唯一無二の神映画
映画館で3回観ました。アニメ好きとしてはホントに最高の内容でした。ミュージカルもありつつ笑いあり、涙ありのストーリーで最初から最後まで全く飽きることなく楽しめると思います!是非見てほしい!
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『サカサマのパテマ』『イヴの時間』などで知られる吉浦康裕が原作・監督・脚本を務める長編オリジナルアニメーション映画。ある日、景部市高等学校に転入してきたシオン。転校初日にクラスで孤立しているサトミを前に「私がしあわせにしてあげる!」と突然ミュージカルさながらに歌い出した…!学力優秀でバツグンの運動神経と底抜けの明るさでシオンはクラスの人気者になるが、「歌うの禁止!」とサトミがお願いしてもところ構わず歌いだし、思いもよらない行動でサトミやクラス中を大騒動に巻き込んでいく。そして一途にサトミのしあわせを願う彼女の歌声は、孤独だったサトミに変化をもたらし、いつしかクラスメイトたちの心も動かしていく……。
(C)吉浦康裕・BNArts/アイ歌製作委員会
映画館で3回観ました。アニメ好きとしてはホントに最高の内容でした。ミュージカルもありつつ笑いあり、涙ありのストーリーで最初から最後まで全く飽きることなく楽しめると思います!是非見てほしい!
悪くはないのだが、幼稚っぽい。純粋さを失った大人は、一瞬寝落ちした。 A Iが「さとみ」「さとみ」と友人の名前を連呼して五月蝿いのだが、声が土屋太鳳だと知って腑に落ちて笑った。もちろん台詞なのだが、あまりにもクドさがハマりすぎて。土屋太鳳っぽい(笑) 街全体がAI化されてるのは非常に面白く、農作業するロボット、見回りするロボット、柔道練習相手ロボット、などなど楽しめた。
伏線回収の甘かったり、突き詰めるとおかしい映画が多い最近のアニメ映画。そんな中でも、シンプルに後半に多くの伏線回収をしてくれ、すっきり見ることが出来た。確かに、コンセプトとして派手さが強調され、少し粗さや、くどさはあるかもしれないけど、こればっかりは好み。土屋太鳳さんが歌が上手なことも恥ずかしながら初めて知った。個人的に好きなのは、Lead Your Partnerのシーン。ワクワクしました。
相手が人であろうとなんであろうと、その相手を自ら思い続ける無償の愛は何にも勝る力となる、とかいうと非常に安っぽくなるが、人に作られたモノであってもそれは変わらない、というメッセージでしょうか。 少しずつ謎解きがされて、思いの深さに気づかされ、そっと涙してしまいました。年甲斐もなく。 個人的にはトレーラーから感じるテンプレ感を大きく上回る評価であります。 良作。
アイの歌声がよく聴こえるかも音、で鑑賞しました。シオンの歌、すごく良かったです。 恋に、友情に、将来。様々なことで悩みながらも進む、高校生たちのキラキラした青春が楽しめる作品でした。 ただ、細かいところで引っかかり、気になる部分もあったため、少しマイナスしました。 あまり深く考えず、高校生の青春ものとして見れば十分楽しめると思います。
段々とお話が進むにつれて、どんどん引き込まれて行く感じのストーリーでした。 土屋太鳳さんの歌声もとても心地好かったです!
幸せとは何か その形は人それぞれ この映画を観て幸せを感じてほしい 楽しく幸せになる脚本、きっちりとした伏線回収、素敵な歌に音楽 1回目よりも2回目、2回目よりも…何度見ても楽しめます。
はちゃめちゃに好き。いきなり2回見てしまった。今年ベストかもしれん。 最初のAIがある生活の描写でこれはって感触があったけど AIモノでここまで可愛く青春感を出せるとは、AIへの不安感もうまく使ってて最高 全体的には割と王道的な話だと思うんだけどキャラクター、音楽、アニメーション、話の全部が気持ちよかった ガツンと落としてくるところがあるけどそこがまたいい揺さぶりになってる キツイけどモノがうまく動かなかったときの苛立ちっていうベースは結構わかるんだよなぁ ずっと好きな漢字だったけど一番好きなのは柔道シーン まさかこんなおしゃれな柔道を今見れるとは ほんと帯ギュのアニメやってくんないかな ビルの屋上で空を見上げながらの台詞もかなり来てて良かったですね セキュリティ部分は全般的にお話をやる上での嘘をついてる感じがあったけど、 そもそも通信規格から何まで今と同じ体系じゃ無いというのもありうるし嘘になってないのかもしれん パンフレットで補足あったかもだけど買うの忘れちゃったから次買うかな
最終的にアンブレラ社が利益追求のためにターミネーター第0章開始する 大筋としては「帰ってきたヒトラー」をディズニーリミックスした後味悪い系の映画
まだ終わらないのか、いつまで続くのか、と苦痛でした。オリジナルアニメ映画として期待のハードルが高くなりすぎていたのだ… と思いたい。
ミュージカル要素を織り交ぜながら思春期の人間らしさが描かれた作品でした。土屋太鳳の歌声が素晴らしい!最初は太鳳ちゃんだと思いませんでした。声優は僕街で聞いて以来でしたが、耳に馴染む良い声でした。イヴの時間のテーマを踏襲しつつ、サカサマのパテマのように時間軸を意識した展開の作りで、ありふれた描写が多くあったことと後半の良くも悪くも勢いに任せた展開には思うところがありましたが、観る側を楽しませる要素が散りばめられた良作でした。テーマと外れるかとは思いますが、各登場人物の悩みの解消というよりも、人間の幸せとは?についての解釈が見たかったです。
がとにかく良い。 ストーリー展開がやや強引だったかな
僕的には予告編の期待値(が微妙だったから)よりかなり良かった。 ディズニーへのオマージュなら、こういう風にしてくれたら何の不満も無いって感じ。 敢えて注文をつけるならタイトルはもうちょいなんとかならんかったのかな?愛とA Iを掛けたかったのはわかるが⁉︎(^_^;)
界隈でやたらと評判が良いので、予備知識を入れず観に行ったところ、ほんとに良かった。 ありそうな未来の日常とファンタジーとディズニー感のあるミュージカルシーン。透明感のある歌声で、声優さんどなたかなと思ったら土屋太鳳さんだった…というか声みんな良かった。
ミュージカル観て、「なぜ歌う?」と思っていしまう人はちょっと厳しい。私はある程度耐性がありますが、はじめはちょっと面を食らう。 ディズニーのようなファンタジーでもありますが、ちょっとディズニーっぽ過ぎで、どこか劣化板を見ているような気もしました。 土屋太鳳は好きですが、やっぱりアニメの声優はプロに頼むべき。歌は上手いけど。 福原遥はとても良い、と思ったらプリキュアやってるのね。納得。 前半は高校生の恋愛が中心ですが、ミュージカルも相まって、ちょっと子供っぽい。中学生の方がしっくり来るぐらい。 なぜこれが好評かなのか、、、と思っいたら、後半はまた別物です。ミュージカルも相まって涙が。 急にシリアスになり、子供たちの成長や、親子の関係など、大人でも見られる内容になります。 ネタバレは慎みますが、展開というか、秘密というか、キーになる設定については、ある程度予想出来てしまいましたが、それでも感動的でした。 前半と後半にギャップがある良いアニメでした。 前半で退出しないように注意です。 あと、高評価なのですが、あまりハードルをあげすぎには注意。