劇団ひとりすごい
マジックすごい練習したのが伝わる
国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
自分は特別な存在だと思っていた晴夫(大泉 洋)は、四畳半のアパートでレトルトカレーを頬張りながら、TVで人気急上昇の後輩マジシャンを眺める日々。生まれて間もなく母に捨てられ、父とも絶縁状態の彼は、何をやっても上手くいかず、人生を諦めかけていた。そんな彼のもとに突然、父の訃報がもたらされる。自分の惨めさが溢れ出し、生きる事の難しさを痛感する晴夫。そこに青空から一筋の雷が放たれる。気が付けば、晴夫は40年前の浅草にタイムスリップしていた。そこで若き日の父(劇団ひとり)と母(柴咲コウ)に出会う。ひょんなことから父とコンビを組んだ晴夫は、一躍人気マジシャンに。しかし、すべてが順調に思えた矢先、母が妊娠していることが分かり、次第に自身の出生の秘密が明らかになっていく。
マジックすごい練習したのが伝わる
ラジオで聞いて観てみた。お笑い系映画かと思ってたらガチマジで泣けた。
午後エンタ午後ロード
途中で話の筋はわかったしまったけど、 でも、それでも王道に感動しておもしろかった! ひとりの演技も、大泉洋の演技もぴったり! 短くてずっしり詰まったあきのこない作品♡
最初の独白でつかまれてそのまま引っ張り込まれました ありがちな家族愛の話だけどシンプルな話はちゃんとやってくれればちゃんと感動できるからいいよね 最後のマジックのシーン、最後に雷の音と共に演者が消えてそのまま行方不明とか伝説になってそうw 消えた後に薔薇だけが壇上に残ってるのがまたいいんだ
冒頭のマジックの長回しカットを見て、「あぁなんで映画館でみなかったんだろう…。」と後悔。雨漏りのシーンといい心を奪われる撮り方が多かった。忘年会で2014年の邦画でベスト3に入ると言われてたけど、納得。最後のミスチルは反則、抜け出せない。
昭和が個人的に好きなのと、最後のオチが普通に感動した。もーちょい長くてもいい気はする。
子供には両親から愛されてることを素直に伝えておくことが人間性を豊かにする。
絶妙なキャスト、お話し、映像、結末、音楽でした。ラストらへんの河原のシーンが印象的でした♪
劇団ひとりと大泉洋のやりとりが本当に面白くて声だして笑っちゃいました!最後はホロリ。
演芸の場面は確かに笑えるのだが、それは劇団ひとりと大泉洋の(舞台人としての)技量があったからこそだろう。後半は特に意外な展開もなく、予告や宣伝からわかるまま。丁寧な演出は割と良かったが、映画としての面白さにはかけるので、もっと時間を縮めてテレビドラマでも良かったのではという気がしてならない。
最後の方は涙が止まりませんでした! やっぱりひとりさんの脚本も凄いけど大泉さんとキャラがちゃんと合ってて昭和の切なさと平成が混ざっていてすごくすごく感動しました!最近泣ける映画がなかったのでこの映画に出会えてよかったです。
柴咲コウちゃんを初めていいなと思いました。あんな風にキレイになりたいー
現代に戻ったきた大泉洋が変わったかまで見たかったかも。
過去の場面などディテールがぞんざいのため、リアリティーがないのが残念。