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スウィング・キッズ ポスター

スウィング・キッズ

4.1 133分 2020/2/21(金) 公開
ドラマスポーツ戦争PG12韓国
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あらすじ

戦時中に結成されたタップダンスチームというユニークな題材を基に、人種や思想・イデオロギーを超え、ダンスで1つになっていく人々のストーリーを描く。主演をK-POPグループ<EXO>のメインボーカルを務めるD.O.が演じる。1951年朝鮮戦争中、最大規模の巨済島捕虜収容所。新しく赴任してきた所長は収容所の対外的イメージアップのため、戦争捕虜でダンスチームを結成するプロジェクトを計画する。収容所一番のトラブルメイカー、朝鮮人民軍のロ・ギス、4ヶ国語をあやつる満州出身の無許可通訳者ヤン・パンネ、いなくなった妻を捜す朝鮮民間人捕虜のカン・ビョンサム、ダンスの実力を持つものの栄養失調の中国人捕虜シャオパン、そして彼らのリーダーとなる、前職ブロードウェイタップダンサーの黒人下士官ジャクソンまで、紆余曲折の末に集まった彼らの名は“スウィング・キッズ”。それぞれの事情でダンスをすることになった彼らに公演の話が舞い込む......。

場面写真

予告動画

スウィング・キッズの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
監督・脚本:カン・ヒョンチョル
キャスト
D.O./ジャレッド・グライムス/パク・ヘス/オ・ジョンセ/キム・ミンホ ほか
配給
クロックワークス

クチコミ

鮮やかに強い想いが伝わる作品

- 6年前

1951年朝鮮戦争の捕虜収容所を舞台に、分断された南北朝鮮、中国人捕虜、アメリカ黒人兵etc. バックグラウンドの異なる5人の、完成度の高い胸躍るタップエンタティメントでした。 何ものにも代えがたい力強いメッセージ、ラストの写真&メロディの余韻がのこります😌  

スゥイングギッズ

- 6年前

映画で久々に泣いた。 人種、国籍、思想。 根深く根強くこびりつく、人間が作り出した負の世界の中、覚悟のダンスシーンは切なくてたまらなかった。

おけい ネタバレ

貴様!!

- 6年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

名作の良いところを詰め込んで 独自にブラッシュアップする韓国映画の得意技が存分に発揮されている。 朝鮮のみならず、世界中の争いに投げかけるような台詞の数々が胸に刺さり、込み上げるものがあります。 しかし、戦争×韓国映画にハッピーエンドは無いのか… あのロカビリーなアメリカ兵… 絶対、最後に助けてくれるやつでしょ?! こっちは早く来てくれー!!と待ち望んでいたのに…なんだあの役立たずは

戦争映画なのに、ダンスシーンがそれを忘れさせてくれます。

- 5年前

EXOのD.Oが主演という事で観ました。 演技力もさることながらタップダンスは圧巻でした。 絶対に観て欲しい映画の一つになりました。

見事なタップ😊

- 6年前

自由に夢を見ることの出来ない時代に生きた、可能性をたくさん秘めたタップダンサー達5人の物語。 特に、EXOのD.Oさんの演技、タップダンスには、魅了されました。戦時下の人種差別、それぞれの国のイデオロギーを背景に、自由に生きることの出来ない人達の悲哀が、痛いほど伝わってきました。

大国に踊らされた者の悲劇

- 6年前

二つの大国の意思で分断され、踊らされた国民の悲劇をそのまま絵にしている。 話が複雑なのと、似た状況を繰り返すところが無駄が多い作品。

捕虜収容所でのダンス

- 6年前

ポスターが可愛いくて気になったので鑑賞 主人公がタップダンスと出会い、戦時下での苦しみと喜びとに葛藤して…笑えて泣ける映画。鑑賞後にポスターを見ると込められた意味が分かる良いポスター

圧巻のクオリティ

- 6年前

圧倒されました。 音楽、カメラワーク、演技、シナリオ、みんな好きだわー 言語の違いをダンスが越えていくところが特に好き。 よく出来ていて、韓国映画のクオリティの高さに舌を巻きました。 表面上は単純な展開なのですが、奥底には朝鮮戦争を背景にしたドロドロとした差別や大国の驕り、イデオロギー(主義思想)の愚かさへの批判が潜んでいました。 奥深い!

めちゃくちゃな映画

- 6年前
「サニー」のチームという煽りだったので期待して観たら、おおよそプロットと言えるものが存在しない、ひどい映画だった。 5人くらいで話し合って思いついたシーンを全部入れてみました、みたいな支離滅裂な映画。 リアリティを積みたいようで冒頭からひ… 続きを読む

「サニー」のチームという煽りだったので期待して観たら、おおよそプロットと言えるものが存在しない、ひどい映画だった。 5人くらいで話し合って思いついたシーンを全部入れてみました、みたいな支離滅裂な映画。 リアリティを積みたいようで冒頭からひたすら捕虜収容所内での東西対立の構図の説明があるが、その割に状況を進めるイベントが全部コメディみたいな嘘くさいもので、ものすごくアンバランス。 シルミドをおっぱいバレーのノリでやってるくらいめちゃくちゃ。 そしてあの終わり方。 ダンスシーンはかっこよかったので、そこだけが救いだが、結構惨憺たる出来だと思う。 なにか脚本つくりのときに問題があったとしか思えない。

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