映画館ですね。

isobel ネタバレ

たしかに面白い

- 7年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

要素はよい、なにかと悪くない、けど、あっさり薄味なので期待とのズレがあった。 ピリッとしたエグさを期待してしまったので、個人的な相性と期待値の問題。 でもちゃんと面白いので観て満足はしました! 根本はジョナサンとジョンの関係に帰結するのは確かなんだけどなー。

自分好みに繋ぎ合わせる興奮!

- 7年前
見終わった直後の感想は、ジョナサンの健気で報われぬ愛にキュンキュンしたので、宣伝文句にあるような“脳コントロールスリラー映画”とは思えませんでしたが 一晩寝てみると「なぜ、わざわざ??」と、腑に落ちない点が沢山出て来て…かなり恐ろしいスリラ… 続きを読む

見終わった直後の感想は、ジョナサンの健気で報われぬ愛にキュンキュンしたので、宣伝文句にあるような“脳コントロールスリラー映画”とは思えませんでしたが 一晩寝てみると「なぜ、わざわざ??」と、腑に落ちない点が沢山出て来て…かなり恐ろしいスリラーに思えました。:(;゙゚'ω゚'): なにせ情報量が少ないww 相手とのやりとりはビデオ画像のみで、ホントの事を言っているのか疑わしい。 たった95分の映画なのに、深読みし出すと、とめどもなく楽しめます! 大きなスクリーンで美しい映像と良い音響のなか、目の前に展開されるシーンそのものを楽しむのも映画の魅力の一つですが もう一つの楽しみは、シーンに無いシーンの妄想だと思っています。 「映画はサマリーだ」と言った友人がいますが、まさにこの映画は、断片的な出来事を繋ぎ合わせて自分で組み立てる魅力に溢れています。 そして、その繋ぎ合わせる隙間には、おおいに個人の好みがブッ込まれる訳で(//∇//) そもそも双子の依存物語が大好物なのですが 双子よりも強い、依存と反発と嫉妬と愛情が混ざり合った関係がたまりませんでした。 真面目で仕事も出来るけれど人付き合いが苦手なジョナサンと、社交的で自由なジョン。対照的だけれども、お互いの良いところも悪いところも全てを知っていた筈の二人に“知らない部分”が生まれた事によってバランスが崩れ…。急速に依存が深まり、亀裂はどんどん広がっていく 一番困るのは、直接会って会話を交わすことが出来ないところ。(←当たり前ですが;) 正直に腹を割って話せば理解し合えたかもしれないのに、ビデオを通しての一方通行の会話や、人を介しての情報で、溝は深まるばかり。 そして、相手の力になってあげたい時にも、直接慰めたり励ましたり出来ない。 決して抱きしめ合うことの出来ない関係が、切なかったです。 コミュニケーションが苦手な分、ジョンに依存するジョナサン。 強すぎる二人の絆に腐女子萌え(^^;; 健気で甲斐甲斐しい、アンセル・エルゴートのいじらしさにキュンキュンしちゃいました。 母性本能なんて一欠片も無い私の、母性本能がくすぐられる感じww 若い頃は渋いオヤジが好きだったので、若僧には興味が無かったのに、自分が年をとったということなのかしら?(^◇^;) 『ベイビー・ドライバー』はオヤジどもが骨抜きにされるフィルムノアールでしたが、年長者の庇護本能をくすぐる役がホントに上手い。 繊細すぎるが故の不器用さと、常に不満と不安を抱えたような表情。 長身を持て余すような立ち姿は、青春の危うさと揺らぎそのもの。 エル・ファニングと並んで「“今”をフィルムに焼き付けてくれてありがとう!」と感謝したくなる俳優さんです。 ブラックアウトする画面の時間が微妙に長く、独特なリズムを作り上げています。 いちいち物語から我に帰る時間が挟まれる事で、否が応にも「今のって、本当はどうだったのだろう…」と考えずにはいられない。 追い詰められている相手を知って、追い詰められていく。衝撃のラスト! ああ。やっぱり、もう一回観たいな。

バランスが・・・

- 7年前

2019.6.12 試写会 幼い頃の出来事で1人の中に兄弟の存在が・・・ 映画の前半は昼のジョナサン・夜のジョンと・・・ 女性があらわれたことで・・・ 2人のバランスが・・・ 後半になると・・・ そして最後が・・・ この映画を観て一人一人の感じ方や解釈が違うんだろうなぁと思う作品でした。

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