意味不明
理解不能でサッパリ…
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大都市の喧騒から逃れ、閑静な田舎へと移り住んだガードナー家の4人は、幸せな日々を送っていた。しかし、そんな一家の庭に突如隕石が落下する。以来、彼らの周りでさまざまな超常現象が起こっていく。そして、一家は徐々に狂気の淵へと追いやられていき……
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理解不能でサッパリ…
多分、賛否分かれるであろう作品。この作品の触感 をどう感じ取れるかが鍵となる。理解不能な現象を面白い(怖い)と感じるか、意味が解らず投げ出すか、私はこの感覚を味わった事がなく、非常に面白いと感じました。テイスト的には『遊星からの物体X』に近いものがありますが、それとも違い、「色」を題材にした作品ではあるものの、視覚よりも肌触り(触覚)に重点を置いた作りに成っていました。これは非常に文章では説明しづらい為、観てもらうしかないのですが(笑)、今年私が観たホラー映画(7月末まで)の中ではダントツに1位でした。ちなみにラブクラフトを御存知の方は「アーカム」や「ミスカトニック」等々のワードも結構出てくるので、それだけでもニヤリとさせられます。
地球侵略系で楽しみにして観てみるも、演出も構成も意味不明。SFの新たな切り口として捉えたとしても、最後まで理解に苦しみました。途中妻と息子が同化する姿は【物体X】みたいで、唯一心動きました😀
序盤の不気味漂う演出は魅力を感じ引きつけられたが、そこからの展開に特に大きな展開もなく中盤は退屈さを感じてしまった。 視覚による宇宙人による洗脳のようなものを描きたいんだろうけどこれが大して面白くない。前半にあった緊張感や不気味さも中盤は消え、ニコラスケイジのイカれた行動や言動、奥さんのモンスター化には笑ってしまった。 早い段階で飽きることはなく、一応最後まで見られる事には見られるがあまり面白いとは個人的には感じる事なかった。 長男と長女の死くらいはもう少し丁寧に扱って欲しい気もした。 ニコラスケイジが出演してる事もあってまだ見れたが全く知らない俳優陣で固めた作品だったらもう少し飽きが早くきていたようにも思える。
特に面白くもなく、画面がピカピカして、頭が変になりそうだった。 地球外生命体モノなので、あまり好きなジャンルではないです
宇宙生物侵略ものなホラー。 予告編どおり、隕石と共に落ちてきた怪物(可視光生命体)が、落下地点の主人公の家周辺の生態系を汚染して、生物を発狂させつつ生命力を吸収していくのだが… 宇宙怪物だけに、人間が理解できる思考や行動パターンはなく、ただただ侵食していく。 怪物の強い光に生物が当たると、強い放射線で火傷したみたいに、身体が溶けたり、変形したり、合体したりとニチャニチャぶよぶよぐちょぐちょになる。 どことなく「物体X」を思い出すような、グロ系変化がかわいい。 登場する人物がことごとく狂っていく演技が鬼気迫っていて、人間がらみは怖いというより気持ち悪かった。 特に、元々狂ったような演技をするニコラス・ケイジは、どこから狂ったのか分からない(笑)けど、ラスト近くの笑いながら撃つブチ切れの顔が素敵。 またラブクラフト原作だから、「ネクロノミコン」「アーカム」など、クトゥルフもので見慣れた名前にクスっと笑いました。 原作では一年くらいで少しずつ侵食されていくのを、数日に変えたり、家の周辺の時間が狂ったりと、映画に落とし込むための改変も、上手くいっていたと思います。 そんな暗黒神話ネタ満載の、マニアックな臭いがプンプンで、私は楽しかったけど、一般にはどうなのかしら? 血もグロも怖さも足りないから、ホラーとしては中途半端かもしれない。