インド映画の超王道!
歌って踊ってみんながハッピーになるインド映画の超王道! さすがサルマン兄貴だぜ!!
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イギリスの古典名作小説「ゼンダ城の虜」をベースに心温まる物語が紡がれる。『バジュランギおじさんと、小さな迷子』のサルマン・カーンが主演を務め、ソーナム・カプール、ニール・ニティン・ムケーシュらが脇を固める。面倒見が良くて、周囲からアニキと慕われる下町の貧乏役者のプレーム(サルマン・カーン)の願いは、憧れのマイティリー王女(ソーナム・カプール)に一目でいいから出会う事。王女が、婚約者のプリータムプル王国のヴィジャイ王子の王位継承式にやってくることを聞きつけたプレームは、相棒と出かけた街中で、王子の家来にスカウトされる。なんと、王子のヴィジャイは、継承者争いの暗殺事件に巻き込まれ意識不明。しかもプレームとヴィジャイは瓜二つだった......。
©Rajshri Productions cFox Star Studios
歌って踊ってみんながハッピーになるインド映画の超王道! さすがサルマン兄貴だぜ!!
歌って踊ってロマンスあってアクション経て幸せになる、インドのマサラムービー! 典型的な『王子と乞食』パターンで、裕福な王子と貧乏人がそっくりで入れ替わり、貧乏人の機転で国を救う展開。 『バジュランギおじさんと、小さな迷子』の国民的スター、サルマーン・カーンの顔と雰囲気が、絶大な「善人らしさ」を醸し出す。 2015年の作品だから、サルマーンが若い! ラストはちょっと現実から遊離しすぎだけど、御伽噺として完璧かつ最高。 観てる私がほっこりしました。
試写会にて。長さはそんなに感じさせられず、歌と踊りは圧巻でした。ハピエンへの持って行き方…そんなにすぐ人の心は変わらないよ!(笑)なところはインド映画感。ファンタジーと思えば面白かったよ。
普段好んで観るタイプの映画ではなかったので、実はそんなに期待していませんでした。 結果、とても良い映画でした。 勧善懲悪、家族愛、愛する人の幸せ… 笑って泣けて、観る人を選ばないエンターテインメント映画だと思います。 個人的に好きなのが、コメディのシーン(製作者側が笑わせようと意図したシーン)以外でのいわゆるツッコミどころがとても多くて、例えば ・王女様のサングラス(食事中も外さない) ・お腹が弱いから茹で野菜しか食べない…?あの肉体で…? ・プレームから宰相へのしつこすぎるセクハラ質問 ・ありえない立地かつ酷すぎる普請の別荘 ・大嵐の中でのバトルシーンで登場人物が全く濡れていない など、枚挙にいとまがありません。 これは決して貶めているのではありません。素直に、その辺の下手なコメディ映画よりよっぽどおもしろいと思いました。 ただ、ハッピーエンドではあるのですが、さすがにそんなことある??な結末でした。 それ込みで何度でも繰り返し観たい映画だと思います。 また直ぐにでも観たいです。 余談ですが、弟のアジャイがアマプラのThe BOYSのディープに激似で驚きました。
普段、インドの映画をよく観るほうでは無いのですが、「小難しい事を考えずに、心から笑って泣きたい時はこんな作品がうってつけかな」と思い鑑賞。 美しくて賢い王女様に憧れる町の役者青年が即位を控えた婚約者の王子と瓜二つだったことから王家の騒動に巻き込まれ、その誠実さと優しさで周囲の人々に影響を与えていくお話。結末はアラジンみたい。 豪華絢爛な歌とダンスが盛り沢山、でも2時間45分以上があっと言う間に過ぎました。
ニッショーホールにて試写会鑑賞。 なんかディズニー作品を見ているような感覚だった。 ミュージカル有り、コメディ有り、ファンタジー有りといい意味で頭を空っぽにしてラフに見られる作品。 予告通りヴィジャイ王が弟とその取り巻きに命を狙われ瀕死状態になる。しかしその状態である事を世間には知られず、犯人を炙り出したいという側近達の考えから町で出会ったヴィジャイ王にそっくりの役者のプレームに王を演じてもらう事を依頼する。 ヴィジャイ王は傲慢な所があり婚約予定の王女にはあまり好かれておらず、家族関係もあまりうまくいっていない。 プレームが王になった事でその辺りの関係が全てうまくいき愛が芽生えるわけだ。 最後はヴィジャイ王も復活し改心する。命を狙った実の弟も改心し兄弟の絆を取り戻す。弟の取り巻きだけが命を落とすだけで済む。そして王女は王家を去りプレームと結婚し町で生活をする事を選択するといった、最高のハッピーエンドで終わる。 ストーリーは上であげたようにディズニー映画のような愛あふれる且つ平和的な作品でとにかく見やすい。 心の声などはミュージカル風に歌で表現するシーンが多くこちらもまた見やすい。 しかしハリウッドとはまた違ったインド独特のコメディシーンがかなり多い為、それらが合わないと若干退屈になるシーンもある。この作品に限らずインド映画は役3時間に近い作品が多い為若干集中力は欠ける時があった。 まぁそれでも3時間、全てのシーンを集中してみないとわからないというわけではないので気軽に楽しく見れる点がこの作品の魅力にも感じた。 ストーリーはありきたりで展開も読める事が多いが、安心感があり、ハリウッド作品とはまた違った、少し気分を変えて観たい場合なんかはマッチするのではないか。