吹替キャストはよし
吹替版を観賞。 実写版は観たことないので、ほぼ前知識ゼロでした。ストーリーの起伏があまりない印象でした。「普通」って?違うお互いを認め合おう、みたいなことなのかな?と。 実写が好きだった、この世界観が好き、って人は楽しめるのかな?と思いましたが、私的には物足りなかった感じです。 吹替キャストはそれぞれ違和感もなく、よかったと思います。
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「アダムス・ファミリー」の劇場版アニメ作品。人里離れた山の中で結婚式をあげたモンスターのカップル、ゴメズとモーティシアは、襲って来た人間たちに故郷を追われ、丘の上に建つ荒れ果てた屋敷にたどり着く。時が流れ、夫婦には2人の子供、ウエンズデーとパグズリーが生まれて、一家4人と執事のラーチは平和な日々を送っていた。そんな中、パグズリーが一族にとって重要な儀式「セイバー・マズルカ」を親戚たちの前で披露する日が近づいていた…。
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吹替版を観賞。 実写版は観たことないので、ほぼ前知識ゼロでした。ストーリーの起伏があまりない印象でした。「普通」って?違うお互いを認め合おう、みたいなことなのかな?と。 実写が好きだった、この世界観が好き、って人は楽しめるのかな?と思いましたが、私的には物足りなかった感じです。 吹替キャストはそれぞれ違和感もなく、よかったと思います。
明快なファミリー向けコメディ作品としては、そこそ良い。 現代の潮流を読み込み、ネット配信だのスマホで情報やり取りだの、多様性だよ個性だよ差別はいかんだの、みたいな落とし込みはしつつ。 つまらなくなってはいない。 とはいえ、何か残るかといえば、観終わったら細かいことは忘れてしまうかもしれません。驚くくらい、物語としての中身は薄くて軽く。
チラリズムの美学。 音楽の効果的な使い方。 最近この手の使い方をみんなする。 またかと思いつつ、ぐっときてしまう(笑) 国連が提唱するSDGsに沿った映画。 砕けていうと、みんななかよし(^^) アフターコロナにはアダムスファミリーを!
ナイトメア・ビフォア・クリスマスとかと比較するとダーク感が薄いですが、アダムスファミリーとその周辺の人々の掛け合いは普通に楽しいものでしたよ。
間違って吹替版で観てしまいましたが、アニメらしさが出ていて面白かったです。
実写版のアダムスファミリーが好きで今作品も鑑賞。 思ってたよりも子供向け作品だなぁってのが率直な感想ではある。 もちろん僕のようには実写版のアダムスファミリーのファンの人も見て楽しめるとは大人目線で見ると物足りなさは若干否めない。 というのも今作はウェンズデーがとてもキュートに描かれている。 彼女が物語の中心として働くわけだが、人間の住む街に溶け込もうとし、その結果人間とアダムスファミリーが理解し合う、いわゆる「自分と異なる存在を否定し合うのではなく理解し合い共生していこう」というサクセスがかなり早い段階から読めてしまう。特に大きな展開もない。 まぁその辺りが良く言えば分かりやすく描かれている為子供たちは分かりやすく楽しめるような作品に思える。 今作では普通タウンに住む人々達とアダムスファミリーが最後は和解し共生していくシーンで終わる。 エンドロール後には来年の続編が告知された。 今作では若干アダムスファミリー一家の世界観やららしさが薄かったようにも思える。次回作では人々と隣り合わせに過ごす事で彼らの違いを更に追求する事を期待したい。 ちなみに吹替えで今回観ることになったが期待してたよりマッチしていたように思える。特にウェンズデー役の二階堂ふみちゃんの声は個人的にはマッチしていて楽しむ事ができた。