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マスカレード・ナイト ポスター

マスカレード・ナイト

3.7 2021/9/17(金) 公開
ミステリー日本
チケット予約

あらすじ

『マスカレード・ホテル』の続編。原作は東野圭吾による「マスカレード」シリーズの第3作目であり、「マスカレード・ホテル」のホテル・コルテシア東京で新田浩介と山岸尚美がホテルの利用者を相手に再び難事件に挑む。ある日、警察に一通の匿名のFAXが届く。内容は、先日都内マンションの一室で起きた不可解な女性殺人事件の犯人が、12月31日の大晦日に「ホテル・コルテシア東京」で開催されるカウントダウンパーティー「マスカレード・ナイト」の会場に現れる、というものだった。大晦日当日、捜査本部の要請で警視庁捜査一課の刑事・新田浩介(木村拓哉)は潜入捜査のため、再びホテルにフロントクラークとして立つことになる。そして、フロントクラークからコンシェルジュに抜擢された優秀なホテルウーマン・山岸尚美(長澤まさみ)の協力を得て、ともに事件解決にあたる。パーティー開始まで残された時間はわずか。しかも参加者500名は全員が仮装して顔を隠しており、次から次へと正体不明の怪しい人間が現れる。刻々と迫るタイムリミット。果たして、限られた時間の中で、新田と山岸は手がかりも素顔もわからない、「仮面」を被った凶悪な殺人犯を捕まえることができるのか……。

場面写真

予告動画

マスカレード・ナイトの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
鈴木雅之
キャスト
木村拓哉/長澤まさみ/小日向文世/梶原善/泉澤祐希/東根作寿英/石川恋/中村アン/田中みな実/石黒賢/沢村一樹/勝村政信/木村佳乃/凰稀かなめ/麻生久美子/高岡早紀/博多華丸/鶴見辰吾/篠井英介/石橋凌/渡部篤郎
配給
東宝
公式サイト
https://masquerade-night.jp/

クチコミ

あーつまらかった。でも豪華。

- 5年前
すっかり大衆に迎合した人気作家の中でも、この原作はつまらないなぁという印象で、前作の映画もイマサンだったが、今作は挽回もあるかもと少し期待はした。  どうしようもなく退屈だった。特に後半話がわちゃわちゃと展開するあたり、逃げたくなった。  … 続きを読む

 すっかり大衆に迎合した人気作家の中でも、この原作はつまらないなぁという印象で、前作の映画もイマサンだったが、今作は挽回もあるかもと少し期待はした。  どうしようもなく退屈だった。特に後半話がわちゃわちゃと展開するあたり、逃げたくなった。  キムタクと長澤まさみファンにはお薦めする。誰か本当は犯人で、犯人ではないが物語のキーマンは誰だ?というところは楽しめる。  口コミ評価が高いのは、年に一本の映画鑑賞なら楽しめる人が多いということか。俳優は豪華だし、そこにお金を払う価値があるのか。  

裏切らない面白さ。

- 5年前

初日、観てきました。マスカレードホテルの内容と登場人物の関係性がうまくつながっててその既視感のもと、カウントダウンという刻々と時間が迫ってくるに従ってのスピード感で全く瞬きする暇を与えられないくらいあっという間の時間でした。もちろん前作を観ていなくてもわかりますが観ていた方がより楽しめます。

楽しいー!

- 5年前

当然前作と全く同じ舞台なのに、終始新鮮な気持ちで見ることができて、びっくり。キャストも、期待を裏切らない豪華さ。美魔女が大勢出てきて、見惚れる。このシリーズは、ホテルのロビーの豪奢な雰囲気と、裏の騒然とした様子の対比が、大変良い!推理苦手なので、終盤立て続けに、えっ!えっ!えっ!ってなりました。キムタクが、ロビーでお客さんを鋭い目線で観察してる姿、かっこよかった、、、

さすがは東野圭吾!

- 5年前

原作は未読なのでまっさらな状態で鑑賞。キャストは名優ぞろいの上、物語のテンポもよく最後までストレスなく鑑賞できました。思考の誘導が上手く最後の最後までミスリードを誘う構成はさすが東野圭吾!の一言。もう一度映画館で見ようと思います。

カッコイイ

- 5年前

木村拓哉カッコいいな。長澤まさみも素敵でした。 もう一度観たいと思いました。

東野圭吾圧倒的な会話劇

- 5年前

会話のキャッチボール ポンポン出てくるセリフと、丁寧な演技でグイグイと東野ワールド。冒頭に出る古いお笑いタレントは要らない。もう余計。

まあなかなか

- 5年前

最後までどの登場人物(ホテルのお客)も非常に怪しく、まあなかなか面白かった。 犯人に辿り着くには油断禁物。

1よりは良かった

- 5年前

相変わらず出演者頼りの、あえて言うなれば日本映画。 いらない登場人物が多すぎる。 もっと本題に集中させて欲しい。 テレビの前でいいかな!

過剰演出で残念

- 5年前

音楽、役者の演技などすべてが過剰演出で肝心のストーリーを台無しにしていた 特に梶原善の顔芸は違和感だらけで見ていて辛かった でも、これって監督の問題なんだろう

さんまさんいた!!

- 5年前

さんまさんいましたねぇ(^^) 犯人は、おぉ〜でした。 東野圭吾の作品ってかんじでしたよ!!

続編として正当

- 5年前

マスカレードホテルの続編で安心して観られますね。登場人物が多く、楽しく観られました。ホテルでパーティー出来るのはいつになりますかね。豪華なメンバーです。

期待通り、ではなかったかなぁ

- 4年前

前作の群像劇っぽさの進化形を期待していたので...

eichan ネタバレ

ちょっと

- 5年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

 原作読んで無いけど、 犯人厳重警戒中に、テスト中の客のイベント入れるとか ありえないよなー。  ホテルマンが大袈裟すぎるし、マジレスすると、ふつうならマスカレードナイト中止されるw で、宿泊客全員調べられる。  犯人を普通の主婦と友人がお金目当てで脅す、ってのも現実的でないし、、さらに、友人が旦那と不倫してて 何も言わないのもおかしすぎるし。  リアリティにかけますね  マスカレードナイトは大晦日じゃなく、素直にハロウィンにすれば良かったのにな。

キムタク健在

- 5年前

普通に楽しめる内容の映画ですね。

詰め込みすぎ

- 5年前

2時間の中にあまりにも複線を張りすぎて詰め込みすぎた感。ま、1.より作り込まれてるのは確かでよかった。

豪華キャスト

- 5年前

豪華キャストと話が面白いので、惹きつけられる。 誰が犯人でもおかしくない俳優陣なのが良かった

とても綺麗な伏線回収、さすが東野圭吾原作!

- 5年前
東野圭吾さんの原作は読んでいません。というから小説自体10年は読んでいません。 原作となっている映画は何度も見ています。 伏線を回収される気持ちよさと、善悪区別がむずかいし所が良いです。 この映画は伏線回収という意味では最高レベル!というか… 続きを読む

東野圭吾さんの原作は読んでいません。というから小説自体10年は読んでいません。 原作となっている映画は何度も見ています。 伏線を回収される気持ちよさと、善悪区別がむずかいし所が良いです。 この映画は伏線回収という意味では最高レベル!というか、、、伏線多すぎて追えないくらい沢山あります。また、同時にミスリードも多く、思ってた通りあれが伏線か!という誰かに話したくなるような気持ちよさと、そういう事か!とネタバレして感心するバランスがとても良い。 また、キムタクはキムタク。あれだけ色っぽい男が、全力でカッコつけて、それ以上にカッコいい。かっこよすぎて嫌いって人もいますが、あれだけ凄ければ嫌味もない。 長澤まさみは演技の幅がすごい。 それぞれの映画でのキャラが違いすぎる。 また、ネタバレになるので言いませんが、ほかの俳優達もすごい。 ホテルという設定の中、荒らしすぎる人が沢山出てきます。 そして、、、犯人は、、、!予想外でした。 途中までは分かっていなのに、そこから更に発展するのですね。これは気持ちがいい。 1番初めに出てくる女優さん、、、(これ以上は語るまい) 私的には東野圭吾映画の最高峰だと思います。 眠気が来る暇もない店舗の酔い映画でした。 ちょっと、、、テレビドラマの豪華版という部分もありますが、見た後にニタニタしてしまった。

どするん ネタバレ

信じるホテルマン、疑う警察。

- 5年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

前作同様の面白さ。 ただ、仕組みは同じ。 今回の舞台も、 多くのお客が訪れるホテルコルテシア東京 ホテルに来る人はみな何らかの事情や想いを抱え それを仮面の下に隠している。 そんなお客様を信じるホテルマンと疑う警察。 前作よりもその対比が色濃く映し出される。 今回も怪しい人だらけで見ているこちらも 誰が犯人なのか眉を顰めながら観察する。 でも、仕組みは前作と同じ。 怪しいと思っていた人が善良なお客様だったと思わせる事で捜査線上から除外され最後の裏切りにつながる。 前作では松たか子演じる片桐がそうだったように、 今作では麻生久美子演じる仲根が同じ役割を果たす。 原作は未読だったが 仕組みが前作と同じだったのでチャペルで仲根の疑いが晴れた時になんとなく犯人はわかってしまう。 また、前作のペーパーウェイトが鍵になっていたようにしきりに映し出される時計も仕掛けになるとわかる。 "犯人が誰なのか"がメインなのはわかるが、 犯行の動機は薄かったように感じる。 妹を失ったから新しい妹が欲しかった? 妹に見立てるためにロリータを着せた? それだけで殺害に至るのはちょっと無理があるように感じた。 あと、仲根が初めてホテルに来た時、偽名を使ってるかもという疑いを持つのはわかるが、照会して旦那がヒットした、の流れがいまいちわからなかった。事前にマークしてたの?急に疑いだしたのでワンシーン見逃したのかなと思った。 前作と同じく面白かったのは間違いないが、 構成も同じだったこと、そしてそれに重きがおかれ犯行の背景がわかりにくかったことがちょっと残念。 もちろん、 仕組みがわかった上でも、不審な登場人物たちの言動や 緊迫感のあるシーンの連続だけでも前作と同じく楽しめる内容だった。 明るい部屋にいるホテルマンと薄暗い部屋にいる警察が対立する構図に見せるが目的は同じところにあると認識して、新田も山岸も歩み寄り変化して行くところが一番の見どころなのかもしれない。 結果オーライだけど、 タンゴ踊ってる場合じゃなかったよ、新田刑事。

前作に続き面白かった

- 4年前

怪しい人物ばかりで着眼点が多く、ストーリーが良かった。

気持ちいい終わり方

- 4年前

犯人役のあの人のお芝居が素晴らしかったです。

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