楽しい気分になれます
退屈しない良質な映画だが、個人的にはこのあたりの音楽にはらはまらなかった。 良くある見たことのあるストーリー。でも、間違いなく楽しい気分になれるので、軽く明るくなりたい人は観てください!!
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ハリウッドの音楽業界を舞台に、人とのつながりや絆の大切さを描くサクセスムービー。ハリウッドの音楽業界の頂点に君臨する歌姫グレースの下っ端アシスタントとして働くマギーは、憧れの環境で働けていることを幸運と感じながらも「音楽プロデューサーになる」という諦められない夢を抱えている。一方、グレースも現状の評価を失うこととなっても、アーティストとして新曲制作へのチャレンジしたいという願いを捨てきれずにいた。ひとりで頑張っていても叶わない夢が、周囲を巻き込み、動き出していく……。
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退屈しない良質な映画だが、個人的にはこのあたりの音楽にはらはまらなかった。 良くある見たことのあるストーリー。でも、間違いなく楽しい気分になれるので、軽く明るくなりたい人は観てください!!
よくあるサクセスストーリー。 展開自体はよくある作品だしそんなに強くは勧めないが 外れない間違いない作品。 恋人とか家族とか何見るか迷った時はオススメ。 終盤、思わぬ展開で虚をつかれたが、 最後は温かい終わりを迎えるので安心して観れる。 多くの音楽が出てくるのもあり、音響の整っている劇場で観てももちろん良いが、 週末の午後、夕日が差し込むリビングで時間も気にせずに大切な人と一緒に見たりするのもいいな。 そんな温かい作品。
音楽プロデューサーを夢見る音楽オタクの女の子。大物歌手のアシスタントをしているがプロデューサーの道は遠い。経験の未熟さから仕事のミスを犯し反省の日々。そんな彼女にプロデューサーのチャンスをくれる大物歌手。念願叶った女の子は自信となったことだろう。2022.8.1
D.ジョンソン演じる主人公のマギーはアメリカのトップシンガーの一人として活躍するグレースの付き人として働いている。 そんなマギーは音楽一家に生まれ大学まで音楽の勉強をし、音楽を心から愛している。故にトップスターの付き人として働きながらも自身の音楽プロデューサーになる夢を捨てきれずにいる。 そんな中素晴らしい歌声を持った男性と出会いそして恋に落ちる。彼との出会いがプロデューサーへの想いが高ぶり、彼をなんとかデビューさせようと必死になる。 それが本職に響き、グレースのイベントの一部を台無しにしてしまい解雇処分を命じられ、また恋人とも溝ができる。 彼らとの関係に距離をおき故郷に戻る。距離をおいて初めてマギーの存在の貴重さに気づきグレースに戻るよ言われ、そして念願だったプロデューサー職に就く事になる。 そして恋人はグレースの息子だったと知り最後はハッピーエンドに終わる。 まぁストーリーはありがちではある。特にオチのグレースの息子の存在も早々と察してはしまう。あんなに互いに恋人は作らない、母親は幼い頃に出て行ったという描写が冒頭にあると登場人物が少ないこの作品ではある程度は察してしまう。 ただこの作品に関してはそれで良い。大きな変化や描写はないが、ゆっくり観られてそして人間関係や、人との繋がりといった所を優しく温かく描かれている為こちらもやさしい気持ちでゆっくり観賞ができる。 挿入歌なんかも優しい曲調の曲が多くさらにこちらも温かい気持ちで鑑賞ができる。 人に強く勧めたくなるほど魅力ある作品ではないかもしれないが、音楽とそして人と人との繋がりの大切さに魅了され優しい気持ちになれる作品だったように思えた。
前半が冗長で退屈。ダイアナ・ロスの娘が元スター役で期待したのですが、オリジナル楽曲が心に残らず、話題にならないのも納得です。 買い物中にナンパしてきた歌手志望の男が、主人公がアシスタントをしている元スターの隠し子だったり、その男が元スターのイベント会場近くまで来ているのに主人公と元スターとの関係について疑問を持たなかったり、醒めてしまいました。
ストーリー的には意外性はないけどとてもいい映画です。 作中の歌はとてもいいです。
唄が上手い!曲も良い! こういう映画好きだわー。 あんなイケメンにナンパされたら、嬉し過ぎ。アメリカでもあんなことは起きないと思うが、普通に羨ましい(笑) いーなーと思いながら観てしまった(笑) プロデュースしたい気持ちは、利用してるってことになるのかなぁ…まぁある意味利用してる? 難しい… 実績がない人は、どうやったら信じてもらえるんだろうか…。 場面は違うが、実力を示したい時って誰もがあると思うし、その時の正解って難しいなぁと思ってしまいました。
このところライブに行けてないせいか、ライブ映像でぞわっとしました。憧れます。 私自身は洋楽を知らないのですが、名曲(らしい)が沢山出てくるし、キャストの歌も観終わった後また聴きたくなりました。 大物になると自身のやりたいことが出来なくなるという…そしてその活動は自身の意志のように世間には映る…切ないです。 若くて夢がある主人公は真っ直ぐ走り、色々知った大人は予定調和大好き。 でもやっぱり応援したくなるものです。 勇気を出して踏み出した夢が、どうか実現しますように。
ストーリー展開も少しのサプライズがあり全体的に纏まっている感じで特徴が余り無い感じでしたが、作品の中で使用している楽曲は、とても良かったです。
全体的に素直に穏やかに鑑賞することができた。 予告編でみた感じたよりも、付き人マギー(ダコタ・ジョンソンさん)は音楽に精通していて、そこが作品の牽引力でもある。もう一度劇場でみたい。曲作りのシーンや彼女の声色に癒された。