優しい気持ちで鑑賞できる
starstarstarstarstar - 5年前
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冒頭に一人の女性の事故死から物語は始まる。
彼女の名前はサラ。彼女は知人と店を開く予定だったがオープン前にこの世を去ってしまう。
残された一緒に店を開く予定だった知人は、すでに物件の契約後ということもあり借金を背負う。
知人だけではなくサラの死後空虚感に苛まれてるサラの娘と母。年齢が大きく違うこの3世代でサラがやり遂げる事ができなかった店を彼女らで一から開く事となる。
その後はサラの元恋人がシェフを担ったり町の住人、お客さんをはじめ店を通じて優しいヒューマンドラマが描かれる。
決して悪い作品ではないが、既視感のある描写が多くあまり大きな展開もない為個人的には合わなかった。
ただ良くも悪くも大きなトラブルに苛まれたりするわけではないので安心してゆっくり優しい気持ちで鑑賞ができる。
中途半端
starstarstarstarstar - 5年前
感情移入出来ずに終わってしまった
全てに中途半端
ノッティングヒルの洋菓子店
starstarstarstarstar - 5年前
悪い人が出てこない。ハッピーエンド前提で鑑賞。もっともっと、各地方のお菓子にフューチャーしてもよかったかな。
苺ショートでしょ
starstarstarstarstar - 5年前
まず、タイトルに違和感。あのラブコメに寄せたこと。世界のお菓子や異文化の見せ方が
物足りない。抹茶ミルクレープは美味しそうじゃなかった。海外旅行してで思ったことは、外国にありそうでないのが、ふわふわスポンジに生クリームに苺のケーキ。海外長い… 続きを読む
まず、タイトルに違和感。あのラブコメに寄せたこと。世界のお菓子や異文化の見せ方が
物足りない。抹茶ミルクレープは美味しそうじゃなかった。海外旅行してで思ったことは、外国にありそうでないのが、ふわふわスポンジに生クリームに苺のケーキ。海外長いと懐かしくなりそう。長崎カステラも。でもカステラは簡単には再現できないし、イギリス人には日本ぽくないか。日本映画ならフードコーディネーターが、もっと見せてくれるだろうし、お客さんの反応とか、物足りない。家族の物語も恋愛物語も物足りない。
サラへの愛情がわかりづらい
starstarstarstarstar - 5年前
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いい話だが、サラに対する全員の感情が…ちょっと良くわからなかった。
身近な人が亡くなるのは悲しいが…
サラが何故ベーカリーがしたかったのか?とか
ミミとの確執の理由が…お金?弱くない?
サラとマシューが別れた理由が普通過ぎない?
娘のクラリッサ以外、全員ふわっとした理由?
情?で始めた感じで、サラに対する想いが薄くて…サラへの愛情がもっとわかると良かったのになぁ。
他にも
ミミのサーカス関係ある?
イザベラは経営勉強してるのにマーケティングはしないの?
とか、ちょっとツッコミどころ満載で、せっかくの奮闘が単なるバタバタな感じがして残念でした。
女性向けのラブコメディ
starstarstarstarstar - 5年前
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20年位前に【ノッティングヒルの恋人】という映画があったけど、ノッティングヒルって、ラブコメディが生まれやすい場所なのか⁉️
高級住宅地だから、ロンドン在住時は多分行った事がないと思う。
この映画は主観的な描画を省いてて、客観的に事故死したとか、娘の父親が誰とか、観てる人に「察して下さいね」って、言わんばかりの印象が多かった。
色んなシーンが中途半端で終わってしまい、もう少し考えて構成して欲しかった。
軽やかな気持ちに
starstarstarstarstar - 5年前
登場人物それぞれが、魅力的。
インテリアや着こなしの配色も◎。
昔懐かしい洋画みたいで、安心してみれます。
鑑賞後は、軽やかな気持ちに。
たまにはおだやかな作品をと。
starstarstarstarstar - 5年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
登場人物それぞれが魅力的でバランスよく物語りが進む。一丸となってサラのお店オープンのためにチカラを注ぐ。店前の街並みが良い雰囲気。ロンドン散策をしたくなる。
お客さんとの関わりの中でお菓子のラインナップの方向性にアイデアが芽生え軌道にのっていく。最後に娘がふたたび夢に向かってレッスンに戻っていく姿がよかった。
私の故郷のスイーツは?
starstarstarstarstar - 5年前
ノッティングヒル?!洋菓子?!
スイーツ映画好きには、それだけで垂涎たまらん組み合わせ(*゚▽゚*)
しかもイケメントッピングまで( ̄+ー ̄)ニヤリ
映画の中に出てくるケーキの数々はロンドンの有名デリ《オットレンギ》によるものらしいです。
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ノッティングヒル?!洋菓子?!
スイーツ映画好きには、それだけで垂涎たまらん組み合わせ(*゚▽゚*)
しかもイケメントッピングまで( ̄+ー ̄)ニヤリ
映画の中に出てくるケーキの数々はロンドンの有名デリ《オットレンギ》によるものらしいです。
序盤にこそ「おい!今すぐコレを食わせやがれ〜!」と悶絶するシーンもありますが、あくまでも人と人とが繋がっていく物語でした。
一人の女性の死を受けて、彼女との関係が拗れてしまっていた人、過去にシコリを抱えた人を結びつけます。
彼女との関係を修復するのは、もう手遅れだけれども、残っている人達の関係を修復することは出来る。
一つの人生の終わりが、新しい人生のスタートに繋がることもある。
「彼女が望んでいたことは?」
「彼女ならどうする?」
常に彼女を感じて、それぞれの関係と店が同時進行で形づくられていくなかで
物語は更に“近くに居るのによく知らなかった人々”をも繋いでいきます。
今や世界は自分から旅しなくても、向こうから来てくれるもの…
ノッティングヒルと言えば、お楽しみのマーケット!もっとアンティークな小物も見たかったですが、そこはデリのお話なので。新鮮な果物で我慢ww
素敵なレストランも『ノッティングヒルの恋人』を思い出させます。
変わらない街並みそのものが砂糖菓子のようで絵になりますが、様々な人種が暮らす地域なのだと初めて知りました。
セリア・イムリーが素敵。
『カレンダーガールズ』から、女としての現役感がすごいww
フェロモン系で主人公にハッパをかける役が多い気がしますが、私はチャーミングな笑顔が大好き!
はにかむ少女のようでいて、瞳の奥に悪戯っ子の光を宿している。
マリー・ゴールドホテルシリーズも大好きで
『輝ける人生』でも主人公をリードする立場だったのに…
シワがものすごく増えていて、くたびれた感じに「一体何があったの?」と思わず心配しちゃいました。(^◇^;)
そりゃ〜役者なんだから、役作りですわww
振り幅の広い役どころを堪能できました。
ちょっと後半のいただけない展開に引っかかりつつ、(サラが嬉しそうならそれで良いのですが)
一番しっくりこなかったのは日本のスイーツww
あれで一気に心が引いてしまったのですが…
かといって「じゃあ何なのさ?」と聞かれると困ってしまう。σ^_^;
「そりゃ〜モナカやがな!」
でも、私なんかだと数年に一度食べる程度だし。ソウルスイーツかと言われると…
「ほなモナカと違うかぁ。」
ミルクボーイと脳内会議中です。
※ちなみに、最中と同様に、子供の頃はそんなに好きじゃなかったけど
大人になって本当の美味しいさに目覚めたのは“落雁”
日本人の繊細さに感動しましたがWiki情報によると中央アジアがルーツらしいです。