キューブには届かず
まぁまぁ面白かったけどキューブには負けるなぁ
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理系女子大生のゾーイは謎の送り主からの招待状に応じて、賞金1万ドルの体験型脱出ゲームへの参加を決める。当日、集合場所の高層ビルに顔を揃えたのは冴えない若者のベンら男女6名。軽い気持ちで参加したゾーイだったが、ゲームは生死を賭けるものだった。
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まぁまぁ面白かったけどキューブには負けるなぁ
運良く4DXで観たので面白さが増しました
楽しい!命がけなのは嫌だけど私もエスケープルームに参加したい!難易度高すぎだけどな!笑 登場人物たちの共通点も面白いし古傷えぐってく感じね笑 ラストの展開予想通りー!続編いらないなあ。謎は謎はまま終わってほしい。
良いと思います❗続編も有りそうです。
久しぶりの4DXで鑑賞したこともあってか楽しめた。 単純に作品だけ見たら若干満足度は下がっていたかもしれない。よく言えば4DXと相性の良い作品に思う。 あまり他の作品と例えるのは好きではないが、この作品を見ていると、どうしてもソウを思い出してしまう。 ただソウに比べるとサイコ感や恐怖感というのはかなり少なくある意味安心してポプュラーに見れるかもしれない。 トリックを解決して次のステージへ進んでいくのだがその謎解きがイマイチ鑑賞側にもちょっとした考える間がなかったり展開が早いのが物足りなさを感じた。 後は参加者には共通して過去に大きな事故に巻き込まれた生存者だったわけだが、その過去のトラウマがあまり丁寧に描かれておらずこちらもまた物足りなさは感じる。 終盤になってゲームマスター、主催者側の存在が明らかになるのかと期待していたら最後の最後で黒幕が影となって登場。 生き残ったゾーイとベンは影の存在と戦い続けると決心したところで終わる為おそらく続編があるのだろう。 今回は色々謎を残しっぱなしで終わった為、この作品の真なる評価は続編を待ってと言ったところか。 全てを解決して終わる事はない為、ストーリー展開には若干物足りなさをどうしても感じる。 しかし4DXで見るなら少なくともちょっとした恐怖を体験して鑑賞することができる為楽しむ事はできた。
突然届いた脱出ゲームの招待状。1番で脱出できた人には1万ドルの賞金が出ると言う。集まったのは、会社の社長から、天才学生、イラクからの帰還兵、脱出ゲームおたくのインド人まで、地位も年齢もバラバラの6人。 普通の脱出ゲームだと思って始めた彼らだったが、次第に不穏な空気が流れ始める。そう、このゲームは脱出に失敗するとリアルに死が待っている恐ろしいゲームだったのだ! ってな感じで、雰囲気は、戦わないけど『ハンガー・ゲーム』とか『メイズ・ランナー』みたいなティーン向け映画。 作品内の脱出ゲームは「頭使って謎を解く」っていうより、次々「パズル」を解いていく感じ。ただひたすら大掛かり! 脱出ゲームでここまでするか⁈っていうくらい金かけてます。 キャスティングは、この手のティーン向け映画にはありがちだけど、ほとんど金かけてません。見たことある俳優はほぼゼロ。男女とも美形はほぼゼロ。でも、こういう映画から新しいスターが出てくるのはよくあること。私は特にゾーイ役のテイラー・ラッセルちゃんは要チェックだと思いますよ〜。 なぜこの6人が集められたのか? ひとりひとり、生き絶えていく参加者たち。生きて脱出できることはできるのか? 私は実は、どんでん返し的な演出まで含めてほぼほぼわかっちゃったんだけど、それも含めて「待ってました!」って感じで楽しめました。 続編を匂わせるようなラストだったけど、『ハンガー・ゲーム』も『メイズ・ランナー』も続編になると巨悪との闘いがメインになって、最初の「ゲーム」や「メイズ」は関係なくなり、スケールは大きくなってもつまらなくなった。『エスケープ・ルーム』にはこの鉄は踏んで欲しくないな〜。 難しいこと考えずに、100分、楽しくドキドキできます。オススメ!
おもしろかった。事前情報が醸し出す絶対的な「そこそこ感」が嘘みたい。まず脚本が良かった。ギミックやキャラ設定、ストーリー展開、誰が生き残るか?から誰が仕組んだか?まで、きれいにそつなくびっしりまとめられていて感心した。それと、あまり名の知れない俳優さんばかりだったけど、演技が上手いのも観ていて気持ち良かった。 とは言え、真価は続編次第。続編でかなりのことが明らかになると思うので。そういう意味では、続編への持って行き方も上手かった。ほとんどの人が続編も観てしまうと思う。良い意味での卑怯な手w