予想以上に観て良かった。
佐久間由依さんと奈緒さんの配役だったので観ました。 期待以上の作品に出会えて満足です。
国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
2005年11月に刊行し、その後2009年5月に文庫化した、津村記久子『君は永遠にそいつらより若い』が実写映画化。監督は「スプリング、ハズ、カム」の吉野竜平が務める。児童福祉職への就職が決まり、大学卒業を間近に控え手持ちぶさたな日々を送る堀貝佐世(佐久間由衣)は、身長170cmを超える22歳、処女。バイトと学校と下宿を行き来し友人と平凡な日常を過ごしている中、同じ大学の猪乃木(奈緒)と知り合う。過去に痛ましい経験を持つ猪乃木と堀貝は、独特な関係を紡いでいく。そんな中、友人の友人、穂峰が自ら命を絶ち、彼女を取り巻く日常の裏に潜む暴力と哀しみが顔を見せ始める。
(C)『君は永遠にそいつらより若い』製作委員会
佐久間由依さんと奈緒さんの配役だったので観ました。 期待以上の作品に出会えて満足です。
原作を読んでから見ました。 結構違っていました。原作では京都だったのに東京に変わったのは非常に大きい。 主人公が赤い髪にしたのがよく分かり ませんでした。浮いてる人で現実にいないと思いました。 正直最初は眠かったですが、後半はまずまずでした。
ゆいさんもなおさんもいい役者ですね よかったですよ❗
赤毛の女子大生だから軽い話かと思えば、虐げられる人々への思いやりを持ち、いつも人のために悩む、徳のある女子大生だった。
どういう作品なんだろうという気持ちで観たら、くらった。全キャラに共感したり、言葉ひとつひとつに揺さぶられ、泣いた。音楽もいい!背中押されたような、静かな作品だけど熱いパワーをもらった。結果、リピーターになって鑑賞。
ジャック&ペティで観ました 気になる映画が連続でやっていたので観ました 佐久間由衣さんと奈緒さんの配役で いい演技してました。
なかなか見ることが出来ず。たまたま横浜の(憧れのミニシネマ)ジャックアンドベティで、観たかったふたつの映画を連続上映してたので、意を決して遠征鑑賞でした。 高評価も納得の映画でした。 唯一問題なのは、佐久間由衣が可愛すぎることぐらいかな。あれでモテないわけが無い。 大学生のチャラチャラした話かと思ったら、なかなかベビーな話になります。 そして、最後は鑑賞者のとらえかた次第で、いろいろな撮り方が出来ます。 こういう映画は好き。 たまたま、舞台挨拶付きで監督だけ来ていました。サプライズで佐久間由衣か奈緒か来ないかな、と期待していましたが、残念。監督だけでした。 ただ、質疑応答があったのは楽しかった。 本当は、最後の方はどういう意図があってどういう意味なのか質問したかったけど、見た人次第で良いのかな。 ネタバレしないではなかなか感想が書きにくいけど、あのキャラがあのシーンに出てくるところでことや、最後の行動や言葉がどういう意味なのか、この辺りはいろいろな捉え方が出来そう。 私は、あの部屋にあのキャラクターが見えたのは、あの部屋の意味やあの部屋にいた人と、そのキャラクターが重なる部分があったからだと思いました。監督はちょっと違うことを言っていましたが。 この映画も、心の病と自死が関係します。 2作連続で同じテーマでした。 こちらも、ポップで楽しい空気も、重い空気のコントラストがとても良い。前半から楽しいシーンや、可愛らしいシーンが多かったので見やすかった。