心が温かくなりました!
自分の生い立ちやら時代背景はどんなに思いを馳せても想像どまり。 過去にこんな形でタイムスリップしたら、ささくれ立った心もどれだけ癒されることだろう!!
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自分は特別な存在だと思っていた晴夫(大泉 洋)は、四畳半のアパートでレトルトカレーを頬張りながら、TVで人気急上昇の後輩マジシャンを眺める日々。生まれて間もなく母に捨てられ、父とも絶縁状態の彼は、何をやっても上手くいかず、人生を諦めかけていた。そんな彼のもとに突然、父の訃報がもたらされる。自分の惨めさが溢れ出し、生きる事の難しさを痛感する晴夫。そこに青空から一筋の雷が放たれる。気が付けば、晴夫は40年前の浅草にタイムスリップしていた。そこで若き日の父(劇団ひとり)と母(柴咲コウ)に出会う。ひょんなことから父とコンビを組んだ晴夫は、一躍人気マジシャンに。しかし、すべてが順調に思えた矢先、母が妊娠していることが分かり、次第に自身の出生の秘密が明らかになっていく。
自分の生い立ちやら時代背景はどんなに思いを馳せても想像どまり。 過去にこんな形でタイムスリップしたら、ささくれ立った心もどれだけ癒されることだろう!!
笑いあり涙あり! ハトのところは超ウケた^ ^ そして最後はホワッと(#^.^#) エンドロールのミスチルの曲もたまらなく良かった!
でももう少しクサイクライ泣かしてほしかったので、原作本買いました
伏線もしっかりあって笑えて泣ける良い映画でした。 劇団ひとりの天才ぶりがまた発揮されましたね(*>ω<*) 個人的には岩井秀人さんが出ててすごく嬉しかったです♪ 劇団ひとりと同じ画面に映るとキス我慢しか出てこなかった(笑) キャスティングも素晴らしい! 観て損はない映画だと思います。
大泉さんが素敵でした
終盤は涙しました。 大泉さんも劇団ひとりさんも良かったです。
笑えたし泣けた 色んな世代の人に面白かったっていえた映画でした
子供には両親から愛されてることを素直に伝えておくことが人間性を豊かにする。
絶妙なキャスト、お話し、映像、結末、音楽でした。ラストらへんの河原のシーンが印象的でした♪
劇団ひとりと大泉洋のやりとりが本当に面白くて声だして笑っちゃいました!最後はホロリ。
演芸の場面は確かに笑えるのだが、それは劇団ひとりと大泉洋の(舞台人としての)技量があったからこそだろう。後半は特に意外な展開もなく、予告や宣伝からわかるまま。丁寧な演出は割と良かったが、映画としての面白さにはかけるので、もっと時間を縮めてテレビドラマでも良かったのではという気がしてならない。
最後の方は涙が止まりませんでした! やっぱりひとりさんの脚本も凄いけど大泉さんとキャラがちゃんと合ってて昭和の切なさと平成が混ざっていてすごくすごく感動しました!最近泣ける映画がなかったのでこの映画に出会えてよかったです。
柴咲コウちゃんを初めていいなと思いました。あんな風にキレイになりたいー
現代に戻ったきた大泉洋が変わったかまで見たかったかも。
過去の場面などディテールがぞんざいのため、リアリティーがないのが残念。