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メイズ・ランナー2 砂漠の迷宮 ポスター

メイズ・ランナー2 砂漠の迷宮

3.6 132分 2015/10/23 公開
アメリカ
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あらすじ

ベストセラー・ヤングアダルト小説を映画化し、全世界55ヶ国でNo.1ヒットを記録したサバイバル・アクションの続編。トーマス(ディラン・オブライエン)たちは、自らその姿を変える巨大迷路(メイズ)から知力・体力を駆使し命からがら脱出に成功する。他のメイズの存在や、メイズのすべてが謎の組織(WCKD)の実験によるものであることを知ったトーマスは、施設からの脱出を図るも、その先に待っていたのは脱出成功率0%と言われる「砂漠の迷宮」。他のメイズの生存者とともにトーマスは、灼熱の太陽に焼きつくされ、すべてが崩壊し砂漠化した世界で襲いかかる数々の試練に立ち向かう。前作で監督デビューを果たした視覚効果出身のウェス・ボールが再びメガホンを取り、トーマス役のディラン・オブライエンのほか、カヤ・スコデラーリオ、トーマス・ブローディ・サングスターなどメインキャストも続投する。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
ウェス・ポール
キャスト
ディラン・オブライエン/カヤ・スコテラリオ/トーマス・ブロディ=サングスター/キー・ホン・リー ほか
配給
20世紀フォックス映画

クチコミ

飽きないハラハラドキドキ

- 10年前

物語の構成としては、よくあるものなんだけど 見ててハラハラドキドキした。 展開はテンポがよくて、走って逃げるシーンはさすがと言ったところだった。 他の人も書いてるけど、確かに迷路はない。でもストーリーはしっかりと前作の続きが描かれているし、これは正真正銘メイズランナーだよ。

3が今から楽しみ

- 10年前

イロイロな前評判を聞きつつ、読みつつ、足を運びました。 私的には楽しめた気がしました。 迷路って感はなくなっていましたが、それはそれでいいのではないでしょうか? 話の筋は変わっていないような気がします。 難を言うのであれば、ゾンビはもういいかなぁ~って思いました。(笑) いや、重要なんですが…ゾンビ物が多すぎる気がします。 でも、3が楽しみになりました!! 期待しています!

まぁまぁ

- 10年前

前作はいきなり記憶なくして、迷路の中を バケモノに追い回されるというハラハラな 展開でしたが、今作は迷路感はめっきり 減ってしまって、前作のポイントだった 閉塞感が感じられなくなって少し物足りない です。 とりあえずトーマス・サングスターに注目です(笑)

メイズランナーではないけども

- 10年前

迷路を走ってこそメイズランナーかと。ゾンビ要素も加わり、前作とは大分違う様相を呈してます。 でも面白い。 ハラハラもするし、続きも気になります。 このアプリのレビュー、前作では辛辣な感想が目立ちましたが、今回で評価が変わった人も多いのではないでしょうか?

ハラハラしてます

- 10年前

まさか、ジャンプするようなゾンビが出てくるとは… 迷路はなく、生き残りゲームのように。 次から次へと問題が出てきて 三人の主演が頼もしくなってて二年後の続きがまた楽しみです。

sac ネタバレ

期待はずれ

- 10年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

今回はもうただのゾンビ映画だった

みんなの通り、

- 10年前

確かに砂漠とか迷路じゃないけど、迷路的な感じで逃げ回るシーンは緊迫感があってドキドキさせられた! 前作とは違った感じではあるけど、私的には面白かったので楽しめました☆ すこーし怖〜いシーンもあるのでカップルで観るとまた楽しいかも!笑

中継作品として面白かった!

- 10年前

1作目とは全く違う映画の様で、 3作品の中の真ん中としてはまあまあ面白くテンポもいい 次の作品が気になる終わり方でよかった

メイズランナー3への期待

- 10年前
個人的には最後にミンホがWCKDに連れて行かれるのが残念だった。ミンホの人柄はメイズランナーの作品でも必要な人材だったし、仲間思いで常に仲間のために先頭を切っていく姿に心を動かされた人も多いと思う。逆にその性格が仇となって最後に仲間のために… 続きを読む

個人的には最後にミンホがWCKDに連れて行かれるのが残念だった。ミンホの人柄はメイズランナーの作品でも必要な人材だったし、仲間思いで常に仲間のために先頭を切っていく姿に心を動かされた人も多いと思う。逆にその性格が仇となって最後に仲間のために先頭を切っていってしまったがためにWCKDに捕らわれてしまった。あの時に仲間と共に逃げれば良かったにも関わらず先頭を切っていったのは映画監督の思惑だと感じた。 WCKD側とRA側の対立の終結で準リーダー的存在のミンホがWCKDに連れ去られていくことで次作品の興味を引き立たせて終わらせたのが、よくわかる。このメイズランナーは、ただの迷路を走りさり目的達成!という単純な話で終了するようなものではない。このメイズランナーの主人公というべきトーマスの存在がそれを物語っている。トーマスは分からないことを知りたいという知的欲求がメイズランナー1.2を見てもわかると思う。やはり今回のメイズランナーの面白さも引き立たせてくれるのがこのトーマスだと言っても過言ではないと思う。 メイズランナー2でも、もしあの場面でトーマスが行動に移して実行してなければ他の仲間はどうなっていただろう?と考えるとトーマスがいたからこそ他の仲間はWCKDに捕らわれず自由な個人の生を持続させることができたのかもしれないと思う。 しかし今回のメイズランナーではテレサがWCKDにICチップか何かのデータを埋め込まれて今までの記憶を全て取り戻し、”WCKDは正しい”と改めて思う。そして人類が今後生きていくためにはWCKDに従うべきだという考えからトーマスと対立する。 そのWCKDは今後の人類の未来のためを思ってのコロナ被害に抗体を持った人々を保護している。しかしWCKDは未来の人類のためとは言っておきながら自分達の考えとは違う物達、自分達の利益に損害となるものを無差別に殺していく。 自分は改めて人間とはなんて無様で醜く、残酷な生き物であろうと思った。 日本においてはメイズランナーのような杜撰なことは起きないようになっているが、もし食糧危機、飢餓状態、環境破壊における人体の影響が続くことがあると自分が生きるために人々を殺してまで生きることになるだろう。 もしかしたらメイズランナーは未来の世界に対して、現代人への警鐘を再認識させられるものなのかもしれないと考えさせられた。

ちょとガッカリ

- 10年前

前作のような迷路ってわけでもないし、チープなゾンビ映画になっちゃった。。完結編まで一応観るつもりだけども。。

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