石井監督らしくない
starstarstarstarstar - 2年前
ご自身の離婚も影響しているのか?見終わって呆然として、しばらくして怒りさえ湧いてくる映画。
ただ、言うべき事を言えずにいた男の話で
終わって良いのだろうか?
過去の説明不足や自分の使命さえ、言葉に出来ない苦しみを表現した仲野や、寄りそう… 続きを読む
ご自身の離婚も影響しているのか?見終わって呆然として、しばらくして怒りさえ湧いてくる映画。
ただ、言うべき事を言えずにいた男の話で
終わって良いのだろうか?
過去の説明不足や自分の使命さえ、言葉に出来ない苦しみを表現した仲野や、寄りそう若葉の演技は秀逸。
だが現実世界の人間の方が、もっと孤独に1人ぼっちで、この世のさまざまな理不尽に向き合っている。
あと1時間ぐらい、話しを付け足して、結婚してあげられなかった、サチと鈴を引き取って新しい人生をやり直す所まで描くべきではなかったか?
そこは勝手に想像してくれ…と言うのであれば
映画作家として、少し投げ槍なんじゃないかと思う。
いつか、作り直しを見て観たい。
わかるけどわからない
starstarstarstarstar - 2年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
難しい。ただただ難しい。
ラブホの場面から車の場面まで無性に苦しくなった。
厚久、武田、奈津美の生き方、苦しさ。
厚久の父が家族写真を撮ろうとする場面は怖かった。
また見たい。
演技力
starstarstarstarstar - 3年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
中野太賀さん、若葉竜也さんが好きで鑑賞。
素晴らしい演技…
圧倒されました。特にラストシーン
あとは若葉竜也さんの、なつみへの想いが「まだ残ってる?」と感じさせる、あの不安定でグレーな感じ。
言葉不要の表現力に脱帽です。。。
ただし
本当に想っているならば、感情や態度に示していれば…
こんなことには…
という展開なのはわかりますが、
•謎の大麻中毒の兄貴が殺人
•寂しかったを理由に自宅で情事にふける大島優子
•恵まれない職場環境
•核心に本気で迫るのが遅い親友(笑)
色々と主人公を取り巻く環境が不運というか、噛み合わなすぎて
言葉や態度にする以前の話な気もしてしまいました。ちょっと冷めて見てしまう自分が…
あえての感情死➡︎最後に感情爆発
でコントラストを出してエンドロール
構成的には完璧なはずなのですが…
なんだろう。
元婚約者と話してる時は泣くんかい!
みたいな中途半端な感じが
違和感として残ったのかな。。
ストーリーは秒で忘れそうですが、メインキャスト御三方の演技は一生忘れません!
中毒性あり
starstarstarstarstar - 5年前
自分的に観るのに体力も精神力もいる作品。
役者さんたちも撮影は相当大変だっただろうと想像する。
一度観たあとしばらくしたら無性にまた観たくなる衝動にかられ、今まで定期的に数回レンタルしている。
ならDVD買えよ!という話だけど笑
この先、ま… 続きを読む
自分的に観るのに体力も精神力もいる作品。
役者さんたちも撮影は相当大変だっただろうと想像する。
一度観たあとしばらくしたら無性にまた観たくなる衝動にかられ、今まで定期的に数回レンタルしている。
ならDVD買えよ!という話だけど笑
この先、また何回か観たのちに買うかもしれない。
毎回、ラストシーンはつられて嗚咽してしまう笑
それをしたくて定期的に観てるかもしれない。
個人的に若葉竜也さんの演技に泣かされる。
ラストに心を動かされた
starstarstarstarstar - 5年前
とにかく太賀くんがラストに自分がずっと溜め込んでいた思いを爆破させる瞬間と表情がとても良かった。
何も言わないで心にしまい込んでいる姿が劇中続いていたので、そのままいくのかなと思っていたら、ラストでその思いを友人役の若葉くんにぶつける、、ラストに持ってきたのは良かったと思いました。
あと、大島優子さんの体当たりの演技が良かったです。
生き方とは
starstarstarstarstar - 5年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
不器用に生きる主人公・厚久(仲野太賀)
ストレートな感情で生きる妻・奈津美(大島優子)
思っている事が 相手に伝わっていなかった事から 始まる負の連鎖
思うがままに 生きるって 難しいことなのか?
終盤の仲野太賀さんの 感情爆発の演技が圧巻
で とても良いシーンなのに
チラシの画像にもなっていて 表情が 先に分かってしまっていたのが ちょっと残念
何も知らず 車内のあのシーンを観たかったなあ
心を鷲掴みにされる演技
starstarstarstarstar - 5年前
『英語だとすんなり言えるんだよなぁ』
本作で一番良かった台詞です。
それにしても仲野太賀と大島優子良かったです!
かねてからAKBでは頭一つ抜けていた大島優子でしたが、本作で一皮も二皮も剥けた感じがします。
不協和音に満ちたこの世界で、一寸の光を求めて我々は今日も生きなければならない。
その糧になる作品だと感じました。
多分評価は分かれると思う作品
starstarstarstarstar - 5年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
映画が終わった後、余韻でしばらく椅子から立ち上がれなかったです。主人公の、本当に大事なことほど伝えられない性がこの結末に繋がるのは本当に辛いものがあります。お葬式のシーンからラストにかけて涙が止まりませんでした。タイトルは英題の方が分かりやすいかな?と思います。(今思えば邦題はネタバレに繋がるような?)気持ちを言葉にすることについて考えさせられました。また近いうちにみたいと思います。
これは、、強迫性障害か発達障害の話なの?
starstarstarstarstar - 6年前
これは評価が難しすぎる。
意味のわからないシーン、手持ちカメラで酔う、胸糞悪いキャラクター。
特に、手持ちカメラは本当に苦手。
必要なシーンもありますが、意味の無い室内のシーンで手持ちカメラは本当に酔う。
最後の15くらいまでは、なんて… 続きを読む
これは評価が難しすぎる。
意味のわからないシーン、手持ちカメラで酔う、胸糞悪いキャラクター。
特に、手持ちカメラは本当に苦手。
必要なシーンもありますが、意味の無い室内のシーンで手持ちカメラは本当に酔う。
最後の15くらいまでは、なんてつまらない映画なのかと思っていました。ここだけ考えれば★1。
最後の15分でようやく理解出来る話になっていきますが、それでも★2か3止まり、普通には他者に勧められません。
良いのは3人の演技。
なんとも醜い部分な、情けない部分など、3人とも素晴らしい。
ただ、演技が良くても、ストーリーと訳の分からないシーンは苦痛でしかない。
気になったのは、
・白線を踏んで歩くシーン
・どこか一点を見つめているシーン
・脈絡とは違う答えが返ってくるシーン
・酷いことがあっても泣けない
てす。
これは、強迫性障害か発達障害のような気がします。もし、このようなことが前提になっているなら、意味のわからないシーンも、コミュニティ不足で傷つく事も、ようやく全体が理解できます。
ここに思い当たると、最後のシーンが、より際立ちます。
自分にも、少しだけそういう「個性」があるので、一気に理解出来る話になる。
そうであれば★4、そうでなければ★2かと。
評価が難しすぎる。