ピッタリの表現なので
starstarstarstarstar - 5年前
3/13 シネマ ジャック&ベティ
あまり他のレビューを転載するのは気が進みませんがこれ以上にピッタリの表現が見つからなかったので、、、
『慕っていた親分が徐々に暴走していき、その子分が泣く泣く幕を閉じた、任侠話ともいえる政治サスペン… 続きを読む
3/13 シネマ ジャック&ベティ
あまり他のレビューを転載するのは気が進みませんがこれ以上にピッタリの表現が見つからなかったので、、、
『慕っていた親分が徐々に暴走していき、その子分が泣く泣く幕を閉じた、任侠話ともいえる政治サスペンス』
本作の感想を一言で言えば某ラジオ番組で言われていた上記の一節となります。
昨今はキレキレのアクションが目立ったイ・ビョンホンですが、まだこういった深みのある静かな演技ができるのかと安心にも似た感情が。
悔やまれるのは、もう少し歴史的背景を勉強してから鑑賞に挑みたかったです。
。
starstarstarstarstar - 4ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
脚色なんだろうけどだいぶ愛憎劇だった。光州事件の前に起きたっていう程度しか知らないので、関連資料色々調べようと思った。
フィクションとリアル
starstarstarstarstar - 5年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
予習を全くせずに観たが、特に分かりにくいところはなかった。大統領暗殺事件の史実が私怨なのか権力の簒奪を狙ったものなのか、映画の通りなのかにはあまり意味はないと思う。理想を見失ない、自らの権力維持にしか興味を持たなくなった権力者に、理想を残す側近が引導を渡した映画としてとても面白い。
KCIA 南山の部長たち
starstarstarstarstar - 5年前
40年ぐらい前の韓国であった大統領暗殺事件。
事実を知らないで見たので、なぜパク大統領が国民から憎まれていたのか分からず。
なので、キム部長は主君を討った明智光秀のようだと思った。
イ・ビョンホンはカッコ良かった。
KCIA 南山の部長たち
starstarstarstarstar - 5年前
やっぱり俺たちのビョンホンかっけ〰️❗
君のそばには私が居るから好きなようにやりなさい。って、、コラー❗💢😠💢
ストーリーは1979年10月26日、大韓民国大統領直属の諜報機関である中央情報部(通称:KCIA)部長キム・ギュピョン… 続きを読む
やっぱり俺たちのビョンホンかっけ〰️❗
君のそばには私が居るから好きなようにやりなさい。って、、コラー❗💢😠💢
ストーリーは1979年10月26日、大韓民国大統領直属の諜報機関である中央情報部(通称:KCIA)部長キム・ギュピョンが大統領を射殺した実際に起こった事件です。
革命家としての苦悩を、ビョンホンと一緒にぐぬぬ〰️❗ってなりながら見守りました。
民主主義が危ういこのご時世だからこそみれて良かった映画です。
何回か寝そうになった
starstarstarstarstar - 5年前
ストーリーを追うのに当時の韓国の事を知ってないと少しシンドイかも?🇰🇷
たった40日で追いつめられ、信頼していた上司(大統領)が腐敗し変貌してしまったことで、
主人公にとってはまるで世界が崩壊していくような不安感に苛まれたのかもしれない。
警護室長役の演技がgood!
それにしても、朴槿恵前大統領の父の話というのがなんだか意図的な感じがするなあ
当時を思い出す
starstarstarstarstar - 5年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
1979年、韓国の朴大統領が暗殺された事件は、日本でも大ニュースで連日TV放送されていたから、良く覚えています。
映画はフィクションだけど、登場人物は朴大統領をはじめ、当事者が実名で登場します。
冒頭から迫力のある展開で、ストーリーに引き込まれました。
朴大統領の独裁者ぶりや、側近達の心理的な攻防にずっと緊張感が続きます。
ラストに流れるキム被告の音声は、本人の肉声なのかも。
当時の事件を知らなくても、十分楽しめると思います。
果たして動機は、嫉妬か正義か権勢欲か
starstarstarstarstar - 5年前
1979年の朴正煕大統領暗殺事件を描いた作品。長期に及ぶ独裁政権の果ての強権政治、それを告発する造反者。加えて米国からの圧力。孤独な独裁者の猜疑心はさらなる内部抗争を呼ぶ。革命の同志としての友情はもはや消え失せ、疑心暗鬼が裏切りを呼ぶ。大統… 続きを読む
1979年の朴正煕大統領暗殺事件を描いた作品。長期に及ぶ独裁政権の果ての強権政治、それを告発する造反者。加えて米国からの圧力。孤独な独裁者の猜疑心はさらなる内部抗争を呼ぶ。革命の同志としての友情はもはや消え失せ、疑心暗鬼が裏切りを呼ぶ。大統領に尽くしながらも、畏れられ疎まれ凶行に及ぶ中央情報部部長の心の移り変わりが、丹念に描かれている。韓国映画の本領ともいえる実録ポリティカル・サスペンス。主演のイ・ビョンホンもはや円熟の域。
国家トップ3があんな感情的なのね
starstarstarstarstar - 5年前
実話のサスペンス。私は事前には勉強しないで行ったので、展開に興奮しました。これが約40年前の韓国なんですね。
池上さんの番組みても思いましたが、当時は北朝鮮の方が経済的に豊かで、朴大統領の時に、日米の援助で経済発展させたくらいの偉人のはずな… 続きを読む
実話のサスペンス。私は事前には勉強しないで行ったので、展開に興奮しました。これが約40年前の韓国なんですね。
池上さんの番組みても思いましたが、当時は北朝鮮の方が経済的に豊かで、朴大統領の時に、日米の援助で経済発展させたくらいの偉人のはずなのですが、やっぱり軍事政権ってのが問題あるのかな。
通して、国のTOP3がここまで感情で物事を決めていた事に驚き。あんな感情に流されて、冷静に判断出来ない人がリーダーだと、戦争もおきますね。
今も変わらないかもしれませんが。
また、韓国人の「恨」の大きなこと。歴代の大統領のその後の有罪率は考えられない。
さらに言うと、朴大統領の娘がまた大統領になってるのも驚き。
結論、韓国人って本当に一時の感情で物事を判断するのだと、思い知らされました。
映画としては、とても面白い。緊張感や、心が動くシーンは惹き込まれます。ヒリヒリする空気感はとても良い。
韓国で、2020年1位も納得。
映画作品として楽しめる
starstarstarstarstar - 5年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
コロナ禍になる前には殆ど目にすることなかった韓国映画。元々韓国という国自体良くも悪くも興味が薄いため韓国の歴史、政治、国内状況にも疎い。この作品がどこまで史実に近い作品であって、どこまで空想要素が強いのかはあまりわからないが、映画作品としては緊張感があり楽しめる作品のように感じた。特に僕のように韓国映画を見慣れていなくても、ハリウッド映画が好きな人には見やすく、そして興味をそそられる作品だと思う。
作品の内容としては40年前の韓国大統領暗殺事件にフィクションを加えた作品。
独裁政権が長く続き、国民から、外国諸国からそして内部からも不信感が生まれ、そこから生まれた国内デモを武力行使で弾圧しようとした際に側近の主人公のイ・ビョンホン演じるキムが大統領を暗殺する話である。
実際大統領を暗殺するのはラスト20分くらいであってそれまでは淡々と政権内部の駆け引きが描かれている。
この辺りがこの事件の史実を知らない自分にとっては緊張感を感じ終始作品を集中しながら観る事ができた。
韓国の歴史情勢が分からないためこの作品を見る事で、自分自身の中でもあれこれ意見や考えが生まれることはなかったが、一つの国の歴史にある大統領暗殺までの暗殺者の心理描写を楽しめる映画作品であることは間違いないだろう。