怖くない地獄です。
少女は可愛いけど、地獄はイマイチ。
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2005年より放映されて以降、コミック(「なかよし」で連載)をはじめ、テレビドラマ、ライトノベル、ゲーム、舞台、遊技機など幅広く展開されてきた「地獄少女」を実写映画化。夜中0時にだけ開くサイトで依頼すると、地獄少女が現れて、怨みを晴らしてくれるという都市伝説の話題に沸く女子高生、そのグループになじめず、浮かない表情を浮かべるのは、市川美保(森七菜)。 大好きなアーティスト、魔鬼のライブで知り合った南條遥(仁村紗和)に魅了された美保は、遥とともに魔鬼ライブのコーラスのオーディションを受けることに。受かったのは遥。やがて少しずつ様子がおかしくなっていく遥を心配した美保は、魔鬼が、遥をライブで行う儀式の生贄にしようとしていることを知り、噂のサイトにアクセスする......。
少女は可愛いけど、地獄はイマイチ。
アニメが好きでよく見ていて、今も暇なときはU-NEXTで観たりする。 この手の実写化はアニメーションの世界をそっくひそのまま実写作品にする必要はないが、それにしても原作と世界観が大きく離れてるように見えて、終始違和感を抱きながらの鑑賞になってしまった。 今回は1人のビジュアルバンドにスポットを与えて周囲を地獄通信を絡めた展開なのだが、そこが感情移入しにくく退屈に感じる。 本来もっと日常生活を送る上で、悪や恨みにつながる出来事を絡めて依頼者が地獄送りにする行為を観てる側感情移入して気持ち良くなれるのがこの作品の楽しみなのに、イマイチ悪がきちんと描かれていない為感情移入しにくい。 もちろん今回地獄送りにされたものはみんな送られて当然の行いをした上なのだが、アニメのようなスッキリ感がない。送るきっかけだけ簡易に描いて、依頼者の苦しむ描写が薄いからだろう。 それからもっと骨女や輪入道が人間社会に溶け込んで生活をおくり、依頼者や地獄に送られるものを観察するやりとりもこの作品の魅力の一つなのにそれも殆どない。 これじゃあアニメを全く観てない人には、閻魔あいはじめその周囲のもの存在がイマイチわからないだろうし、原作ファンには物足りなさや違和感だけを与えるだけで双方ともにモヤモヤが残る描写なのではないか。 個人的には終始退屈であった。玉城ティナちゃんと森七菜ちゃんの可愛さに癒されるだけだったかな。
地獄少女映画早く見たかった😭😭😭😭
最高過ぎました。ティナちゃんの綺麗さにもビックリですし、程よく原作の良さを残しつつホラーをガッツリ入れて展開も早くあっという間に観終わりました。ちょっとグロいのがあれでしたが楽しく観れました。
アニメシリーズが、ものすごく面白く夢中になって見ていたので、大分物足りないかなぁ…
玉城ティナ演じる地獄少女より美保役の森七菜の方が主役かと思います。玉城ティナの童謡が妙に耳に残った。
と思う。 玉城ティナのぱっつん前髪美少女は最強だろう。
原作を見ずに映画だけ見て衝撃を受けました! 森七菜ちゃんが出演していたので、見に行きました!! とても、演技がうまく引き込まれました! あまり、見てられないシーンとかあったけど、とにかく可愛かったです! 森七菜ちゃんは森七菜ちゃんでした!
白石晃士監督の『地獄少女』を劇場で観る。客は4人。 地獄行きを願う深い恨みが地獄少女を呼び寄せる… 工藤Dが登場するわ、お馴染み白石印の地獄描写が頻発したりとフリーダム。話は大した事はないが観て楽しい画作りは相変わらずで元気がでる。ピンヘッドみたいな雰囲気の玉城ティナも良い。面白い。
原作が好きなのをきっかけに観に行きました。 とりあえず良い点 ・玉城ティナが可愛い ・話が普通に面白い ・玉城ティナの雰囲気が良い ・歌が好きだった ・結局玉城ティナが好き 残念だった点 ・原作を知らない人には分かりにくい内容かもしれない ・表現がとにかく抑えられていて、地獄感がない。よく言って全年齢対象。 ・玉城ティナがあまり出なかった 自分はオススメしたいです。地獄少女を見た事がある人は面白いのではないでしょうか。
魔鬼は三浦涼介さんならば説得力があったが無理か。演じられた人には申し訳ないが田舎の馬鹿にしか見えない。冒頭に1965年と表記するならボランティアという言葉を使ったりポスターがプリントアウトされた物を使用してるのはふざけを通り越して手抜き。PG12にしては片岡礼子が地獄を選択する描写は良かった。森七菜の嘔吐があったのは救い。