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泣く子はいねぇが
 ポスター

泣く子はいねぇが

3.8 108分 2020/11/20(金) 公開
ドラマG日本
チケット予約

あらすじ

『万引き家族』の是枝裕和監督率いる映像制作者集団・分福の佐藤快磨オリジナル脚本・監督作品。秋田の港町、男鹿半島を舞台に人が再起する事に不寛容な「現代日本の今」を描き出す。秋田の寂れた港町、雪の降る男鹿半島。主人公のたすく(仲野太賀)は娘が生まれてもいつまでも「父親」の自覚を持てないでいた。そんなたすくに妻ことね(吉岡里帆)は愛想をつかす。そこでたすくは、父親らしさを証明できれば、ことねはまた許してくれるのではないかと考える。大晦日の夜、「悪い子はいないか」とナマハゲ達が闊歩する男鹿の街が生中継のニュース番組で全国に放送される。全力疾走する全裸のナマハゲの正体は、妻との約束を守れずに泥酔しきったたすくだった......。

場面写真

予告動画

泣く子はいねぇが の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
佐藤快磨
キャスト
仲野太賀/吉岡里帆/寛 一 郎/山中崇/余貴美子/柳葉敏郎 ほか
配給
バンダイナムコアーツ、スターサンズ
公式サイト
https://nakukohainega.com/

クチコミ

#mu ネタバレ

グッとくる

- 5年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

一度 失敗すると 許されない 本人がその間違えを 直視出来なければなおさら 許さない 小さなコミュニティならば なおさら逃げ場が無く やり直しが効かないのだろうか たすく(中野太賀さん)は 何で逃げてしまったのだろうか ことね(吉岡里帆さん)は 何で再婚を選んだのだろうか 大人になれない 人間の成長を描いたとなっているが 大人ってなんだ 責任を持つということは 大人だけなのか 大人だって ハメを外したい時もある 絶対逃げてはいけない事を見誤ると 取り返しのつかない事になる そんな 映画の最後 娘の名前を 呼ぶと言うより 心から叫び続ける 中野太賀さんにグッとくる 気持ちが揺さぶられて 涙が止まらなかった

父になるとは

- 5年前

テーマも考えさせられたけど、吉岡里帆さん、仲野太賀さんの演技力が素晴らしかったです!

大人になれたか

- 5年前
吉岡里帆、スッピンでも肌超キレイでとてもボロボロのシングルマザーだとは思えなかった。と思ったら再婚相手(やな奴だと思いたかったけど幸せになれそうな絵に書いた良い旦那)いたからそういうことかと思った。 素潜り闇営業してるときの謎のダンスの意味… 続きを読む

吉岡里帆、スッピンでも肌超キレイでとてもボロボロのシングルマザーだとは思えなかった。と思ったら再婚相手(やな奴だと思いたかったけど幸せになれそうな絵に書いた良い旦那)いたからそういうことかと思った。 素潜り闇営業してるときの謎のダンスの意味だけはずっと謎のまま。寛一郎すごくタイプです。見ちゃう、かっこいい。大賀くんとは死ぬまで上手くやってくやつだ、 何も無い、それでも、取り戻したいものがある、必死でカッコよかったです、凪に泣く子はいねえがしに行って、柳葉さんに分かんねえんだって言われて謝って、ことねが家に入れるか考えた時、ずっと叫んでいたのに私にはサイレントで聞こえて、その時に許したんだと思った。涙が止まらなかった。今年一番好きな映画だった。

田舎は嫌い

- 5年前

そもそも、田舎の付き合いとか、なまはげの風習とかが、たすくを酒の失敗に向かわせたと思うんだけど。 やっぱり、私は田舎の付き合いが嫌い。私は酒を飲めないので、田舎の付き合いとか、無理だ。 吉岡里帆はよかった。義母とのシーンもたすくに最後と告げるシーンも。

ラストシーンは秀逸!

- 5年前

まず、主演の仲野さんと吉岡里帆さん凄い! 特にラストシーンの吉岡さんの表情が素晴らしくヤバかったです! 長回しのラストシーンはなんとも言えない感情になり、思わず泣いてしまった。 あと地元出身の柳葉さん、さすがです!

くそー

- 5年前

こんなやつ嫌い! こんな田舎も嫌い! でも ラストは涙が止まらなかった。 ダメな男に イヤ 全ての 父親に 観てほしい作品。

なまはげ

- 2ヶ月前

パチンコ屋のシーン良かった

好きでない

- 3年前

登場人物が下品で不快。なまはげの意義が伝わるわけでもない。

無題

- 4年前

最初の方で、ちょっと入り込めなかった。 吉岡里帆ちゃんの演技は素晴らしかった。

もう一度チャンスをくれ

- 5年前
青森の伝統であるナマハゲ。この伝統を潰えそうなほどの過ちを犯し、妻と子と離れ故郷を離れ東京に。都会の喧騒の中でも、忘れることはできなかった。 「もう一度チャンスをくれ」 過去の過ちを取り返したくても、どれだけ本気だと伝えたとしても、どうする… 続きを読む

青森の伝統であるナマハゲ。この伝統を潰えそうなほどの過ちを犯し、妻と子と離れ故郷を離れ東京に。都会の喧騒の中でも、忘れることはできなかった。 「もう一度チャンスをくれ」 過去の過ちを取り返したくても、どれだけ本気だと伝えたとしても、どうすることも出来ない自分の無力さが、これでもかってほどリアルで自分に投影してしまった… 遊戯会でことねと再婚相手の姿を見たときは胸をエグられる想いになった。 仲野太賀の大人になれない男の演技、もう実在の男だね。素晴らしかった。

mnkota61 ネタバレ

ラストから、、

- 5年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

始まるんだね、何もかも。 タイトル前、たすくくんのなまはげ面の奥の目がすんごい据わってて怖いのよ そっからラストまで、優しいたすくくんが救いのない目に会う話で。 里帆さん演じるヒロインはことねさん、笑顔はないけど表情は素晴らしい…ただね…彼女がたすくんにかける言葉や態度に、一つも愛情が感じられないのが残念。 だからこそ、ラストが心に響いて、どこかスッキリするんだけどね。 こーいう心にひっかかる作品が実は好きだったりします。

太賀くん、が最高!

- 5年前

1人の青年の人生をあんな風に切り取った作品は太賀くんしか出来ないであろうと感じた映画でした。

途中退出(怒)→後日鑑賞(涙)

- 5年前
2回目鑑賞、追記。 皆さんの評価が高いので、映画を後回しにして鑑賞しました。 ここ数週間、邦画の公開が多過ぎて見切れない、汗 皆さんの評価通り、とても良い映画でした。 特に海岸と最後のシーンは良かった。 どうなるの?、、、がすごい。 … 続きを読む

2回目鑑賞、追記。 皆さんの評価が高いので、映画を後回しにして鑑賞しました。 ここ数週間、邦画の公開が多過ぎて見切れない、汗 皆さんの評価通り、とても良い映画でした。 特に海岸と最後のシーンは良かった。 どうなるの?、、、がすごい。 全体的に、音楽も少なめ、ボソボソ話すようなとても自然な演出ですが、目や表情で感情が滲み出てくる感じで良かった。 演出はもちろんですが、演技もよかった。 こんなもの、イライラしながら観てはいけない。 画面に集中して観るべき。 結果、一回目は途中退場して良かった。 大賀は情けない役ではあるけど、とてもいい人。 ちょっとだけ間違っているかもしれないけど、とても共感ができる。うまくいかないこともあるわね。 遅すぎる、、、大賀。 エンドロール見ると、秋田県と男鹿市の色々な人が応援しているのがよく分かった。 なまはげ文化継承のためにも、海外でも公開されて欲しい。日本人が見るのとは違って見えるかも。 進めてくれた人ありがとうございます。 以下、1回目(途中退場) 他に見たい映画のタイミングもあって、車で2時間遠征。 私ととても仲の良いカップルと3人。 予告からきゃっきゃっしてた。 本編始まっても、身振り手振りで話し続けていた。 咳払いや足踏みなどて知らせたけど気が付かない。 途中退出してしまいました。 退出する出口付近で2人の声は大きくなったので、2人は2人で気を使って小声だったんだな。 途中退出って人生初めてかも。 3人しかいないので注意しょうか迷ったけど、注意すれば3人とも映画は楽しめないからね。2人は映画は楽しめたんでしょう。 駐車券貰い忘れていたので、ついでに映画館に伝えると、平謝りされて返金してくれた。 返金の話はしてないのに。優しいな。 イライラしていたのがちょっとスッキリ。 映画館は悪くないのでそんなに謝らないで、とこちらも頭を下げた。 結果、、、映画は見られなかったけどね。 そして、今日は次の映画あるからもう見られないと思うけど。制作陣にも申し訳ない。 映画自体は、 東京の話なんだ 大賀がまた情けない役だな けつ

ナマハゲが救うべきは彼ではないのか?

- 5年前
娘の誕生を喜ぶ主人公を尻目に、妻は彼に辛辣な言葉を投げかける。そんな矢先、彼は「ナマハゲ」の存続を危うくする不祥事を起こす。地元にいられなくなった彼は離婚し上京する。そしてその2年後、再起を期っし帰郷するのだが、親友と母親を除く周囲の目は厳… 続きを読む

娘の誕生を喜ぶ主人公を尻目に、妻は彼に辛辣な言葉を投げかける。そんな矢先、彼は「ナマハゲ」の存続を危うくする不祥事を起こす。地元にいられなくなった彼は離婚し上京する。そしてその2年後、再起を期っし帰郷するのだが、親友と母親を除く周囲の目は厳しく、元妻との関係修復も捗々しくない。居場所を求めて悪戦苦闘する姿はとても痛々しく切ない。たしかに彼は、無自覚で不定見で不用意であったかもしれない。だが、けして不埒な輩などではなく、むしろ善良な男である。そんな彼の、たった一度の酒のしくじりに、周囲は厳し過ぎやしないか。そんな故郷なら願い下げだ、出てゆくべきだ、新天地を目指せ。そうすることを切に願う。脚本・監督は佐藤快磨。新しい才能は続々と現れる。

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