クスクスくる
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
殺人事件をコミカルに描いたクスクスくるドタバタ劇。 登場人物それぞれの思惑が交差どころか多重事故、めくるめく攻防戦がおもしろかった。 サラッと出てきた違法な臓器売買にインドの現実を感じつつ楽しく観れました。
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盲目を装ったピアニストが“目撃”した殺人事件をきっかけに、クセの強いキャラクターたちが繰り広げる裏切りと騙しあいの予測不能なストーリー。盲目を装うピアニストという難役をアーユシュマーン・クラーナーが演じる。盲目のピアニスト、アーカーシュは本当は目が見えるのにもかかわらず、盲目のピアニストを装っていた。盲目を装う彼はある日、大スター、プラモードからの演奏依頼を受けて訪ねた豪邸で、妻のシミーと、その不倫相手のプラモード殺害現場を“目撃”してしまう。死体も犯人も見えないフリで切り抜けたアーカーシュだったが、駆け込んだ警察の署長こそ現場にいた犯人だった。署長からは命を狙われて、遂には病院送りになり追い込まれるアーカー シュ。彼は病院で知り合った怪しい医者たちと組んでシミーを誘拐するか計画を企てるが、そこには裏切りと騙しあいの大騒動が待っていた......。
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殺人事件をコミカルに描いたクスクスくるドタバタ劇。 登場人物それぞれの思惑が交差どころか多重事故、めくるめく攻防戦がおもしろかった。 サラッと出てきた違法な臓器売買にインドの現実を感じつつ楽しく観れました。
タイトルのまま。 予測不可能でワクワクできる映画。
盲目を装ったピアニストが殺人現場に遭遇するが、障害者を騙っている立場上すんなり通報出来ない。困惑しているうちに欲に目が眩んだ有象無象が加わって事件は抜き差しならぬ状況に陥る。邦題の印象とは異なる重喜劇。やや冗長な部分もあるが面白かった。悪女役のタブーがとても印象的であった。
インド美人女優を期待していたが、まぁ超絶ビッチキャラ出しまくりのタブー(女優さんの名前)に驚き。この作品で最優秀悪役賞を受賞されたのも納得です。ここまでやるかというシュリラーム・ラガハン監督・脚本に降参です。
次々に巻き起こる、新たな展開! 目を離す暇もありません。 インド映画は侮れない、その一言。
前知識無しで見た映画でした。 今からチラシが見たいけど、手に入らず。 他の方が書いているほど、長い〜とは感じずに最後まで見れました。結構楽しかったです。彼女とそうなるのか...でマイナス0.5です。 展開のグルグル感は笑えました。着地もそう来たか!と。 もう少し彼女やアパートの僕も絡んでくるのかと思っていました。 最後のエンドロールでアカーシュよりシミーの方が上に来ていたのに驚きました。W主演?シミーが主役だったの!?
と、感じたのは私が共感性羞恥でバレるのか!?バレないのか!?とずっとドキドキしていたからでしょうか。 インド映画でお馴染みの歌はとっても良かったのでカットしないで欲しいですが、もうちょっとそこはカットした方がテンポ良いのかも?という部分が多々ありました。 最後の最後であれ?やっぱり目が見えてるのかも?と思わせてきて、語りから始まったこの映画自体が彼の嘘であった可能性が… もしかして全部彼の妄想なのではと思わせられたジョーカーと同じ作りなのかな。
インドからはるばる日本まで届いている映画って時点でもうツワモノなのはほぼ間違い無いんだけど、これは期待以上に面白かった! 今までにみたインド映画は昔の話が多かったので、現代が舞台のものはとても新鮮だったけれどインドに行く気は失せた笑インド怖い! 臓器売買とかさらっと恐ろしいことを話しているのは外国ならではだなぁと思いつつ、音楽ヨシ話ヨシ落ちめちゃくちゃヨシ!の三拍子揃った人に見せたくなる映画でした。 ストーリー的には中盤ダレるところもあったけれどそんなこと忘れさせるような展開で星5です。 登場人物のキャラのブレなさがとても気持ちいい!
終始コメディ色が強く、笑いの価値観が違ったりすると終始退屈に感じてしまうかもしれない。 盲目を偽って周囲を騙して生活してきたアーカーシュ。 シミーの夫殺しの事件に巻き込まれ、口封じのために本当に盲目になってしまう。 シミーがアーカーシュの家に訪れ、盲目を装いながらしミーの攻撃を交わすやり取りは面白かったが、その他は少し胃もたれしたかな。 登場人物の殆どが悪人ばかりで、その内の一部は死ぬわけだが、それもあっさりしてて、あまり見ていてハラハラすることもなかった。 笑いの価値観が合えばとても楽しい作品だと思う。 僕が見たシアターでは大声で笑ってた人もそこそこいた。 まさに娯楽を極めた作品。
わりとブラック。 俳優の明るさで軽い感じになっているが、中身は。 もう少し短くまとめたらスッキリした映画になる。 音楽がよかった。さすがボリウッド! 久しぶりのインド映画だった。また次も楽しみ。