設定は
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
ちょっと無理矢理だったけど(もっと納得の設定だと思ってた)、その上でも面白かった。 (常盤貴子が泣いた時点で、普通は終了でしょ…笑) 鈴木保奈美の夫婦の問題も、ちょっと無理矢理感あったかな。。それでも幸せでしょ?って思ってしまう。浮気する理由としても薄いし、仲直りもなぁ…納得できんのかなぁ。 最後のバルコニー?のシーンもシュールでしたが、まぁハラハラして面白かったし、原作映画も観たいと思った。 帰りにコンビーフ買って帰りたいと思った。
国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
イタリアのアカデミー賞で作品賞・脚本賞に輝き、中国、韓国、フランス、ドイツ、ロシアほか18カ国でリメイクされた『おとなの事情』(原題:Perfetti sconosciuti/17年公開)を原作に、主演に東山紀之を迎え映画化。「スマホのロックを解除し、届く電話・メールの内容は全員に公開すること」をルールに、パーティに参加した全員が、バレたら夫婦関係も友情も即・崩壊の秘密を抱えながらゲームに参加するさまを描く、おとなのコメディ映画。
(C)2020 Sony Pictures Entertainment (Japan) Inc. All rights reserved.
ちょっと無理矢理だったけど(もっと納得の設定だと思ってた)、その上でも面白かった。 (常盤貴子が泣いた時点で、普通は終了でしょ…笑) 鈴木保奈美の夫婦の問題も、ちょっと無理矢理感あったかな。。それでも幸せでしょ?って思ってしまう。浮気する理由としても薄いし、仲直りもなぁ…納得できんのかなぁ。 最後のバルコニー?のシーンもシュールでしたが、まぁハラハラして面白かったし、原作映画も観たいと思った。 帰りにコンビーフ買って帰りたいと思った。
鈴木保奈美の役、精神科医の先生の秘密がバレた時に、ゾーッと鳥肌が立ちました。すごく久しぶりに。 あと、どなたかの意見でありましたが、舞台劇でみて観たいと思いました。セリフの掛け合いが楽しそう! こちらはリメイク版とのことで、日本人に馴染むようにしたそうで、最初のイタリア版はもっとシュールでおもしろかったそうなので、あとで観てみようと思いました。
変な空気の感じが伝わってきた。 コンビーフが食べたくなった
やっぱりみんな笑ってるけど隠し事が、あるんですね!
秘密を抱えてても表情に出さない能力ってだいじだなと感じた。
普通に笑えます。 見て損はしません。
世界でたくさんリメイクされているようで、さすがにストーリーはしっかり! プラス岡田惠和さんの脚本で終わり方もキレイな終わり方です。 ストーリーの90%は7人の役者さんだけ。 なのに、演技派の面々なので顔の表情ひとつとってもお見事なぐらい感情豊かに表現してくれます。 なかでも常盤貴子さん! 久しぶりにガッツリ演じているのを見ましたが、見てて気持ちいいし面白い! もちろん他の役者さん達も同じなのですが、久しぶりに見たからか、ステキさが溢れ出していました。 最後にひとつ断言出来るのは、 『人のスマホ見ても何ひとついい事はありません!』(笑)
スマホを見せ合う流れはちょっと急すぎたが、こういう会も面白そうだと思った。自分の立場になると、見られたくないものは大なり小なりある。この登場人物が特別なのではなく、誰がやっても同じことになるだろう。チャラ目の子に対する言及が少なすぎる気もした笑 ほかのリメイク作品も観てみたい。
脚本が素晴らしく、展開がとても面白かったです。 私は、参加しません。
登場人物のキャラが誇張し過ぎだけど、ゲラゲラ笑って観られた‼️ 東山の演技がノンケとは思えない演技です。 鳴ったスマホに焦る気持ち分かる~‼️(笑) リメイクらしいので、オリジナルを観てみたい😃🎵。
映画として成り立たせるために、それぞれのエピソードは誇張しているし、キャラクターもわかりやすいように特徴が誇張されているし、さらにそれらを誇張する目的のためにキャラクターを表すエピソードも度々挿入されている。ひとつひとつを単純にしていくと我々の人生でどこか体験したことがあるようなエピソードばかり。それを日常生活のスマホで…… と、この映画おもしろかったので理由を追求してみたが、どうでも良くなった(笑) 理由はどうでもいい。なんせ時間を忘れるほど没頭して面白かったので、是非みなさん見てください。
ほぼcaféの店内だけで繰り広げられる話。 リメイク作品だけど 脚本が岡田惠和さんでテンポ良い。 色々と伏線があったりで途中予想できる部分も あるけれど、分かっていてもやっぱり爆笑。 涙出ちゃうほど爆笑。 コロナで自粛の中に於いては、 こんな笑えるお話が気持ちいい。 舞台化されても楽しそう。
ストーリー(脚本)と演者だけで見応え十分。 世界でリメイクされるだけはある。次々と鳴るスマホで、テンポよく進む喜劇。 原作を知らないので分かりませんが、とてもよく出来ていて、声を出して笑ってしまいそう。 また、演者の表情だけでいろいろな感情が表現されていて、顔芸だけで笑ってしまう。 常盤貴子と鈴木保奈美が同じ映画でみられるとは。トレンディドラマ時代では考えられない。 最後はもうひと捻りを期待してしまったけど、全体的によく出来ている。 ほぼ、レストラン、1箇所で話が進んでいくので、まるで舞台を見ているようでした。 予告やタイトルなどからあまり期待していなかった分、とても楽しめた。
やっぱり 色々事情がありますねー。 私もやましいことないけど、スマホみせるのは ちょっとな…と。 やっぱりちょっとした事情があるのですよねー。
ヒガシの冴えない男の役が意外とハマっていました。 鈴木保奈美と常盤貴子が素敵でした。 コロナ禍で観客が少なかったのですが、あちこちで笑い声も上がっていました。 おもしろかったので、オリジナル版も見てみます。
張り切って公開初日に観に行って… 群像劇⁈ 映画ではなく舞台で観たかったな〜 このメンバーで。
脚本家が岡田恵和氏と知っていたら観なかった。コレに尽きる。予定調和ありきに居心地悪すぎ。
人には大なり少なり秘密があるものですが、今の世の中それが一番垣間見えるのがスマホではないでしょうか。それを互いに見せ合うというシチュエーションの悲喜こもごも。 面白くないはずがありません。 しっかり練られた脚本と構成。 それらを引き立たせたキャスト陣。 観る人によってコメディーにも愛憎劇にも、はたまたホラーにも見えてしまう。 皆様がこれを観た後に、相方や友達とこの状況と同じ様にならない事を願うばかりです。