人間の執念は凄い
こんな出来事が本当にあったのか、、想像するだけでも体か震える。目が離せ無いストーリー。非常によくできている。 しかしこの約10年後には東西統一になるのだが、、ここで命をかけた甲斐はあったのかな、と感慨深く。
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1982年ウォルト・ディズニ ー・カンパニー製作で映画化された『気球の8人』のリメイクで、東西冷戦下に手作りの熱気球で東ドイツからの脱出を成功させた平凡な家族の勇気を描く実話サスペンス。東ドイツ・テューリンゲン州で暮らすペーターとその家族は手作りの気球に乗って西ドイツをめざすが、 国境までわずか数百メートルの地点に不時着してしまい、ペーターは計画の失敗に落胆するも、新たな気球による脱出作戦への挑戦を決意する。家族は一丸となって気球作りに没頭するが、国家の威信を懸けて捜査を指揮する秘密警察の包囲網が間近に迫っていた......。
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こんな出来事が本当にあったのか、、想像するだけでも体か震える。目が離せ無いストーリー。非常によくできている。 しかしこの約10年後には東西統一になるのだが、、ここで命をかけた甲斐はあったのかな、と感慨深く。
結末はわかっていても迫られている臨場感が始終ハラハラドキドキした!!すごく楽しかった!!当時を再現した街並みや衣装や車なども良かった!!
実話はいい、よくできていた
これは本当に面白かった!!! 時間があっというまに過ぎた、音楽?効果音?がドキドキに拍車をかける。 実話ベースだと聞き、涙ぐましい努力に涙が出た。
「西ドイツへ脱出する事が家族の幸せなんだ」この強く粘り強い信念が奇跡の脱出飛行をさせたと思わせてくれる作品であった。 実話ベースという事あってやはり最後の結末というのはある程度想定できてしまう。しかしこの作品は、もしかしたら失敗してしまうんじゃないか…逮捕されてしまうんじゃないか…そんな不安を掻き立ててくれる緊張感が終始あり、没頭して作品を観ることができとても楽しい時間となった。 警察の捜査レベルはやはり今と違う点もある為か、結構再脱出までの時間に余裕があったようにも思えたが、その時間軸に家族の絆、愛情をうまく描かれており飽きさせない。 もちろん気球を飛ばす事においては一度失敗したり、その失敗から足跡を残してしまう事でいくつかのトラブルに見舞われるが、命を賭けた作戦にも関わらず家族間での大きなトラブルはあまり描かれていなかった。 そこには冒頭にも述べたとおり、彼らの中に確固たる強い信念があったからこそ方向性は一つに変わりなく大きなトラブルもなく遂行できたのであろう。 この家族のように脱出が成功した例はほんの一握りであって、多くは失敗し命を落としたという事実がある。 成功と失敗の差にはもちろん計画の確実性、綿密性もあるだろう。 しかしこの作品を見て思うのは何かにチャレンジする時は強い信念こそが大切だと思わせてくれる。 失敗と成功の紙一重の際に最後に味方してくれるのは運である。この運を引き寄せるのは強い信念だと僕は思う。 この辺は気持ちの問題かもしれないが、そういう大切さを再認識させてくれる作品であった。
手作り気球がドラマを生む。どうして逃げ切れたのか。ツッコミどころも多いがそこは目をつぶる。やはり気球はレジャーで乗りたい。
冷戦下の東ドイツから、気球で西ドイツに亡命した実話‼️ 結末が分かっていても、ハラハラドキドキの展開が面白かった🎵🎵🎵。 気球を手作りして、一度目は国境の僅か手前で墜落。 ここで見つからなかったのは、本当にラッキー‼️ でもそこから秘密警察の捜査が始まる‼️ そんな中、布を買い集めて、気球を手作りし、2家族8人で国境を超えた❗️ 迫り来る軍隊のヘリコプターに秘密警察。 マジでドキドキ💓 この10年後にベルリンの壁が崩壊するんだけど、当時はそんな事、知る由もないよね。 命懸けで亡命するんだから、東ドイツ国民は夢も希望も無く、日々暮らしていたんだな。 北朝鮮でも、同じ様な事が起きそうだと思った。
共通の歴史認識があるからこそ、サスペンス部分にここまで力を入れられる。 粗さや雑味が帳消しになるでも無く、寧ろ良い力を発揮している。 良作。
東西ドイツがまだ分かれていた頃、西へ気球で逃走しようとした2つの家族の実話ベース。 メインは、気球の性能や製造ではなく、シュタージ(秘密警察)の捜査の手が伸びる中で、捕まらずに逃走が成功するかどうかという点。 展開はどことなく『アルゴ』を思い出したりして。 それにしても、密告社会は怖い。