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いつのまにか、ここにいる Documentary of 乃木坂46 ポスター

いつのまにか、ここにいる Documentary of 乃木坂46

4.3 120分 2019/07/05 公開
ドキュメンタリー日本
チケット予約

あらすじ

結成から7年目を迎えた2018年9月。22枚目となるシングルの選抜発表の場で、エース西野七瀬の口から、自身の卒業が明かされた。18年4月の生駒里奈に続く、中心メンバーの卒業。いつまでも変わらないと信じていた、しかしいつか失ってしまうとわかっていた、それぞれの想いから戸惑うメンバーたち。今や自らの予想をはるかに超える人気を獲得し巨大化したアイドルグループ、乃木坂46。その“うねり”の中にいる自分は、はたして何者なのだろうか?グループの活動と個人の活動との両立に満身創痍になりながらも、卒業の二文字を決して口に出そうとしない者。メンバーと過ごす居心地の良さだけが、卒業しない理由だと語る者。過去から逃げるようにグループへ入り、そして今、再び過去の自分と向き合うことを決心する者……。エースの卒業をきっかけに自分探しの旅に出る少女たちの心の葛藤と成長を、これまでにない親密な距離感で、物語はつむがれていく……。

キャスト・スタッフ

監督
企画:秋元康/監督:岩下力
キャスト
乃木坂46
配給
東宝映像事業部
公式サイト
https://www.2019-nogizaka46.jp/

クチコミ

蓮加推しの虎党

無理だわ泣くわ

- 7年前
乃木坂46のことが好きなら必ず見るべき 最近乃木坂46のことが好きになった方は過去にこんなことがあったんだこういう出来事があって今の乃木坂46があるんだと知ってさらに乃木坂46のことをもっと好きになってまだまだ色んなこと知りたいと思うはずだ… 続きを読む

乃木坂46のことが好きなら必ず見るべき 最近乃木坂46のことが好きになった方は過去にこんなことがあったんだこういう出来事があって今の乃木坂46があるんだと知ってさらに乃木坂46のことをもっと好きになってまだまだ色んなこと知りたいと思うはずだし 僕のようにずっと乃木坂46のことが好きで応援してきた方は最初から最後まで涙が止まらないと思う 主題歌の「僕のこと、知ってる?」も乃木坂らしい素晴らしい曲だった 個人的には2期生についても少しは触れて欲しかったがとてもいい映画でした ハンカチ、ティッシュなどの涙を拭くものは必須です

どするん ネタバレ

映画としては酷い

- 7年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

乃木坂ちゃんしか映らない映画なんだから星5に決まってる。 映画自体の完成度は正直低いがそれは後述。 映画は前半を西野七瀬、後半を齋藤飛鳥とスポットをあてながら、2人を取り巻くメンバーの心情や乃木坂がグループとして歩む道を映し出す。 今作で印象に残った場面は3つ。 1つ目は映画の開始すぐに、高山と生田がアホ毛の話をして、山下が髪の触覚を気にし、松村が白石の肩を組みながら移動車に乗り込むシーン。 何気ない、他愛もない映像かもしれないが、卒業という2文字が常に身近にある今の乃木坂にとっては、当たり前の光景ですら尊く、儚く見えてしまう。 2つ目はシンクロニシティが大賞を受賞した年のレコード大賞にて、大園が涙目するシーン。 キャラクターではなく、素の自分でいるからこそ否定された時、自分がアイドルでいることさえ否定された気持ちになってしまい、アイドルに向いてないと思ってしまう彼女が心から"乃木坂も悪くないな"と思えたことが、彼女自身がアイドルでいる自分自身を肯定してあげられたことが、本当に良かったと思える瞬間だった。 そんな大園を抱きしめて涙する飛鳥がこれまた印象的に映る。 人に期待しない。自分に期待しない。と何度も口にしていたのは嫌われたくないのかな。と、心情を吐露していた彼女もまた、心を許せる、この人ならさらけ出してもいいかなと思える大園に出会い、そして、その大園が自身も大切に思っている乃木坂というグループを肯定して改めて受け入れてくれたことが嬉しく、何ものにもかえ難い喜びだったのかもしれない。 今作で一番自己開示していたのは飛鳥だと思う。 密着取材の時も心を開かない彼女だが、これまで人にも自分にも期待しないと頑なに主張していたのに、最後の最後に"嘘かもしれない"と言う。 自身のある種、弱さを受け入れた瞬間だと思う。 その瞬間を映像としておさめた功績は大きい。 3つ目は 京セラドームで開催されたバースデーライブでの一幕。 西野七瀬の卒業コンサートとして設定されていた4日目に最後の披露となった心のモノローグ。 登場前に抱き合う白石と西野の涙はくるものがあった。 ファンになってから日は浅い私でさえ、2人の涙がこれまでの7年間を物語っていることが理解できた。 この2人が乃木坂のエースなんだと、再認識した。 涙の奥に強さを見た。 多くの場合ライバル関係になるエース同士が、互いを想い合い、グループを愛している乃木坂はアイドルグループの中でも稀有な存在に感じる。本当に仲が良いんだと思える。 エンドロールで流れる主題歌の『僕のこと、知ってる?』を聴きながら乃木坂というグループに想いを馳せる。 キャプテン桜井の言葉の通り、こんなにも好きが溢れることはなかなかない。乃木坂というグループを好きになって本当に良かったと心から感じた。 ここからは1映画ファンとして。 今作は正直、映画として完成度が低い。 何が言いたいのかわからない。主題がない。 主軸となる物語がなく、断片的なシーンが散らかっている。 映るメンバーに偏りがあるのは当然でそこに不満はそれほどないが、なぜ、西野飛鳥を主軸に持ってきたのか違和感しかない。 当然2人は乃木坂にとって重要な役割を持つと思うが、あくまでも乃木坂46のドキュメンタリーなわけで、個人のショートムービーをいくつも見たいわけではない。 永島から深川、橋本と年長組が卒業をし始め、 飛鳥がセンターとして乃木坂の中で台頭し、3期生が加入して三番目の風を吹かせ始めた2016年から2017年が全く描かれないのは何故なのか。 それこそ物語性のある、乃木坂の転換点ではないのか。 念願の東京ドーム公演については1ミリも触れず、生駒始め1期生の卒業はダイジェスト。 乃木坂としての軌跡は全く描かれていないじゃないか。 まあ、そんな製作の裏事情は知らないのでどっちでもいいんですけどね、観客からしたら知り得ないわけで。 だからこそ、文句も言いたくなる。 なんでこのタイミングで映画を作成して、今公開なのか、と。 突如ネットニュースで公開の情報がながれ、プロモーションもそこそこに、公開からもう1ヶ月が経ち上映劇場は僅か。 世間的に見てもあまりに性急すぎる運び。 やっつけで作ったのかと穿った見方をしてしまうほどに。 2017年のレコード大賞から、翌年2018年のレコード大賞まで、何を描けばいいかわからないなんて、本音でも言わない方がいい。一年間何も考えていなかったのか。 アイドルの成長譚が描きたいのなら3期生にスポットを当てればいいし、期間中に初選抜されたメンバーだって何人もいた。 結局映し出す特定のメンバーありきで限られた物語しか描けないんだと感じた。 前作の悲しみの忘れ方はメンバーの母親たちの言葉がナレーションとして物語を進行し、補完していたが今作はそれが監督の言葉になっている。 それ自体に問題は感じないが、メンバーの心情を代弁しすぎだとは思う。 観客からしたらメンバーの言葉だけが正解なわけで、近くにいたとは言え監督の考察は1つの仮説でしかない。 それをメンバーとの会話にも交えてしまうのは、引き出そうとしているというより、自身が欲しい答えを誘導しているように見えた。 繰り返し使われる言葉や映像、冗長に感じるシーンも多々あり、2年近く撮りためた映画とは思えなかった。結局、何が撮りたいのか最後までわからなかったんだと映画自体が認めているようだ。 暴論だが、アイドルのドキュメンタリーなんてオタクしか基本見ないんだから、オタクにすらうけない映画なんて作っても仕方ない。悲しみの忘れ方との関連もほぼ皆無で、これだけ時間があったのに、勿体無いとしかいいようがない。 長々と書きましたが、、、 冒頭でも書いたように乃木坂の映画なんだから素晴らしいんですよ。当然。それでも、もっと良くなったはず。待望のドキュメンタリー2作目で名実共に日本一のアイドルと言っても過言ではない乃木坂の映画なのに、価値が半減してる。 ただ、劇中の言葉で唯一納得できたのは、 "彼女らは長い歳月をかけて純粋培養された極めて特殊な集団なのではないか。異常に仲が良かった。" という言葉。 乃木坂の魅力は何かと聞かれたら、"仲の良さ"だと断言できる。こんなにお互いを想いやってグループを大切にしている人たちに惹かれない理由がない。本当に素晴らしいグループだと思う。 誤解がないように追記しますが、 乃木坂ちゃんは最高です。 飛鳥ちゃんは異常に可愛いし、桃ちゃんは素直でこれでもかというくらい純粋だし、まいやんは人類を超越した美しさだし、玲香さんはやっぱりキャプテンだし。 乃木坂は素晴らしいです。 だからこそ、もっと多くの人が見てくれるような映画に出来たんじゃないか、違う描き方をできたんじゃないかと思ってしまうのです。

さくちゃん

泣きました

- 7年前

自分が知ってからの乃木坂のドキュメンタリーだっため裏側がこんなだったというのを改めて知り見ていて涙が止まりませんでした。卒業は辛いものだけど新しいメンバーで前を向いて坂を上っていってほしい

とかげ ネタバレ

んー

- 6年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

西野ちゃんや飛鳥、与田ちゃん、まいやん辺りの推しの方にはたまらないかもしれないけど、二期生推しとしては「なんだろう?この2時間…」って感じでした。 もう少し他のメンバーも取り扱っても良いのでは?

paki

ファンでなくてもおすすめ

- 6年前

あんまりきちんとメンバーを覚えてない程度の認識でしたが、ドキュメンタリーとして大変楽しめました。アイドルとして活動することの裏側を上手に描いています。 とくにレコード大賞の直前練習のシーンは印象的で、なんらかのスポーツで優勝するまでの過程みたいな雰囲気でした。

あしゅりん

最高作品

- 7年前

最初から感動の映画! 乃木坂46好きには絶対見て欲しい作品!

kengold

乃木坂ちゃん好きにはたまらないけど

- 7年前

2期生がほとんど無視されてて悲しかったニャ♪

sivayan

うーん。

- 7年前

ここで五つ星の人は西野、与田、斎藤ファンなのかな? 正直この3人しかほぼ出てなくてなんか切なくなったわ笑 なんか聞いてることもたいした話じゃないし。 3回目はもっとまともな監督使ってくれ。

ギネ

輝いてる乃木坂さん

- 7年前

ファンの人には、とても刺さる内容なのではないでしょうか。 ただ。テロップの多用、同録の監督の声は、控えた方が、より良かったかなと。 乃木坂46の皆さんが、しっかりと輝いてますから。

でんちゃん

齋藤飛鳥の生き様に心震えた。

- 7年前

乃木坂のコアなファンではないが、自分の人生に真正面から向き合い、今まさに壁を乗り越えようと努力する齋藤飛鳥の姿に感動した。なぜ齋藤飛鳥という人間がファンから愛されているのか、その要因がなんとなくわかった気がする。彼女たちも私たちと同じような悩みを持ち、日々を生きていると感じた。乃木坂46の今後の動向に注目していきたいと思えるような映画であった。

hashimoto

乃木坂46の物語

- 7年前

映画として五つ星ではないですが、乃木坂の物語は五つ星です。

くまさん

くまさん

- 7年前

乃木坂のメンバーも楽屋裏では 大変だったね❗️

マピロン

終始号泣

- 7年前

乃木坂を好きな人にも知らない人にも見てほしい素晴らしい映画です。

どんちゃん

西野七瀬 卒コンが走馬灯のように

- 7年前
乃木坂46の良さがとても出ていたと思います。誰にもいずれ訪れる卒業!卒業という葛藤、そしてメンバー達の気持ちが滲み出ていました。個々の思い、乃木坂46を思う気持ち、大切な場所から巣立っていく。 とても泣けてきました。 この映画で強いて、こ… 続きを読む

乃木坂46の良さがとても出ていたと思います。誰にもいずれ訪れる卒業!卒業という葛藤、そしてメンバー達の気持ちが滲み出ていました。個々の思い、乃木坂46を思う気持ち、大切な場所から巣立っていく。 とても泣けてきました。 この映画で強いて、この場面はいらないと思ったのが、同窓会のシーンと、齋藤飛鳥の旅行は、いらないと思いました。 取り留めもない質問のように感じました。 そして、映画の内容の流れが噛み合ってないようにも思えました。構成が良くない。 それに変わるものとして、衛藤美彩の卒コン、そして中心メンバーが卒業して、残されたメンバー、そしてキャプテンの心情をもっと引き出せばいいと感じました。 また、見に行きます。 いつも二度見てます。 一度より二度見ると、もっと突っ込んで見れる気がしてます documentary映画はこれで2度目の観賞です。

TM@乃木アカ⊿

非常にいい

- 7年前

前半は...って感じだけど後半に行くにつれ涙腺やられる

erika

とてもいい

- 7年前

凄くいい映画、感動する

ku-pa-

優しい世界

- 7年前

これが名実共に国内トップアイドルとなった王者の余裕か、ギスギスしたところがほとんど映されない乃木坂のドキュメンタリー。 2015年公開の「悲しみの忘れ方」ではセンターの重圧にもがき苦しむ生駒ちゃんが印象的だったが、本作の西野七瀬や齋藤飛鳥からはそれを楽しむ余裕すら感じるし、3期の与田祐希ですらあっけらかんと受け入れていたのに隔世の感を感じる。

KEIGO KATAOKA

2019/07/07

- 7年前
いつのまにか、ここにいる Documentary of 乃木坂46。 . 去年から欅坂の大ファンになって、彼女らが紡ぎ出す世界観とパフォーマンスに釘付けなんだけど、乃木坂はあまり知らなかった。 . 今作見て衝撃。単なる結成から今までのドキュ… 続きを読む

いつのまにか、ここにいる Documentary of 乃木坂46。 . 去年から欅坂の大ファンになって、彼女らが紡ぎ出す世界観とパフォーマンスに釘付けなんだけど、乃木坂はあまり知らなかった。 . 今作見て衝撃。単なる結成から今までのドキュメンタリーの寄せ集めかと思ったら全く違った。 去年の夏から映画用の監督が付いて、彼女らを追いつつ素材を集める。 ただ、監督曰く、すでに成功して順風満帆に見えるグループに対して作品にする目的作りが難しい。 . そこからグループ全員が輪になって、となりの人が左手を握った感触を感じたら、反対の右手を握る。これを一周するシーン。 涙するメンバーたちの姿。 ここから一気に引き込まれた。 . 映画は、前半に西野七瀬の卒業。後半に齋藤飛鳥への密着で分けられつつ、 枝葉でメンバーたちが組み込まれていく。 全員がとにかく涙する。これがなんとも言えない。 . いつのまにかここにいる、そんな形で集まったメンバーが時間が経つごとに絆が深まる。 目的が見つかる、見つけようとした段階で卒業。 これがとにかく自分にも当てはめたりしてリアル。 . 特に、成人式に行きつつ夜に同窓会に行く齋藤飛鳥の一つの区切りをつけに行く姿が印象強い。 アイドルもそうだけど全てには終わりが来る。 彼女らはそれが早くに来ただけでみんな模索するもの。 等身大のシーンを切り取って自ら振り帰って涙して前を進む姿。 想像以上の名作に出会った。 . あとは去年のレコード大賞に輝いた「シンクロニシティ」 あの平手ちゃんが事前に聞いてたこの曲を、秋元先生になぜ欅坂の曲にしなかった怒ったといわれる所以がわかった。 自分たちを表すようなこの曲。表現したかったわけだ。

うっつーー ネタバレ

これは泣きます😭

- 7年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

約2年前からの撮影で乃木坂の名前だけ知ってるような監督がつ作ったとは思えない作品です! なぁちゃんの卒業やメンバーの泣いてるシーンを 見るともらい泣きします! 乃木坂好きの方はめちゃくちゃおすすめします

コウ

最高

- 7年前

西野七瀬最高! 乃木坂最高!

ヒマラヤ

素晴らしい

- 7年前

素晴らしい素晴らしい

Wabby Yamagchi

初出の乃木坂 絶対に劇場で見るべき!

- 7年前
まず大前提として、初出の乃木坂が見られるだけで星5つ。 そう断った上で諫言すると、監督の岩下力は2度と映画を撮らない方がいいと思う。散漫に編集されたCMライクな映像が続き、撮ってる岩下本人もまずいと思ったのか、説明的なテロップ、BGMを盛… 続きを読む

まず大前提として、初出の乃木坂が見られるだけで星5つ。 そう断った上で諫言すると、監督の岩下力は2度と映画を撮らない方がいいと思う。散漫に編集されたCMライクな映像が続き、撮ってる岩下本人もまずいと思ったのか、説明的なテロップ、BGMを盛りに盛ることで誤魔化そうとしている。それが演出だ、と言わんばかりに。 オンマイクのみの音声が物語的な含意を産みそうな場面で、何を思ったのかマイクをオフにして感動気なBGMを大量投下するという暴挙に出たり、感動気なテロップが、彼女たちの表情やコメントと明らかに乖離しているところが多々見られたりすることからも、岩下が彼女たちの素顔から物語を見つけられなかったことは明らかだ。撮った素材に対して、手前勝手な解釈を加えるしかなかったのだ。 ドキュメンタリーも映画。演出や脚色をしてはいけないという法はない。しかし、そこで岩下が描いた物語が、芯を食ったものにならないのは、彼のドキュメンタリー作家としての力不足に他ならない。 ファン以外の人たちにも、乃木坂の剥き出しの魅力を伝えることに成功していた前作とは比較するまでもない。 とはいえ、CMライクで平板な映像に映っているのはまぎれもない乃木坂の面々であるし、この映画以外では見られないビハインドシーンも多々あり、この映画以外では語られないメンバーのコメントもあるので、ファンなら絶対に劇場で見るべきです♪

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