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イン・ザ・ハイツ ポスター

イン・ザ・ハイツ

4.4 2021/07/30 公開
ミュージカルアメリカ
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あらすじ

本作の原作は、「ハミルトン」を手がけたリン=マニュエル・ミランダの処女作である同名ミュージカル。原案のみならず、彼が本作の製作と作詞・作曲を担当し、監督を『クレイジー・リッチ!』ジョン・M・チュウが務める。ワシントン・ハイツ、そこはNYの片隅にある取り残された街。祖国を遠く離れた住民たちで賑わう大通りはいつも、歌とダンスであふれている!暑さが激しい真夏に起こった大停電。その夜、仕事や進学、恋にもがきながら、夢に踏み出そうとする4人の若者の運命が、大きく動き出す……。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
ジョン・M・チュウ
キャスト
アンソニー・ラモス/コーリー・ホーキンズ/レスリー・グレース/メリッサ・バレラ/オルガ・メレディス/ジミー・スミッツ ほか
配給
ワーナー・ブラザース映画

クチコミ

ミュージカルの醍醐味

- 4年前

曲、歌がサイコー とても元気が出て、体が動き出す。 2022/1/2 目黒シネマ

無難に高品質

- 5年前

当たり障りのないストーリーだか、歌とダンスがハイレベルなので、十分楽しめる。

我が心の映画に出会えた

- 5年前
ミュージカル映画と聞いて若干の苦手意識もあり、正直どうなんだ?と思うも、ラテンミュージック好きな事もあって足を運びましたが、〝サイコー!〟の一言。 アメリカで移民という弱い立場にあるラティーノ、ラティーナが生きていく上で基盤となるコミュニテ… 続きを読む

ミュージカル映画と聞いて若干の苦手意識もあり、正直どうなんだ?と思うも、ラテンミュージック好きな事もあって足を運びましたが、〝サイコー!〟の一言。 アメリカで移民という弱い立場にあるラティーノ、ラティーナが生きていく上で基盤となるコミュニティ、ワシントンハイツでの生活や人々の繋がり、さまざまな感情、希望などを豊穣で生き生きとした音楽とダンスを交えながら表現する様には圧倒され、琴線に触れまくって感涙したり。 今まで4回観ましたが、何度でも観たくなる〝我が心の1本〟に出会えてホントに嬉しい。

ストーリー

- 5年前

Musicalの迫力に比べてがストーリーぎ平凡で途中で飽きてくる感じ。

素晴らしい

- 5年前

元気がもらえました。世界は前向きに進んでいるので、同じ人生ならそういうところで生きた方がいい。 チャンスを掴んで変えていきましょう

住めば都

- 5年前

ストーリーと映像テクニックは、満点でしたが、ミュージカルで肝心の楽曲がどうにもしっくり来ませんでした。

最高!

- 5年前

大好き!今年いちばん!

だいすき

- 5年前

ラテンアメリカな感じが良かった。

ミュージカル!

- 5年前

好きなので観ました! 音楽も良い、俳優さんたちも良い! 歌が上手い! 観ていて楽しくなりますね。 お友達が先に観てオススメされたので 行きました! 狭い部屋でしたが満席でした!

2時間半、ずっとワクワクした

- 5年前

ミュージカルは詳しくないけれど、最後まで本当に楽しかった。異国の映像美、音楽、ストーリー、どれをとっても魅力的だった。自分のことも含めて、アイデンティティについて前向きに考えるきっかけになった。リードボーカルが老若男女多様だったのも、まったく飽きずに観れた要因だと思う。男女問わずキャスト全員まじでかっこよかったけど、ウスナビかっこよい、、、

声なき人々のpowerFULな音楽

- 5年前
実はミュージカル映画はちょっと苦手な領域で、『ララランド』はダメだったのだけど、『インザハイツ』は全く問題なし。弾けるラテン音楽で夏にピッタリな映画。 中南米から移民した人々Latinxの生き様が描かれる。新天地ヌエバヨルク(ニューヨーク… 続きを読む

実はミュージカル映画はちょっと苦手な領域で、『ララランド』はダメだったのだけど、『インザハイツ』は全く問題なし。弾けるラテン音楽で夏にピッタリな映画。 中南米から移民した人々Latinxの生き様が描かれる。新天地ヌエバヨルク(ニューヨーク)で新たに作り上げていくコミュニティ。みんなそれぞれに夢sueñito(-itoは縮小辞で「ささやかな」とか「ちっぽけな」の意味)を持っているのに、不法移民という立場が邪魔してうまく先へ進めない。停電で電気powerが来なくなって、自分たちのコミュニティの無力さ(powerless)を突きつけられる人々。でも、そこからラテンの力が立ち現れていくのだ。女性たちが力強いのも良い。おばあちゃんabuelaの生き様はみんなにとっての生きるヒント。(そういえば『ミナリ』もおばあちゃんがパワフルだった、、、) 半分英語、半分スペイン語なSpanglishにも、アメリカのリアルを味わえる楽しさがある。

幸運にも素晴らしいと思えた

- 5年前

たしかに取り立ててストーリーや演出に驚きはない。共感できるルーツもないが、ラテン好きな私は音楽に、歌声に、その表情にいつのまにか感情がたぷたぷになっていて、ついにはぶわっと溢れてしまった。 映画との出会い方しだいなのだろうが、幸運にも私にとっては全てのシーンが愛おしく思えた。

幸福感の高い映画

- 5年前

 ラテンの徹底的なノリの良さと、移民問題をうまくからめて、バランスがとれた出来の良い映画。生活苦しくても人生を楽しむ、今の日本人へのメッセージかと思った(は言い過ぎか)。  唯一無二という程でもなく、目新しくもないかもしれないが、今まさに観て欲しい。  エンドロール後のシーンは幸福度↑するので必ず見てほしいが、多くの口コミに書かれているにも関わらず、早々に去る人たちが散見された。不憫である。。

思ったより普通かな…

- 5年前

ミュージカルは大好きですが、伝えたい所の緩急が少なくて、全てを音楽で伝えようとしすぎてダイナミックすぎる感じ… 感じ方はそれぞれだと思いますが、私はあんまり感情移入できなかったので少し残念でした🥲 人手もセットもこだわってる分もったいなさを感じてしまいました! 音楽として盛り上がってるところは良かったです🧡

歌もダンスも素晴らしいけど

- 5年前

ララランドは最初の6分見ればよかったけど、今回は最初の6分くらいにしといてくれてもよかったかな。

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